車山肩での長いランチ休憩の後は帰路へ。電気柵に囲われたこの部分は来月になればニッコウキスゲの黄紅色に一面覆われるはずだ。

緩やかに彎曲するビーナスライン。

ブレーキを引き、風景を楽しみながら下る。

標高1700mとは思えない草原が広がる。

八島湿原へ。レンゲツツジ以外の高山植物の花はまだまだ。来月以降に期待。

今日の下りは、車ではすれ違い困難な、お初の御柱街道で。

この辺りから、下社の御柱は切り出されるらしい。

急峻な斜面に、小さな蝶ヶ沢水力発電所。

やっと里に出て、しばらく走ると木落し坂の上部へ。

6年に一度、大木とともに、男たちが落ちて来る場所だ。

後は淡々と諏訪の町を駆け抜けて、車のデポ地へ。
走ったのはこんなコース、48km、獲得標高1150m、電池残レベル3/6、残電圧35.4V。
