おばちゃんにとっての2月行事の一つがハーブランドシーズンの味噌作り講座に参加する事です。













今年も講座に参加して我が家の一年分のお味噌を作ってきました。
家に帰ってからの作業は…。

↓持ち帰ったお味噌の容器に昆布を敷いて

↓昆布の上に酒粕板をのせて(押し➕旨味アップを願って)蓋をして一年間寝かせます。


↓昆布の上に酒粕板をのせて(押し➕旨味アップを願って)蓋をして一年間寝かせます。

作り方は簡単ですが、手間がかかる作業です。
なので、
おばちゃんにとって、ハーブランドシーズンの味噌作りは有りがたくて大助かりの講座です。
何年かぶりに(?)ハーブランドシーズンの味噌作りをリポートしたいと思います。
まず、薪で煮て軟らかくなった大豆を


フープロやすり鉢などで潰します。


お塩と麹を混ぜ合わせた中に、潰した大豆を加えてよく混ぜ合わせれば終了です。

本時は、大豆15㎏➕麹15㎏➕お塩6㎏→お味噌60㎏、ができるはず。
(その時の加減で仕上がりの量は若干、差があります。)
出来たお味噌を容器に入れる時のポイントは、お味噌の中の空気を抜くために、丸めた手の平sizeのお味噌を容器にその都度、叩き入れるそうです。

おばちゃんは一年分のお味噌10㎏+8㎏=18㎏を分けてもらいました。


講座を終えたあとのランチも楽しみの一つです。



今年も2月の行事の一つ、味噌作りをみんなで協力し合って終えることができました。 ほっ。
お味噌作りに一緒に取り組んだFさんとYさん、Uさん、永嶋先生始めハーブランドシーズンのスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。