12/10(木)
Merry Christmas!
まあ、そんな感じでしょうか。
ご来店ありがとうございました
またのお越しをお待ちしています
深々とアタマを下げるのはミニスカサンタ。
もちろん店の外、自由が丘駅南口から吐き出されるのは
こぎれいなカッコをした奥様だったり若いおねーちゃんだったり。
彼女らの目には、どう映っているんだろ?そう思う。
自由が丘南口に風俗店ができた訳ではもちろんない。
コスプレ床屋はすでにクリスマス仕様。
ミニスカサンタがうじゃうじゃと、な訳である。
通常の赤白以外にも黒黒、黒ピンクなど。
誰でもかわいくなるもんだと思っていたけれど、思い出す、
衣装は人を作らない
そんな言葉を。
髪を切り終わって、肉食系ミニスカサンタが言う。
耳かきをさせていただきます
もちろん頼んでいないけれど、毎度のことである。
耳かきが終わって、肉食系ミニスカサンタがまた告げる。
ハンドマッサージをさせていただきます
もちろん頼んでいないけれど、毎度にしちゃ多すぎないか?
2体のミニスカサンタに見送られて外に出れば、13時15分。
2時間もいた訳である。
けっして恥ずかしがることではないし、恥ずかしがる年齢でもない、
てか、風俗から出た後なら普通だ。
しかし、目の前のブックファーストに逃げ込む。
緑道で1服しながら、昼ごはんを考える。
1時間ぐらいだと高をくくっていたから、昼は家で作ろう。
2時間という時間がそんな考えを吹き飛ばす。
そねのやに行こう、定食を喰うのだ。
緑道沿いに進んで、大井町線の踏切を渡る。
ヤマダ電機の角を右に、ちょいと進むとそねのや・・・。
へっ?臨時休業?
昨日、今日とお休みですと。貼り紙の前でしばし呆然。
てけてけと戻り、萬珍軒へ。
表に「日替わり定食は回鍋肉」いいんじゃないですか?
13時半ぐらいなのに、先客は8人。カウンターに座る。

ヱビスビールを頼むと、キャベツの漬け物。
以前よりも細かく刻んでいるぐらいで、相変わらずうまい。
これだけでビール2本ぐらいいけるんじゃない?
さすがに2本はいかんので、ちびちびと飲みながらつまむ。
そうこうしているうちにお客さんはいなくなる。
そして、おばちゃんがテーブル席に移りますか?と聞く。
ダウンがカウンターの椅子からずり落ちそうだったから、
テーブルへと移る、こういう気遣いがうれしい。

回鍋肉
豚肉にしっかり下味をつけているので、ぷりぷりとした食感。
ピーマンの食感はちょうどいい。
キャベツとキクラゲはちょっと火を入れ過ぎかもしれないけれど、
甜麺醤の甘みと唐辛子の辛みがちょうどいい。
ここで定食を食べるのは初めて。
大根とキュウリの漬け物がうまい。
ただ・・・米が多いんです、米が。
もちろん普通のおっさんならちょうどいいぐらいなのかもしれない。
しかし、オレにはけっこうしんどい。
次からはごはん少なめに、そう頼もう。
もちろん、おばちゃんはミニスカサンタではない。
ただ、隣で髪を切っていたおねえちゃんよりも似合う?
いや、やめよう、妙な想像は、後味が・・・
Merry Christmas!
まあ、そんな感じでしょうか。
ご来店ありがとうございました
またのお越しをお待ちしています
深々とアタマを下げるのはミニスカサンタ。
もちろん店の外、自由が丘駅南口から吐き出されるのは
こぎれいなカッコをした奥様だったり若いおねーちゃんだったり。
彼女らの目には、どう映っているんだろ?そう思う。
自由が丘南口に風俗店ができた訳ではもちろんない。
コスプレ床屋はすでにクリスマス仕様。
ミニスカサンタがうじゃうじゃと、な訳である。
通常の赤白以外にも黒黒、黒ピンクなど。
誰でもかわいくなるもんだと思っていたけれど、思い出す、
衣装は人を作らない
そんな言葉を。
髪を切り終わって、肉食系ミニスカサンタが言う。
耳かきをさせていただきます
もちろん頼んでいないけれど、毎度のことである。
耳かきが終わって、肉食系ミニスカサンタがまた告げる。
ハンドマッサージをさせていただきます
もちろん頼んでいないけれど、毎度にしちゃ多すぎないか?
2体のミニスカサンタに見送られて外に出れば、13時15分。
2時間もいた訳である。
けっして恥ずかしがることではないし、恥ずかしがる年齢でもない、
てか、風俗から出た後なら普通だ。
しかし、目の前のブックファーストに逃げ込む。
緑道で1服しながら、昼ごはんを考える。
1時間ぐらいだと高をくくっていたから、昼は家で作ろう。
2時間という時間がそんな考えを吹き飛ばす。
そねのやに行こう、定食を喰うのだ。
緑道沿いに進んで、大井町線の踏切を渡る。
ヤマダ電機の角を右に、ちょいと進むとそねのや・・・。
へっ?臨時休業?
昨日、今日とお休みですと。貼り紙の前でしばし呆然。
てけてけと戻り、萬珍軒へ。
表に「日替わり定食は回鍋肉」いいんじゃないですか?
13時半ぐらいなのに、先客は8人。カウンターに座る。

ヱビスビールを頼むと、キャベツの漬け物。
以前よりも細かく刻んでいるぐらいで、相変わらずうまい。
これだけでビール2本ぐらいいけるんじゃない?
さすがに2本はいかんので、ちびちびと飲みながらつまむ。
そうこうしているうちにお客さんはいなくなる。
そして、おばちゃんがテーブル席に移りますか?と聞く。
ダウンがカウンターの椅子からずり落ちそうだったから、
テーブルへと移る、こういう気遣いがうれしい。

回鍋肉
豚肉にしっかり下味をつけているので、ぷりぷりとした食感。
ピーマンの食感はちょうどいい。
キャベツとキクラゲはちょっと火を入れ過ぎかもしれないけれど、
甜麺醤の甘みと唐辛子の辛みがちょうどいい。
ここで定食を食べるのは初めて。
大根とキュウリの漬け物がうまい。
ただ・・・米が多いんです、米が。
もちろん普通のおっさんならちょうどいいぐらいなのかもしれない。
しかし、オレにはけっこうしんどい。
次からはごはん少なめに、そう頼もう。
もちろん、おばちゃんはミニスカサンタではない。
ただ、隣で髪を切っていたおねえちゃんよりも似合う?
いや、やめよう、妙な想像は、後味が・・・
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます