毎日が日曜日・でも多忙です!

おかげさまで、毎日を元気に楽しく過ごしています。普段の出来事、思いつくことなどフリーの立場で記録したいと思います。

礼文島の土砂災害が心配だった

2014-08-26 15:45:31 | 日記

  広島市で20日に起きた大規模土砂災害、発生から1週間を迎えるが、今日も警察と消防、自衛隊の方々の捜索が続けらている。広島県警は死者が66人になったと発表した。

 局地的な豪雨はその後も日本各地で発生し、浸水や土砂災害、竜巻など大きな災害をもたらしている。

 今朝の新聞に北海道礼文町の土砂災害の記事が小さく出ていた。死者も出ている。

 広島の大惨事を思い出し、礼文島の昆布漁市、宇佐美さんご夫婦のことが気にかかる。

 記事を見てすぐに「礼文で大雨の被害が出たとニュースが流れました。2人の死亡者も出たようですが、心配です」とメールを送った。

 宇佐美さんご夫婦とはいつだったか良く覚えていない。ある年の12月だった。当地のデパートで開かれた「大道産子市」でお会いしたのが最初の出会いだった。

 料理の大好きな“うちの奥さま”昆布については一過言持っていた。会場の宇佐美さんにしつこく尋ねていた。その時の宇佐美さんの説明を今でもはっきりと覚えている。

 「香深の昆布にはところどころに小さな穴があります。この穴は、雲丹が食べた証です。礼文はうにの島と呼ばれるほどうにが豊富な島です。この昆布、利尻の昆布とは少し趣が違います。ぜひ使ってみてください。」

 熱心に説明される宇佐美さんの好感度は抜群。その瞬間、我が家の昆布は礼文の昆布に変わった。宇佐美さんご夫婦との長いお付き合いが始まったのはこの時から、といっても、お会いするのは、毎年開催されるデパートの「大道産子市」の時だけ。

  すぐに返事がありました。

 (宇佐美さんからの返信メール) 朝の温度は10度、夜は3度まで下がってきました。今回は広島といい礼文といい、全国てきに災害多い年になりましたね。礼文は一昨日から雨が降り、朝9時半過ぎから急に豪雨が2時間ほど降り続きました。小さな川が至る所を流れていますが、集中的豪雨で氾濫し大変でした。がけ崩れはいつも大なり小なり有るんですが、雨の多さには敵いませんでした。昨日は私どもも招集がかかり氾濫の大きい所へどのう積みに行ってきました。ご心配をお掛けし申し訳ありませんでした。ひどい雨でしたが家に被害はありません。

 よかったよかった。「大道産子市」が開らかれるのももう間近。また、お会いできる日を楽しみにしています。 

 

 


楽しみな果物の季節がやってくる

2014-08-25 18:56:10 | 日記

  窓から入る風は正に秋の風。外の風景もなんとなく秋らしくなってきた。

   黄櫨の葉も赤く色づいてきた。         道端の小さな花

  秋は実りの季節。町の中で見つけた果物たち。長野から毎年贈られるリンゴが待ち遠しい。

         庭先の無花果(イチジク)

 

       

  レモンの実も色づきはじめた。                     収穫も間近。木曽の馬籠でいただいた“クリきんとん”が目に浮かぶ。  

  甲子園球場誕生90周年の節目の年、台風11号の影響で史上初めて開幕が2日間延期された高校野球。決勝戦で大阪桐陰が4-3で三重を下し、2年ぶり4度目の優勝を飾った。おめでとう。開幕から2週間、テレビの前の特等席で、高校野球の醍醐味を味合わせていただき、ありがとう。 


朝の散歩で知った秋景色

2014-08-24 16:45:13 | 日記

  今日も曇り空が広がっている。今にも雨の降りそうな雰囲気だが思い切って朝の散歩に出かけた。今日のコースは熊本市の水がめ八景水谷公園。すっかり秋の景色に変わったいた。もみじの葉先が少しだが赤くなっている。

  

 八景水谷公園の桜の木、茶色の葉がちらほら。地面には枯れ葉が積もっていた。

               

                                                                      何本かの桜には鉢巻きがあった。近く伐採されるようだ。

 

  朝の公園風景)  

 

   茅の輪くぐりの準備。   夏祭りの準備だろうかテント張り。   

                                                                                 治水の神様加藤清正公が作業を眺めておられた。

     つかわれなくなった市の配水場。すこしお疲れのご様子。

 

  

  

                                                                                           

 

 

 

 

  

  


圧巻・全国花火競技会

2014-08-23 22:40:42 | 日記

   今朝も大粒の雨が屋根をたたいている。朝の散歩はまたお預けだ。連日のように降り続く雨、カンカンと照りつける真夏の太陽はどこに行ったのだろうか。梅雨明け宣言はとっくに出たというのに、非情の雨は各地で大きな災害をもたらしている。「鬼雨」が続くこの夏の寝苦しい天気、早く終わって欲しい。

  高校野球大ファンの私を、テレビの前の特等席で連日楽しませてくれた甲子園も今日はお休み。明日は準決勝。勝ち残った4チームの選手はしっかりと疲れを取り明日の試合に臨んでください。

  勝利を信じ応援を続けた熊本代表城北、それに沖縄代表沖縄尚学も残念ながら準々決勝で姿を消した。明日からの試合、どこのチームを応援しようかと迷っている。

  雨の日が続き、夏のない今年の異常気象。各地で開かれる花火大会にも影響が出て中止になるところが多いそうだ。

  昨夜9時前にテレビをつけた。きれいな大輪の花火が華やかに打ち上げられている。「花火がきれいだよ」と入浴中の“うちの奥さま”をあわてて呼んだ。

  番組表をみると「生中継!秋田大曲の全国花火競技大会!!日本一の栄冠目指して華麗な光と音の勝負、圧巻1万8千発の花火」とあった。テレビに映る、地方とは思われぬたくさんの見物人と豪華な会場の雰囲気には圧倒された。

  全国各地の花火師の繰り広げる花火の祭典。ここ数年は花火見物をしたことのない老人夫婦は会場に陣取っているかのように目を見張った。夜空に次々と打ち上げられる光の競演。その都度わき上がる歓声。感激この上ない。久しぶりに楽しい夜の時間をいただいた。

  最後のシーンにもまた感動した。観客席の老若男女が大人も子供も立ち上がり手に持った赤、青、黄色のスティックライトを振っている。川向うに並んで立つ10数人の花火師も、赤い光のスティックライトを振ってそれに応える。その風景は、まさに平和な時の流れの証し。

  広島の土石流による大災害、被害者の捜索は今日も続いている。


豪雨列島日本、各地で大きな被害が出た

2014-08-22 21:47:22 | 日記

    大規模な土砂災害に見舞われた広島の被災地は目を覆うばかりの惨状をていしている。痛ましいとしか言いようがない。

  死亡者や行方不明者は時間の経過とともに増え続け、死者40名、行方不明者47人となった。災害現場では今日も行方不明者の捜索が懸命に続けられている。だが2次災害の危険もあって遅々として進まず、生存の可能性が低くなるとされる72時間を前に捜索隊には焦りも見える。

  今日、22日は日本海に延びた前線の影響で、西日本や北日本の広い範囲で雷を伴った激しい雨が降り、各地で浸水や土砂崩れ、さらには竜巻などで大きな被害が出ている。

  福岡県太宰府市では1時間に98.5ミリの猛烈な雨を観測、大規模な土砂災害が起きた広島市周辺でも1時間に10ミリ前後の雨が降った。とニュースが出た。北海道室蘭市では市の中心部が浸水した。そのほか各地の被災状況が次々とテレビに映し出されている。

  当地、熊本も朝から先が見えない程の豪雨となった。1時間あたり83ミリの雨を記録したという。当地では幸いに大きな被害がなかったものの、各地の被害の状況を知ると胸が痛くなる。

  気象庁は22日、広島市の土石流を含め、7月30日からの台風11号と12号、前線による記録的大雨の各地の災害を「平成26年8月豪雨」と名付けた。命名は一昨年の「平成24年7月九州北部豪雨」以来となる。

  大きな災害のあるたびに迷ってしまう。注意報や警報が発令されても老人夫婦に具体的にどのような対策があるだろうかと。短時間で発生する土石流や大雨。災害が起きると老人家庭で打つ手は全くあるまい。運を天にまかせて逃げるのが精一杯の対策だろうか。

  そして考えるわが身に起こればどうしただろうと。よそ事ではない。