天皇杯4回戦の町田戦はJFATVのyoutube配信ということで、TVでyoutubeを見られるように準備をして待っていたのですが、時間になってもなかなか配信が始まりません。そしたら、そのうちにtwitterじゃなくて「X」に(なんか慣れないなぁ…)にこんなコメントが表示されました。
なんじゃい!JFAめ!秋春制に反対している新潟への制裁か?意地悪か?なんてことを毒づきながら、スマホにしてみたりタブレットにしてみたり、いろいろ試行錯誤をしていたら、画面に「クレジットカードの情報を書き込め」との指示。なんそれ!こんなタイミングで詐欺を仕掛けてくるなっちゅうの!
結局キックオフから20分過ぎた頃から、ようやくJFATVで試合中継を見ることができるようになりました。先発メンバーはこんな感じ。
ネスカウ
太田 高木 巧
島田 星
新井 千葉 舞行龍 史哉
阿部
ヨシくんが復活し、CBには千葉と舞行龍の安定のベテランコンビ。史哉が右SBで起用され、新井は左SB。ポリバレントですなぁ…。
ゲームは「耐えて…忍んで…」って感じでしたね。何度も町田の猛攻を受け、その都度堅い守備ではね返し続けました。どうやら町田はアルビのパスサッカーを機能させないために、ピッチにまったく散水しなかったみたいですね。それもまたサッカーか。時間の経過と共にアルビらしいサッカーも見えてきましたが、町田は前半だけで4枚のイエローカードでアルビ攻撃を阻止(これっていいんかい?)。アルビの攻撃はなかなか機能させてもらえませんでした。それでも、「太田、いいじゃん!」「ネスカウにボールが収まるようになってきた!」なんて思いながら見ていました。町田のロングスローも想定内です。
両チームともスコアレスのまま、ゲームは終盤へ。残り時間が20分を切ったところで、アルビはネスカウ、巧、ヨシくんに代えて、小見、三戸、詠太郎の若手トリオをピッチに送り込みます。この力蔵采配が当たりましたね。
後半90分。また延長戦なのかなぁ…とボクらが少し心配し始めたところで小見くんがやってくれました。詠太郎からのボールに反応して待望の一発です。これが決勝点となりました。いやぁ~小見くん、おめでとう!ヨカッタねぇ!君の頑張りはボクらサポーターはみんなよく知っていたからね。早く点を取らせてあげたかったんだよ。公式戦4か月ぶりのゴール? 次はリーグ戦でも得点量産だ!
いや~、J2首位をぶっちぎる町田、3回戦ではマリノス相手に4得点をあげた町田を相手に、完封勝利ですからね。これはもう、素晴らしいことですよ。この調子でリーグ戦も連勝といきたいね。ところで、天皇杯の準々決勝はいつ?どこ?