ふむ道,小道,数多く

趣味いろいろ。2014/9に別ブログを合体したので、渾然一体となってしまいました(笑)

HoME7 XII : Lothlorien (2)

2005-11-22 23:21:26 | Tolkien・HoME
小さな湖の中には周りの山々と青い空が映し出されていましたが,彼ら自身の姿は見えませんでした。(それってちょっと不気味かも(^^;)) ギムリは「ここにDurinの冠がある」と説明して,さよならをして元の道に戻ります。その湖の少し下に泉が湧き出し,沢が流れていましたが,ギムリは,これは冷たいから飲むなとアドバイス。

トロッターは,日暮れ前にロスロリアンに着かなくては,と急いで歩き出します。フロドとサムは,怪我の為にちょっと遅れ始めました。それを見てトロッターは申し訳なく思います。美しい滝の傍で食事を取った時,彼はサムの傷ついた腕をアセラスで治療しました。そして次にフロドの番です。フロドはいやいや彼のミスリルを脱ぎました。それを見てトロッター(正式版と違うんじゃないかと思ったら,結構似てました(汗))「これはこれは美しいホビットの皮膚だ!(This is a pretty Hobbit-skin!) もし皆がこんな『皮』を着けている事が知れたら,世界中のハンターがこぞってシャイアにやってくるぞ。(If it were known they wore such a hide, all the hunter of the world would be crowding to the Shire.)」するとギムリが「そして世界中のどのハンターも矢の無駄遣いをするだけだ。(And all the hunters of the world (would) shoot in vain.)‥ビルボがあんたの命を守ったんだ。まさにタイムリーな贈り物だよ。」

フロドのわき腹などにあざがありましたが,トロッターは,どこも折れてない事を確認します。

(そして次はまたあらすじのSketchになります)
<Sketch>トロッターはアセラスでフロドも手当てすると,急いでロスロリアンへ。夕方,日が沈む,しかし東に向かって何か黄色いものが‥。彼らは川を渡り木の上へ。その夜オークが通る。しかしその後数日エルフ達と快適に過ごす。ガンダルフのニュースが皆を悲しませる。</Sketch>

別の紙にこんな事が書いてあるそうです:
フロドは何か足音と誰かの視線を感じますが,ギムリは何だか見つけられず。レゴラスがロスロリアンの入り口を見つけてちょっと嬉しそうですが,「ああ,でも冬だなあ‥」

そして,また下書きが続きます。

周囲に木がたくさんになってきたのを見て,アラゴルンはほっとして「これ以上行けないので,何かエルフのご利益があるといいのだが。」とつぶやきます。レゴラスが「我々の仲間がここにきたのはずっと前で,ある者は永遠に去り,ある者はここから遠い場所に残っている。」と言います。やがて彼らは川に到着。レゴラスは「ここはLinglorといい,よく歌に歌われる場所だ,昔は橋があったが,流れは深くないので歩いて渡れるだろう。」と言います。フロドは,川を渡りながら,冷たい水が旅の疲れを癒してくれるように感じました。

Run!Run!Run!