さくら2

2006年03月26日 | 健康・病気
昨日は花が見られなかったが、今日は少し開いていた。
天気があまり良くないので空がちょっと暗い。
日曜日なので(昨日から春休みかな)、
小学生たちが校庭で野球をやっている。
仕事が休みの私は、のんびりしています。
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好きだったひと

2006年03月25日 | 健康・病気
先日、田舎の友人からメールが来た。
Nさんと会って話した、と。

Nさんは、私が中学の頃好きだったひとだった。
同じブラスバンド部にいたコで、クラリネットを吹いていた。
ずーっと私の片想いだった。
高校も同じで、ブラスバンド部に所属していた。
その頃には、
「おれは、Nさんのこと好きだったんだよ」と平気でいっていた。
ブラスの仲間たちと彼女の部屋に泊まったりもしたことがある。
私の交際していた女の子とうまくいかないときなど、
彼女に相談にのってもらったりもしていた。

Nさんは、高校を出て東京のあるスーパーに就職した。
東京で寂しいアパート暮らしをしていた私は、
一時期、彼女と1ヶ月に1度ほど会っていた。
そのときのことは、九想庵の小説の中にある「耳かき」に書いた。
さっき読み返してみて、その頃のことがリアルに蘇ってきた。

小説に出てくる篠原というのは当然本名ではない。
彼は中学のときフルートを吹いていた。
第1クラリネットのNさんとは、3年間隣同士で吹いていた。
切ない思いでいつも練習していたんだろうな。
トロンボーンの私は彼女たちと向かい合う所にいた。
私もつらい思いで彼女を見つめていた。
彼は、大学に入り弁護士になるためにものすごく勉強をしていた。
そして、死んでしまった。

友人のメールは、Nさんが輝いていた、と書いてあった。
そうだろう、彼女はいくつになっても素敵な女性であり続けるだろう。
何年か前、高校のブラスのOB会で会ったときも魅力的だった。
中学、高校と、何人の男どもが彼女に憧れたんだろう。
とらえどころがなく、可愛くきれいで不思議な女性だったな。

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さくら

2006年03月25日 | 健康・病気
東京地方の桜が開花した。
所沢はどうなんだ、ということで、
今日からベランダの前の桜を写真に撮って、ここに載せていきます。
我が家の前は小学校です。
満開になるとかなりきれいです。
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PSE問題

2006年03月24日 | 健康・病気
このニュースを最初に聞いたときは、「BSE問題」かと聞き違えた。
まぎらわしい名前をつけたもんだ。

電気用品安全法は家電製品などの安全確保のために、
01年4月に施行されたらしい。
PSEマークは、国の安全基準に適合していることを示すマークで
メーカーや販売業者が製品に付けることを義務づけられた。

ところが4月以降から、PSEマークがない中古家電製品の
販売ができなくなるということが世間で表面化して、
音楽家たちやリサイクル業者などの強い反発を受け、
経済産業省が二転三転してきた。

結局、「PSEなし中古家電の販売、事実上容認」ということになった。
なんてこった、経産省はふざけている。

「今回の措置は検査機器が行き渡るまでの当面の措置としており、
 レンタル期間終了後に、自主検査でマークを取得してから
 無償譲渡するよう求めている。
 しかし、レンタルする際に契約書を交わすことなどは義務づけず、
 レンタル終了後に自主検査を実施したかどうかも販売業者の善意に委ね、
 積極的なチェック体制は取らない方針だ。」
(2006年3月25日2時3分 読売新聞)

ということは、“反発”がなくても検査機器が世の中に少なくて、
実施できなかったということではないか。
「自主検査を実施したかどうかも販売業者の善意に委ね」
これでは、実質これまでと何も変わらないということだ。

この電気用品安全法ができるまでに、どれぐらいの人間が、
税金から給料を貰っている奴らが何人ぐらい関わったのだろう。
それが、今になって“骨抜きの”法律になろうとしている。
税金を払っている国民をバカにしている。

私が一番腹が立つのは、有名な音楽家たちが反発したことで
経産省が動いたということが見えるからです。
これは、名もない庶民のひがみですかね。

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加藤和彦

2006年03月23日 | 健康・病気
私は、この人のことをあまり知らない。
しかし、高校生の頃は夢中になっていた。
なにしろフォーククルセーダースが好きだった。
彼の音楽が気に入っていた。
今夜、「音楽・夢くらぶ」(NHK総合 23:15~23:45 )最終回に、
加藤和彦と坂崎幸之助が出てフォークルの歌をうたった。

私がギターを弾こうと思ったのは、フォークルの歌をうたいたかったからだ。
本当はクラシックギターをやりたかったんだが、中3で挫折していた。
それでただコードをジャラジャラ弾くことを覚えた。
「イムジン河」のコードがFから始まっていた。
今考えれば移調して弾けばいいのだが、
ムキになってFやB♭を押さえていた。

「悲しくてやりきれない」
この曲が世の中に流れたのは、私が高校1年の春だった。
「イムジン河」が発売中止になり、かわりに発売された。
入学したばかりの高校に絶望していた私はよくうたっていました。

「あの素晴らしい愛をもう一度」
この曲はフォークルの歌ではない。
71年に加藤和彦と北山修が2人でうたって出したレコードだった。
その年、私は高校を卒業して手工ギター製作所に弟子入りし、
3ヶ月で挫折し、田舎に帰っていた。
その前の年の秋に私は失恋していた。
同じブラスのアルトサックスの1年生にみごとに振られていた。
このことは過去の九想話に書いています。
この曲を聴くと、あのときの2つの挫折感がよみがえる。

「イムジン河」をうたう前に、
映画「パッチギ!」の監督、井筒和幸氏が出てきた。
映画に登場した人物は、加藤や坂崎をモデルにしたそうだ。
子どもたちと一緒にうたってとてもよかった。
中学3年の冬、寒かった実家での深夜を思い出す。
囲炉裏の火を消し、熾きに灰をかぶせ、
その上に炬燵櫓を載っけたコタツが唯一の暖房器具だった。
今、あらためて思い出したら、あの頃電気コタツがなかったのだ。
私が一人になれたのは、深夜だけだった。

こんなことをテレビを観ながら思い出していました。
加藤和彦は、いい歳の取り方をしているな、と思った。

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初めての作品

2006年03月22日 | 健康・病気
今日の陶芸教室は、本焼きの終わった作品の反省会だった。
自分の作品を前に、何の土を使い、どのように作ったか。
釉薬はなんだったのか、などを話す。

私は、5つ作りました。
私はそれなりに期待していた。
ところが、自分のを見たらみなイマイチなものばかりだった。
しょうがない、初めてやったのだから。

何が気に入らないかというと、色です。
寝ぼけたようなグレーのものばかりだった。
釉薬のこと知らないからしょうがない。
これから勉強していこう。

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WBC世界一

2006年03月21日 | 健康・病気
日本がキューバを破って、WBCの初代世界一になった。
私は今日、仕事が休みだったので最初からテレビで観戦していた。
緊張感のあるいいゲームでした。

5回で5点差になっても、6回、8回で2点づつ入れ、
1点差と迫るキューバはすごいチームだとあらためて思った。
しかし、日本は9回の表に4点を追加した。
これは素晴らしかった。

決勝戦ということでのプレッシャーもあり、
何度か日本選手のミスもあった。
でも、素晴らしいプレーもあり見応えのある試合だった。

それにしてもこのWBCでの、
イチローの行動と話すことに感心した。
野球選手、人間としての大きさを感じた。

そして王監督もよかった。
同じ誕生日ということで昔から好きな人でしたが、
そんなことは関係なく素晴らしい野球人だと思う。

これまで仕事でWBCのゲームを観られなかったが、
たまたま私の休みの日に決勝戦があり、日本が勝った。
(まず、祭日に私が休めることはない)
素晴らしい日になりました。
王ジャパンを心から祝福します。

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モブログ

2006年03月20日 | 健康・病気
無事、作業所の旅行から帰ってきました。
行き先は、2日間の現地から書いたブログを
読んでいただければ分かると思いますが、横浜です。

それにしても、モブログとは便利なものだなと感心しました。
携帯電話で九想話が書けてしまう。
ま、これを狙って去年、九想話をブログにしたのですが、
実際やってみて“感動”しています。
なにしろ写真まで載せられる。
極端な話ですが、パソコンがいりませんね。
ただ、携帯電話だと画面が小さく、文字の入力も大変ですが。

今まで、面倒くさくてモブログのことを勉強していなかった。
しかし、旅行に行くことになり、
なんとしても九想話を休みたくなかったので、
goo の私のブログの設定を、モブログもできるようにしました。
知らないときは大変な作業をするのかな、と思っていたが、
設定は簡単で、goo の私の個人情報に、
私のケータイのアドレスなどを入力しておけばいい、
あとは文章を、ケータイからメールするだけです。
写真はメールに添付すれば自動的に掲載される。

こんなことならもっと前からしておけばよかった。
先日の火事のときなど、現場からモブログできた。

しかし、分からないことがひとつ。
ケータイからメールが送信できなかったときのものも、
ブログには載っていた。
私は、失敗したかと思って、写真を添付しないで再送信した。
ですから同じ文章の九想話がダブってしまった。
家に帰って九想話を見て、ダブっていたものを削除したら、
コメントされていたものも削除してしまった。
(アラマさん、ゴメンナサイ)

今回の教訓。
人間、なんでも挑戦しなくてはいけない、ということです。
最近の私は歳のせいか、新しいことをほっておく傾向がある。
去年の11月に買ったデジカメの取説を、
まだちゃんと読んでいないので、使い方をほとんど知らない。
今回、かなりの枚数の写真を撮ってきたのですが、
うまく撮れているかどうか心配です。
動画や音声録音もできるのだが、使っていない。
しみじみ自分の“老化現象”を哀しく思う。
若いときは、買ったその日にすべてを知りたかった私でした。

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おみやげ

2006年03月20日 | 健康・病気
家に帰って女房にぽつりといわれた。
「なにか買わなかったの?」
「おみやげか…」
「そう」

私は仕事で行ったのでそんなものはいいと思っていた。
じっさい、旅行先でいろいろあり大変だった。

でも、赤煉瓦倉庫などで何か買っておけばよかった。
あそこには数え切れないほどのお店があった。
反省。

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アクアミュージアム2

2006年03月20日 | 健康・病気
11時からイルカなどのショーが始まった。
調教する女性たちは、一所懸命やっていた。
寒いとき、この仕事は大変だ。
なにしろ寒中水泳なのだ。
きびきびした彼女たちの動きと、
けなげなイルカたちがよかった。
コメント (4)
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