3年ぶりの月食は、夜空を見上げて近所をうろうろ場所を変えても、残念ながら見えませんでした。夜の道に佇む黒猫の姿さえ見えたというのに。なんとなく夜空に赤みが射していたのは、スーパームーンのせい?
ジュリーが歌う「月」の曲はいくつかあれど、「ルナ」は思い出深い曲です。沢田研二 コンサート・1989年・村上ポンタ秀一、吉田建、朝本浩文、柴山和彦・東京ベイN.Kホールで、ジュリーが歌う「ルナ」⇒YOUTUBE (一番最後の曲です。)
1989年7月の「ポラロイドGIRL」のPV撮りの日の日記は見つからなかったけど、その後の10月13日の東京ベイN.Kホールのコンサートは短いですが、日記に書いていました。しかし、カッコイイ素敵くらいで、全然たいしたことは書いていません。とうてい三十路の女の日記とは思えません (^^;
少し前に結婚を発表したジュリー、6000人収容の東京ベイN.Kホールでのコンサートは、果たして いっぱいになるのか?と心配しました。
1989年10月14日金曜日の日記。
『昨日はジュリーさんを見に、NKホールへ行ったんだよ。7月に有明のPV撮りで一緒になったNさんと、待ち合わせていった。立派な大きな新しいホールで、ほんとは いっぱいになるか心配してたの。でも杞憂でした(^-^)
私は前から3列目、しかもセンターで嬉しかったよん!!衛星生放送のせいもあるし、コンサートツアー「彼は眠れない」のオープニングのせいもあるんでしょう。ジュリーさん、元気いっぱいで出てきて、ノリまくってたよ。元気!!素敵だった~
TVより素敵!カッコイイ!大好き!「タイムイズオンマイサイド」がとっても懐かしかったわ!!
最後の「ルナ」の緑の光線の中のJulieが、とても綺麗で曲も良かったね~♪ 盛り上がりました。
いつでも、どこでも こうだといいですが。ね。やっぱり、結婚の事とか言いませんでした。ま、そうでしょうね。しかし、CMでは そんな風なことをやるそうですよ。』
「いつでも、どこでも こうだといいですが。」は、1987年の神戸文化センターの、空席の目立ったコンサートのことを言っているのだろうか?おそらく💦
緑色の光線を浴びたジュリーは、画像ではいまいちその美しさがわからないのが残念です。
PVのジュリーにも同じように思いましたが、この頃はメイクを綺麗にしています。J友さんが「25周年の武道館もメイクはバッチリで、今は、もう少し化粧が薄くても良かったのにと思う。」とおっしゃって、私も同じように思いました。化粧は一度すると人前ではやめられないものです。今の私はコロナ対策のマスクのお陰で、薄化粧です(^^;
円形のコロセウムに入り口の神殿風のデザインが、バブル時代を思わせます。今は今は無き、東京ベイN.Kホール。
※東京ベイNKホール(とうきょうベイエヌケイホール、Tokyo Bay NK Hall)は、1988年開業のコンサートホール。千葉県浦安市に所在した。2005年に閉館。現在は「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」を建築中