「ゆわさる別室 」の別室

日々BGMな音楽付き見聞録(現在たれぱんだとキイロイトリ暴走中)~sulphurous monkeys~

20130618

2013-06-18 | 矮小布団圧縮袋

○この「別室」も2002年に開始してから11年目に突入することになる。そんな日だが愚痴愚痴的な会議が長時間続き今やっと終わったので倦厭感が強い。この11年で何がましになったのか不明な上、随分自分の時間を消耗させられてきたように思い、人生について少し修正的に考え直したくなる。もちろん、この雑談漫談な日記的文章は折々気まぐれに書いてはいくだろうが。
 いかに無為で無計画で適当に毎日を過ごしている自分でも、今日の所はさすがに、あまりひどい様子を見ていて「ちょっと先々、考えたく」なった。正直、自分はそういうことを誰にも言うつもりもないし、どうせ周囲の全員が自分に要求するところは「都合のよいように働いてもらいたい」ということだけなのだろう。どうして自分だけが割を食わなければならないのか。そういう自分の考えを理解してもらいたいという気持ちも、随分どうでもよくなってきている。随分我慢強く来たもんだとすら思う。なぜそこまで言われなきゃならないのだろう?義理も愛情も、本当にあるんだろうか?人のためになるなんていって、結局自分のためでなくて誰か他人の分の都合のいい何かをさせられているだけじゃないのか?騙されているのか?何になるのか?その程度のものなのか?…と思ううちに、もう少し、自分の中で、自分の気持ちを大事にしていきたい、と思うようになった。自分がしたいと思う、するべきと思う仕事をする時間を使いたい。実際、もうそれ以外にあまり暇もないのだろうと思う。嫌味や毒でなれ合いながらつぶす時間もそう無い。その間に、何か別のことがしたくなる。

本日のBGM
 Behind The Wheel / Depeche Mode (「Music For The Masses」)
 家に戻って作業中、例えばブライアン・フェリーのナンバーだけ、YouTubeで自動変換でずっと連続再生で流していて、画面は見ないで曲だけ聴いてたりする。と、突然、いきなり流れてきたのは、デペッシュ・モードの「ビハインド・ザ・ホイール」のイントロやないですか「ええっ!?」と思ってふりむいてあわてて画面を見たら、ディオールのSecret Garden 2のCMだったという(爆)。去年から第一弾はEnjoy The Silenceなんか使ってやってたらしい、ベルサイユ宮殿の。その第二弾のやつ。(で、歌としては別にThe Secret Gardenを使うわけではないのかw。)自分も20代の頃、映画を作れるなら、どうせならDepeche Modeの音楽のようなやつを作って見たいなと思ったことはある、思えばそのくらい非常に暗い鬱屈した20代の頃であり、30代以降はそれを内側に抱えたまま押し隠しつつ生活のために社会人として適応しなければいけなくなっていった。それがむしろ自分だ。もう、そろそろそういう自分の、元々の生来の「地」を、思い出してもいいんじゃないか。今日だからそう思うってわけじゃないが、ふと、そんな気がしてきた。

※写真:キイロイトリのお散歩、今津の元寇防塁付近の海水浴場の近くにて(20130618)


←こっちは海ノ中道ですが。
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