毎日が日曜日・でも多忙です!

おかげさまで、毎日を元気に楽しく過ごしています。普段の出来事、思いつくことなどフリーの立場で記録したいと思います。

自動車と接触、すってんころり!

2014-08-30 16:39:50 | 日記

 高齢者の交通事故が多発している。

   皆様のおかげで今年傘寿を迎えることとなるが「公通事故は絶対に起こさない」。大丈夫とうぬぼれていたもののやはり事故は恐ろしい。だが、寄る年波には抗えないようだ。”うちの奥さま”はいつも「もう運転は結構」とおっしゃっている。

 傘寿の記念と言っては何だが今年7月事故を起こさない為にと思い切って免許証を返納した。少し寂しい思いはするが、免許証がなくても普段の生活にほとんど支障がない。

 ところが自転車で近くの電器店に買い物に出かけて帰る途中、後ろから来た車に接触されずでんどうと転倒した。事故の当事者にだけにはなるまいと願って免許証を返納したのに、事故の被害者にはなってしまった。お恥ずかしい限りだ。かすり傷程度の軽いけがですんだのは不幸中の幸い。

 年をとってはいてもまだまだ知らないことが沢山ある。

 (この事故で初めて知ったこと)。 

1 警察の事故見聞には随分と時間がかかる。

  炎天のもと2時間以上はかかっただろうか。発せられる質問はまるで罪を犯した被疑者に対する尋問 のような感じ。

2  人身事故と物損事故。物損事故は罪にならない。

  「翌日9時までに、人身事故とするか物損事故とするか、当事者で話し合い連絡下さい」と軽い傷だが人身事故には違いない。それを当事者に決めさせる            どういうこと。後でわかったが物損事故は罪にならないということ。反則金もかからない。免許にも傷がつかないそうだ。

3 救急治療室では、まず傷の写真、次いでCT検査とレントゲン。

  診察室に入るとまず傷の部分をデジカメに。その後CT検査とレントゲン。CT検査を受けるのは初めてのこと緊張した。

4 交通事故保険。人身事故であろうと物損事故であろうと同じように補償される。

  保険会社の担当者の説明では、病院の支払、診断書の請求、事故証明書の受け取りなどは、すべて保険会社が行うことだという。

  この事故少しだけ痛い思いをしたが、お陰で思わぬ収穫?もあった。すこしばかり物知りになったようだ。