広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものや温泉鉄道旅を紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ160530 春日大社 式年造替 ~正門 春日荷茶屋 万葉粥

2016-10-24 19:26:14 | 食べ物




11:54

さて、お昼の時間だが、ホテルの案内のお奨めの所も気になるが、このタイミングの時間で、並ぶほど混んでいなかったので、春日大社境内にある“春日荷茶屋”へ。

雰囲気も良さそうだ。
中に入ると食券式みたいな感じで、ちょっと騒々しかったが、ほどよい天気だったので、外へ出て中庭の席で食べることに。

隣が植物園なので緑り豊かで景色もいいので、天気が良ければ中庭で食べることをお勧めする。

メニューは春日大社ならではの物を食べようかと思い“万葉粥”に。

月によって味が違うようで、5/30はあずきだった。
もうちょっと早ければ筍だったようで、残念。
でも、無難なお味である意味良かったし、美味しかった。

スプーンもついているので食べやすかった。

粥の他に一品と香の物がついて
1,000円(税別)


■万葉粥
http://www.kasugataisha.or.jp/h_s_tearoom/ninaityaya/ninaizyaya2-1.html




中庭に咲くのはホタルブクロか?
可憐で奈良っぽくてとてもこの庭に似合う。

ずっと歩き通しだったので、少しのんびり出来てよかった。


■春日荷茶屋
http://www.kasugataisha.or.jp/h_s_tearoom/ninaityaya/ninaizyaya2-3.html




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ブログ160530 春日大社 式年造替 ~若宮神社から正門 春日荷茶屋

2016-10-24 07:53:51 | 食べ物




11:40

若宮神社から


中が空洞で伐採された樹の真ん中から、新たな木が生えている?

生命って凄いなぁ。

あちこちに式年造替の案内が。


灯籠の並ぶ参道のあちこちに鹿島神宮から武甕槌命がお乗りになってきた白鹿さまの末裔があちこちに。

こちらは、小鹿?



二の鳥居。
早朝とはうって代わり、人も増えている。

お茶屋の周りには鹿せんべい目当てなのか、鹿さまがいっぱい。

立派な角の雄鹿は堂々と座り込んでいる。

巨木の倒れた後か?
根っこが鹿さまの角のように見える。







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