野山を存分に楽しみ、濃い~~エネルギーを充填して帰りました。
親しい方を案内してあげたいなあ、なんて。
私たちの故郷の野山は、光り輝いています。
満を持してのさつま芋苗の植え付け、お天気も持ってくれたし、小学生のノンちゃんの強力助っ人の力も得て、今日の作業は予定通り終了。
買い求めた苗も少し余っていることでもあり、あと半日、芋苗の植え付けです。
ただ、写真を一枚も写していなかったというのが心残りと言えば心残り。
の後、のんちゃんと一緒にタケノコ掘り、さて、美味しく茹で上がったかな?
竹の子の茹で方も終わったので、焚き付けの杉の枯れ葉拾い。
流木拾いは何度か行っているので、ずいぶん溜まってきたかなあ?
ってことで、先日最後の焚き付けを使い終わったこともあり、今日はコンテナ3杯分ほど自然からのギフトを頂いて帰りました。
これで、いけずご王国の焚き物はしばらくは大丈夫、後は、イベントが心置きなくできる環境が早く戻り、自然の食べ物や子どもの創造力を伸ばす遊びを伝えて行けるようになると良いなあ。
一昨日は“ウエサク満月”だったんだとか。
そんな日に、美保関に行っていたのですが、特別な時間が過ぎていたように思います。
そんな日だったから?大山は、何故だか惜しみなく素晴らしい雄姿を見せてくれました。
そして、少し時間があったので、久しぶりにロッドを振りました、、、
掛かったら儲けもの、みたいな感じでシー・バス、メバル、アオリイカを狙って見たけど、キャスト&リーリングをいくら繰り返しても、コスリもカスリも、、、
何かに当たったような感触はというと、ワカメの葉っぱであったり、あのエチゼンクラゲの保育園児だったり、それでもルアーロストがなくて幸い。
それにしても、僕にとっては毎日発信することがあるのに、ここもコロナ禍でついつい自粛を考えてしまいます。
コロナを機に、ネットとの付き合い方を変えてもいいかもしれないよ、そんな自然界からの信号なのかもしれません。
別に、ブログやfacebookがなくても十二分に楽しめるし、時間の余裕もできる。
ひょっとして、これを機にSNS断ちをする方が広がってくるかもしれませんね。
生き方が両極化する時代でしょうか?
里山を歩き、ずいぶん急ぎ足だけれど、まだまだ頑張ってくれている春を堪能してきました。
谷にかかる橋の欄干のすぐ脇に咲くフジ、だからこそのアングルで盛期のフジを堪能させていただきました。
谷筋は、吹きだしたばかりの萌える若葉、谷筋の向こうには霞の中に浮かぶ日本海、上流部にはくっきりした山容、その景観の目の前はフジ。
車を停めた目の前に、収穫して売られるような大きなものではないけれど、輝くようなルビー色したサクランボ~~!!
赤く実ったものを口に含むとちょっと甘酸っぱいけれど、あの深い甘みが口の中に広がりました。
こんな贅沢に出会えるなんて。
この季節、中国縦貫道を走っていて一番嬉しいのは、何とも優しいピンク色の山ツツジ。
庭に一株ある山ツツジはほぼ終わっているので、何とも優しい満開のピンク色に出会えるなんて!
野山は、懐深く自然を傷めつける“ヒト”を優しく迎え入れてくれます。
こんな時だから猶更、自然の中にいると教えられることがたくさんあるのかも。
我ながら凄い!
チェーンソーまで持参しての流木拾い。
長いものは現場でカット、軽トラ一杯分積んで帰りました。
この後の始末も大変なんですが、何人かでやれば、それも楽しい。
それにしても、コロナ騒ぎの今だからこそ、落ち着いて薪のストックができます。
しかも、ただで無尽蔵にある流木、ありがたいですねえ。
そして、ついでに貝拾いや海藻の採集ができちゃう。
今日は、そんな拾得物で、スープやサラダや煮物、美味しいですね~~(*^^*)
海の恵みに大感謝~~!!