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おかげさまで、毎日を元気に楽しく過ごしています。普段の出来事、思いつくことなどフリーの立場で記録したいと思います。

石原環境大臣の問題発言

2014-06-20 15:21:58 | 日記

許しがたい石原伸晃環境大臣の「最後は金目でしょ」の問題発言。

19日野党各党がそろって問責決議案を参院に提出した。決議案では「被災地住民の苦しみを金で解決しようという極めて無神経で許しがたい発言。中間貯蔵施設の住民説明会に1度も出席せず、責任感が欠如している」とある。

衆院でも委員会で石原氏から説明を受けたうえで、石原氏の不信任決議案を提出するかどうか検討するという。

このところ大臣や政治家の問題発言が多い。その発言が問題になると「誤解を与えたということであればお詫びしたい」と「本位ではなかった」と陳謝し発言を撤回すれば事足りという風潮がある。

集団的自衛権についての麻生副総理のナチ発言にはあきれた。立憲政治を否定するつもりはなかった。問題があれば取り消しますといい、そのままで非難の論議を消えさせた。

言葉は重い(旧西ドイツワイツゼッカー大統領)が、「過去に目を閉ざす者は現在にも眼を閉ざすこととなる」「後になって過去を変えたり、起こらなかったことにするわけにはならない」。「取り消す」とは「いったん述べたり、決めたりしたことを、なかったことにする」ということ。と述べているのお思い出した。

いくら陳謝し取り消してもその本位は変わらない。今の政治家には謝ればよしとする風潮がまん延している。石原氏の不信任決議案に与党は反対する方針を提出する前から決めている。菅官房長官は「本人が撤回しお詫びを申し上げた」とのべ、発言を不問にする方針だと述べた。

何を発言しようと政治家は謝れば免罪符となる。この考えは大いに疑問だ。

安倍総理はこれまでの憲法解釈を閣議で変えようともがいている。国会答弁を聞く限り、問題発言のオンパレード。地域限定といいながら、ホルムズ海峡の機雷掃海を想定している。はたまた、こんな趣旨の証言をしたという。

「国民は戦争を望まない。しかし決めるのは指導者で、国民を引きずり込むのは簡単だ。外国に攻撃されつつあると言えばよい」。これが問題発言と言えないのだろうか。

今の政治は何かおかしい。というよりも数に頼る与党がおかしいのか。不安に思う日々が続く。

 

 

 

 

 


佳境に入ったW杯、テレビの前の特等席から応援します。

2014-06-19 19:02:24 | 日記

今朝の新聞スポーツ欄をメキシコのGKオチョア選手が一人占め。各紙とも全面を使いオチョア選手を称賛した。

2012W杯ブラジル大会も開幕から1週間、各国の威信を掛けた競技はいよいよ白熱している。我が家のテレビの前の観客席で興奮するのもあとしばらく。

少しだけ新聞の記事を引用させて戴くこととしよう。

メキシコの本丸難攻不落。オチョア好セーブ連発。 

メキシコのGKオチョアがゴール前に立ちはだかり、ことごとく決定的なシュートを止めた。攻守の連続を締めくくった圧巻のセーブは後半41分だ。時間帯を考えれば、避けなければいけないFKをDFが与えてしまう。左サイドからネイマールが蹴ったボールが曲がって落ちてくる。チアゴシウバがDFの間に走りこんで頭で合わせた5メートルほどの近距離から放たれたシュートは強烈だったが、瞬間的に右手が出ていた14本の強烈なシュートを浴びながら無失点。

まさに神技、「人生最高の試合に違いない、だってこれはW杯だから」と、オチョアは話している。

明朝7時、初戦敗退した日本が格上のギリシャと対戦する。後がない。がんばれ、がんばれ。テレビの前の特等席から精一杯応援します。

あと一つ。コートジボワール戦に駆けつけた大勢の日本からのサポーターが、試合終了後敗退したにもかかわらず会場の掃除を行っている映像が世界中に流された。各国のマスコミが称賛の声を大きく報じたという。

これこそ安倍総理には出来ない民間外交の成果。日々の生活の中に根付いたすばらしい誇り。周辺国と対立する外交は誰も望まない。集団的自衛権も時間を掛けて取り組むべき問題だろう。憲法改正が必要ならば、堂々と国民の信を問うべきだ。閣議決定でこれまでの憲法解釈を変えようなんて姑息な手段はあなたにそぐわない。国民も望んではいない。

 

 


大活躍のオチョア選手に大きな拍手を

2014-06-18 14:24:43 | 日記

心配した台風7号は午前3時過ぎに温帯低気圧に変わり大きな被害もなく一安心。田植えが出来るか心配された熊本には恵みの雨をもたらした。

ブラジルW杯サッカー1次リーグも佳境に入った。日本は善戦したもののコートジボワールに破れ勝ち点なし。少し残念だが20日に予定されるギリシャ戦に大いに期待し、応援しよう。

台風7号が温帯低気圧に変わる時間に、優勝候補同士のブラジル対メキシコ戦がテレビで放映された。

早寝早起きにセットされた体内時計、いつもの起きる時間は午前5時。日ごろはできるだけ体内時計に抗わないよう努めているが、この試合だけはと午前3時に起きてテレビの前の特別席に座った。

前半から見応えのある激しい攻防だった。両者とも互いに譲らず0対0の熱戦が続いた。

どちらにも勝って欲しいが、一方で点の入らない試合は少し退屈になる。そろそろ上まぶたと下まぶたが仲良くなりかけた後半16分を過ぎてからの攻防はお見事。体内時計に抗いつぶれかけていた眼がまたパッチリと開いた。

常時ボールを支配するブラジルの猛攻撃。防戦一方のメキシコはよくしのいだ。

メキシコのゴールキーパーオチョアの絶妙ともいえる大活躍。猛烈なシュートを飛びあがって止めた。まさに人間空中飛行の技。引き続く合計7本の猛烈なシュートもことごく身体で防ぎ、劣勢にあった試合を最後は引き分けに持ち込んだ。

優勝など試合成績は別にし、ブラジルW杯の最優秀選手にはオチョア選手をぜひ一番に推薦したい。

まだまだ、好試合はつづくだろう。しばらくは体内時計に抗う朝が続きそうだ。

 

 

 

 

 

 

 


怖い台風がやってくる。

2014-06-17 19:03:51 | 日記

台風は怖い。できるだけ熊本は避けてください。少しばかり虫が良すぎるかな。

台湾付近を横切り中国大陸へ向かっていた台風7号。今日になって急に方向転換。奄美大島付近を通り夜半には九州の南海上を北上し四国沖へ向かうようだ。すでに台風の影響か、当地熊本でも雨が降り出した。明朝6時頃は四国沖に向かうという。猛烈な台風ではないがやはり怖い。

昨年から始めたブログで台風について初めて投稿したのは6月18日。丁度1年。その時は台風4号のことだった。ところが今年は第7号。昨年よりも3つも多い。台風シーズンがやってくる。ぞくぞくと台風がやってくることだろう。気象庁の長期予報によると台風の発生は例年よりも多くなるだろうという。エルニーヨ現象の影響だろうか、地球温暖化のせいだろうか。台風はご免だ。少しでも少ないことを祈っている。

今年4月薩摩川内に転勤になり、新幹線通勤する娘から5時16分にメールが入った。多分新幹線の中からだろう。「すごい暴風です」とある。熊本から薩摩川内までの距離は約150キロ、熊本は安穏と構えていた私だがメールを見て驚いた。台風はすぐそばにいた。幸いこの台風、勢力は弱いようだ。何事もなく早くどこかへ行ってくれ。

台風だけではない地震や火山噴火も恐ろしい。九州には活動中の火山も多い。久住、阿蘇、雲仙、霧島、桜島などの火山群。その関係か大きな地震も予測される。その半面温泉など歓迎する施設も恵まれるが大噴火がないとは限らない。思い出すと23年前の雲仙大噴火。多くの犠牲者が出た。先日、桜島も噴煙が4500メートルに達する大爆発を起こしている。

距離的にも近く、火山群に囲まれた熊本はその影響を受けやすい場所に位置していて、台風よりも怖いかもしれない。

天災地変はいつ襲ってくるかも分らない。毎日が日曜日の老人夫婦、災害対策にはない知恵を振り絞り、頑張らないといけないと思う今日の台風だった。

 

 


雨の降らない梅雨の日

2014-06-16 10:07:07 | 日記

梅雨に入り日本各地で大雨の被害が出ているとニュースにある。ところが熊本地方には雨がほとんど降ってない。この時季には珍しいことだ。

初夏のひととき、庭を賑わせてくれた鉢植のバラの花も散ってしまい、我が家の小さな庭は今みどりに包まれている。ただ、アメリカハナミズキの枝に吊るしたバケットのミニバラには白い花がまだ残っている。

庭の隅にあるアバカンサスは薄い紫の花を一杯に咲かせいまが盛り、ほのかな香りをただよわせ、単調になりがちな老人夫婦の気持ちを和ませてくれる

農家では少ない雨に田植えが出来るかと心配しきり。大雨になると甚大な被害をもたらす梅雨の時期、水がたりないとは。

明日の天気予報は久しぶりに雨とでた。恵みの雨となりますように。