謝罪

2006年03月02日 | 健康・病気
今夜、11時過ぎにブロックヘイズに行った。
昨日のことを謝ろうと思ったからです。
おれとしては、こういうことは
時間を空けたくなかったので今日行った。

やっぱりおれが悪い。
マスターからすれば、“なんなんだ”という気持ちだったろう。
そんなことを今朝から思い悩んでいた。
マスターはおれより年上だ。
いい人なんです。

おれの陶芸に対する思いはある。
それは変わらない。
でも、マスターとすれば、おれのことを考えて、
ああいうことをいってくれたのだ。
その“やさしさ”を、おれはあんな行動で拒否した。
それはまずいんじゃないかな、と今日1日、
通所者と野菜のパッケージ作業をしながら落ち込んでいた。
知的障害者と仕事をしていると“素直な気持ち”を教えられる。
あいつらにはなんの“たくらみ”もない。
たくらんでいてもたかが知れている。

でも、正直、謝罪には行きたくなかった。
かっこわるいもんな。
午後10時、家を出ようと思ったとき、
胃がこむら返りしてトイレに行きたくなった。
2度行った。結局、家を出たのは10時40分だった。

ブロックヘイズの前で逡巡するのはイヤなので、
歩く速度を変えないで自動ドアを通過した。
カウンターにいたマスターにまっさきに、
「昨日は、すみませんでした」と詫びた。

やっぱり、マスターも1日うだうだ考えていたようだ。
おれは1年に1度ぐらいこういうことをしでかす、
だめな男です。
昨日の九想話は削除したいけど、
昨夜のおれのありのままの状態なので残しておきます。
おれは、いくつまでバカやってんだろうな。
コメント
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