見習い百姓のつぶやき

宮仕えも一段落、半農半Ⅹを本格化。農的暮らしとさまざまなⅩを悩んで、楽しんで一歩づつ。

お世話になりました、新庄!

2021-12-30 20:22:26 | カムの宿

あっという間ですね、今年も明日一日で終わります。

いくらなんでも新庄は今日までだろう、そんな感じで最後の締めというつもり乍ら、そうもなってないなあという気分もあり、、、
昨日までバタバタ、用事を済ませて新庄に帰ったら廊下の掃除機をかけ、急ごしらえの干場に洗濯もの干し、晩御飯の支度して一杯をはじめてPCに向かったらもう眠くて、、、

今日は、ゴミ出しに始まり、部屋などの掃除機がけ、洗濯物を2回戦、そうそう、台所のお掃除、難敵の換気扇もほどほどに。
途中お茶をしていると、重苦しい空から日差しが窓の向こうの里山の常緑樹をキラキラに照らし出し、慌ててカメラを持って外に出ました。
この光景も、得も言われぬ自然の造形、贅沢だなあ。


先日の荒れの前にと思っていたレモングラスの株、やっと掘り起こして納屋に。
もう一つ気になっていたメダカの壺も納屋に移動、全部凍ることはないだろうけど、、、


てなことで新庄の一年も終わったかな?
おっと!ご飯の残り、窯に入れたままだった(><

今年も一年間、ことのほかお世話になった新庄、ありがとうございました。
くる年もバタバタを受け入れ、たくさんの人たちを迎え入れてくれるだろう新庄の場、宜しくお願いしますね(*^^*)

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新しい風、感じてみたい

2021-12-29 18:23:41 | 日記

誰だろうと思って電話に出ると、とても懐かしい声が聞こえてきました。
そして、三島さんには報告しておかなきゃと思い電話をしましたと。
その電話は、超驚きとともに、とても嬉しくなる幸せのお話しでした。

その電話の主は高校の後輩で、僕が県議選に出た折、同じ選挙区から一緒に県議になった方で、代々松江市長を務めた血筋、僕とは随分格式が違っていましたが、、、
清廉潔白で勉強熱心、血筋も申し分なく国政で活躍して欲しいと思ってましたし、
周りも間違いなくその道を期待していたと思いますが、僕より早くさっさとやめて学校の先生になった彼、その清い生き方に刺激されるものがありました。

そんな彼からの電話は、先月、身内の方が結婚をしたと、しかもそのお相手は、県内の有力企業の社長・政治家一家の御曹司で素晴らしい人柄。
意図したものでは全くなかったと仰っていましたが、彼の言うことですからその通りでしょう。
しかし、それにしても面白いなあ、血は争えないと言いますが、何か不思議なお計らいの力が働くものなんでしょうね。

こういうところからまた、新しい旋風が起こるのかもしれません。
元気なうちに、そんな風を感じてみたいものです。

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手づくり結婚式

2021-12-29 00:27:42 | 新庄の部屋

怒涛の10日間が過ぎ、やっと一段落。

中山さんが来るときって、合わせて常連の皆さんが来てくださって、食事の支度を中心にいつもてんこ盛りのような気分ですが、今回はことのほか。
ことのほか、、、嬉しい嬉しいことが重なってでしたが、、、
一番は、つよぽんの手づくり結婚式、そして、彼岸を超えて死を垣間見て立ち返った芳賀さんを迎えての歓喜雀躍のカタカムナ勉強会。

今日は、つよぽんの結婚式の様子をさらっとお伝えしますね。

そもそも、つよぽんって豊橋で新庄に来たのはこの結婚式で3度目、花嫁のさおりんに至っては京都で初出雲、それが、縁もゆかりもないこの地で結婚式。
見た目は松江との縁って全くないにも係わらずですから、時を超えた深い縁があるんでしょうね。

その結婚式、新婦は地毛で島田を結い、真心こもった豪奢な打掛の花嫁衣裳、着付けは日本髪の講習を受けている美容師さんが朝早くからボランティア。
新郎の羽織は中山さんが手に入れた二重亀甲剣花菱の紋入り、出雲大社の神紋ですが、もともとは出雲の圀の砦でもあったらしい三刀屋神社の神紋、この出雲と彼の縁って(@@
契りを結ぶ結婚の儀は、新庄の氏神で闇見の圀の総社だった久良彌神社、素晴らしいお人柄の宮司さんのユーモアあふれる差配、参列した皆さんも顔がほころぶ。


新庄に帰って、中山さんのサロンで披露宴、先ずは、私も!!ってエントリーしてくれた理沙さんのクリスタルボールの演奏、麻里さんの真心こもった歌声。


僕の作ったお祝いのお料理に、ミッチーが握り寿司を添えてくれて、もしかしたら足らないか?と思っていたけどちょうどいいお膳だった?
皆さんのお世辞を込めたお褒めの言葉に気をよくしてと、、、

よくぞよくぞ、裕子さんの三味線の「黒田節」に合わせて皆が歌い、中山さんの日本舞踊。
エストニアの日本大使館で舞う予定だった日本舞踊が、コロナのお陰で、この新庄の地でのお披露目につながり、コラボの予定だった夕幻さんの揮毫もこの地で。
















最後の締めは圧巻、夕幻さんのお祝いの揮毫。
新郎新婦のリクエストで「感謝」の二文字。
夕幻さんの書に向かう姿、初めてその場に居合わせることができましたが、彼の書への思いと向き合う姿、新庄での作品展、札幌の作品展の部屋に入った時の圧倒的なエネルギーの所以の一端を垣間見た思いでした。
つよぽん家の家宝になるんだろうなあ(*^^*)


ご高齢にもかかわらず、久良彌神社初の結婚式を寿ぐため、
10日間以上に亘って場を整えたり、次第などを熟慮してくださった森脇宮司さん。
一度も会ったことはない、勿論縁もない、であるのに、場を整えるために何日も通ってきてくれたみなさん、素晴らしいお花を届けてくださった方、会ったこともない花婿花嫁を寿ぐために参加してくださった方などなど、、、

よくぞ、こんな凄いどこにもない手づくりの結婚式ができたものだと、感動がよみがえります。



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あと一口余りが、、、

2021-12-18 17:53:04 | カムの宿

アラームもかけずに朝起きたら、8時半前、まあ、何をしなければならないということでもないから、、、
いつものキッチンの窓から恐々外を覗くと、雪はほんのちょっとだけ、昨日の暴風が噓のよう、そして、青空が広がりキラキラ✨✨
と思う間もなくみぞれが降り始めて、今日は終日不安定で寒い一日でしたね。


そんな今日は、月曜日からお客様があるので、お掃除したり布団のカバーをかけたり。
買い物も行ったから、あっという間にお昼。
昨日の納豆卵の残りなどを寝かせ玄米に乗せて食べ始め、残り半分過ぎたころから痛かった歯が猛烈に痛み出し、、、

菊芋堀りなどの畑仕事をやったことで、痃癖て歯が痛くなり、やっと収まってきたと思ってのお昼だったのですが、いくら寝かせとはいえ、嚙むんですよね(^^;;
ということで、残り一口余りを残して、ギブアップ(><
午後、残っていた障子張りもやったから、今夜はそうめんを柔らかく茹でてソーメンスープにします。

と言いつつ、やめればいいのに、アルコールだけは断てないなあ。
本当に意志の弱い自分がいます。

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やはり、読み終わっていた

2021-12-17 18:40:34 | 本や図書館

お昼ごろ、急激に気温が下がりましたね。
竹ひごづくりに行ったおちらと村から帰ってきてしばらくすると、白い結晶が空から落ちてきました。
今夜、積もらなきゃいいのですが、、、

そんな中で、夕飯の支度などをしながら、立花隆をしおりを入れているところから読み始め、最後の章に来て、あれっ!?読んだところだ!
なんとなく読んだ感じがしていたけど、寝る前の読書って半分夢うつつで活字だけ追っている、そんなことがありますよね、いや、自分だけ?
もう一度読み終わってみると、やはり、読み終わっていた(^^;;

それにしても、頭の構造が違うなあ、って心から思える人って結構いますよね。
彼の本、本棚にありますが今まで読んだことがなかった。

新書コーナーで目に留まった「東大生と語りつくした6時間 立花隆の最終講義」、彼は東大生に何を伝えたかったんだろうと思わず手に取りました。

いや、彼の博学ぶりと掘り下げ方って本当に舌を巻いてしまいます。
こんなに幅広いジャンルを深く、しかもわかりやすく語ることができるなんて!!
それって、興味を持ったらとにかく行動し、現場に行く、記者魂というのか、探究者というのか、そういうものに裏打ちされた揺るぎない自信から発せられるのかも。

もっと早く読んでいても、、、恐らく、いや、間違いなく変わってないだろうから、まあ、自分は自分らしくで行ったんだろうけど。
本の内容もですが、立花隆の人となりや生き方に触れることができてとても良かったなあ。

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