今日は盆の入り、京都にいる大学生の孫が暑い中を新幹線で帰ってきました。楽しくなって顔がほころびます。仏様よりまず先に久しぶりに総勢5人(老人夫婦と娘夫婦に孫1人)の家族が一堂に会するだんらんの夜が待ち遠しいばかりです。
お盆には新(7月)と旧(8月)の2つがあるそうです。市内でも地区によって異なっており、どちらが本当のお盆なのか迷ってしまいます。5月に亡くなった義父の初盆は7月でした。沢山のお供え物が盆に載せられ、いくつもの提灯が仏間を明るく照らしていました。
お盆てなんだろう。思わず辞書を引きました。それもわからぬなんて年だけは老人の域に達しながらお恥ずかしい限りです。これまでは仕事に追われただ漫然とお盆を過ごしてきたのでしょう。
お盆(おぼん)は、太陰太陽歴である和歴(天保歴など旧暦という)の7月15日を中心に祖先の霊を祀る一連の行事。 一般に仏教の行事と認識されているが、古神道における先祖供養の儀式や神事と、仏教行事の「盂蘭盆」(うらぼん)が習合して現在の形になったとされる。
盆は文字どおり、本来は霊に対する供物を置く容器を意味するため、供物を供え祀られる精霊の呼称となっている。現在でも精霊をボンサマと呼ぶ地域がある。
よく分かりました。祖先の霊がこの時期、多分わが家を訪れていることでしょう。家族5人で静かに、供物を供え楽しくお過ごしいただきたいと祈ります。
真夏の甲子園、高校野球も3日目、熱戦が続いています。ひいきする九州勢、どうやら鹿児島代表の鹿屋中央が1回戦を突破しました。残りの九州勢の大か強くを祈っています。もちろん熊本代表の城北には優勝を期待しています。