沖縄のたたかいと連帯する東京南部の会

辺野古新基地・高江ヘリパット建設反対。東京南部の地で、尊厳をかけて島ぐるみでたたかっている沖縄の人々と連帯していきます。

「辺野古シュワブゲート前」の座り込みに参加しました

2022-05-22 11:24:51 | 日記

 5月18日から5月20日まで、辺野古シュワブゲート前の座り込みに行ってきました。
 18日水曜日は、基地軍隊はいらない行動する女たちの司会であった。知事の不承認にも関わらず違法工事が強行されている辺野古の現状の説明や唄サンシンありのテントでした。到着してすぐに指名され、自己紹介や東京での取り組みを報告。その日の3回目の資材搬入の座り込みに参加できました。その日はシュワブゲート前座り込み「2873日目」、辺野古の海の方は「6605日+8年」と報告がありました。
 翌19日は、ヘリ基地反対協議会が司会を担当。内田弁護士による「1972に田中首相が日中国交を開始して50年。この間、日中は4度の共同声明と平和条約を結んで、日本は一つの中国を認めており、台湾有事をあおり、中国敵視政策は間違っている。平和外交に戻すべき」と話されました。シュワブゲート前の座り込みはもちろん、木々が伐採され赤土が流れている第4ゲートにも行き、座り込みました。道路工事がかなり進んでいました。辺野古弾薬庫がすぐ近くでした。
 5月20日は、平和運動センターが司会を担当。山城博治さんが、辺野古の現状や普天間基地、南西諸島の軍事要塞化など話され、絶対に戦争させてはならない、声を上げていこうと訴えました。1回目の座り込みに参加し、抗議の声をあげましたが、残念ながら夕方の会議に間に合わせるために11時には現場をはなれ、那覇空港へ。
 南部の会の仲間が、名護に部屋を借りたり、旅館に泊まりこんだりして、ゲート前のたたかいの手助けをしているのがうれしかったです。