心療内科デー。
待ち時間3時間半。
嶽本野ばら先生の「純愛」を読み進める。マルクスの資本論などが出てくると難しくなって進みが遅くなる・・・。そんなこんなで一ヶ月以上も読んでいる。先生、ごめんなさい。
さて診察。
「どうでしたか?最近」
と、いつもと変わらぬ調子で聞いてくるクマ医師。
マイスリーを0.5ミリ/dayにしたのだが、やはり生理前は眠れなかったことと、今回は生理が4日も遅延していたこと、そして生理痛がひどくて久々に鎮痛剤を飲んだことも併せて報告。
予算作成が負担になり、ホルモンバランスが狂ったのでしょうとのこと。・・・37歳の女性ホルモンをも狂わす予算作成、半端ねぇ。
受け持っている販売管理費の予算作成は一通り終えた。が、明日はその数字を導き出した痕跡をまとめなければならない。溜まっている仕事もあるので来月初旬までバタバタし、一息ついて、新卒の制服試着会と個人情報保護法の研修の準備に突入する。まだまだ予断を許さない状況にある。
会社やその他の人間関係についても訊かれた。
心や考え方が柔軟になったのか、最近の私はそんなにイライラしなくなった。また、物事に対して自然体で受け取れるようになった旨を報告。
「先生、考え方は財産なのですね」
と述べると
「あなたの考え方、変わりましたもの。いい傾向ですね」
とクマ医師は褒めてくれた。
「先生のおかげです」
という私の言葉に
「いえいえ。あなた、頑張ってきましたもの」
とクマ医師。
・・・安定の褒め殺し大会関東甲信越ブロック大会開催。
薬の確認をされておしまい。
クマ医師、今日はとても喜んでいた。
処方変更なし
ゾルピデム酒石酸塩、防風通聖散、カームダン、当帰芍薬散
今日2月17日は、このブログを開設した日である。
おかげさまで、丸10年を迎えることができた。
あの日、風邪を引いて会社を休んでいた私。
鼻水を垂らしながら大学時代の友達・潤一くんのブログを読んでいて、「このボタン、何だろう?」とポチっと押したら、勝手にこのブログが誕生したのである。仮称として、当時流行していた「世界の中心で愛をさけぶ」から拝借して「世界の中心で吉熊が叫ぶ」としていたのだが、そのままこのブログの名称になった。そんなこんなでこのブログは棚から牡丹餅的に誕生し、気付けば10年間、ほぼ毎日更新をし続けている。
ここには10年分の私が詰まっている。
人生は日常の些事の蓄積だと友達が言っていたが、一つ一つを読み返してみると本当にそう思う。辛かったり、悲しかったり、楽しかったり、嬉しかったり、とりとめない毎日だが、毎日必ず何かを感じながら生きていたことを改めて実感する。
「こんな私にでも世界に向けて発信できる場があるのか」と興奮気味で投稿したあの日の気持を何時までも忘れないで、今後とも続けられればいいなと思う。
相棒である吉熊に・・・ありがとう。
あなたがいるからこのブログは成り立っているのよ。クマクマ。

そして、読んでくださっている皆様、ありがとうございます。
11年目の「世界の中心で吉熊が叫ぶ」も宜しくお願いいたします。










待ち時間3時間半。
嶽本野ばら先生の「純愛」を読み進める。マルクスの資本論などが出てくると難しくなって進みが遅くなる・・・。そんなこんなで一ヶ月以上も読んでいる。先生、ごめんなさい。
さて診察。
「どうでしたか?最近」
と、いつもと変わらぬ調子で聞いてくるクマ医師。
マイスリーを0.5ミリ/dayにしたのだが、やはり生理前は眠れなかったことと、今回は生理が4日も遅延していたこと、そして生理痛がひどくて久々に鎮痛剤を飲んだことも併せて報告。
予算作成が負担になり、ホルモンバランスが狂ったのでしょうとのこと。・・・37歳の女性ホルモンをも狂わす予算作成、半端ねぇ。
受け持っている販売管理費の予算作成は一通り終えた。が、明日はその数字を導き出した痕跡をまとめなければならない。溜まっている仕事もあるので来月初旬までバタバタし、一息ついて、新卒の制服試着会と個人情報保護法の研修の準備に突入する。まだまだ予断を許さない状況にある。
会社やその他の人間関係についても訊かれた。
心や考え方が柔軟になったのか、最近の私はそんなにイライラしなくなった。また、物事に対して自然体で受け取れるようになった旨を報告。
「先生、考え方は財産なのですね」
と述べると
「あなたの考え方、変わりましたもの。いい傾向ですね」
とクマ医師は褒めてくれた。
「先生のおかげです」
という私の言葉に
「いえいえ。あなた、頑張ってきましたもの」
とクマ医師。
・・・安定の褒め殺し大会関東甲信越ブロック大会開催。
薬の確認をされておしまい。
クマ医師、今日はとても喜んでいた。
処方変更なし
ゾルピデム酒石酸塩、防風通聖散、カームダン、当帰芍薬散
今日2月17日は、このブログを開設した日である。
おかげさまで、丸10年を迎えることができた。
あの日、風邪を引いて会社を休んでいた私。
鼻水を垂らしながら大学時代の友達・潤一くんのブログを読んでいて、「このボタン、何だろう?」とポチっと押したら、勝手にこのブログが誕生したのである。仮称として、当時流行していた「世界の中心で愛をさけぶ」から拝借して「世界の中心で吉熊が叫ぶ」としていたのだが、そのままこのブログの名称になった。そんなこんなでこのブログは棚から牡丹餅的に誕生し、気付けば10年間、ほぼ毎日更新をし続けている。
ここには10年分の私が詰まっている。
人生は日常の些事の蓄積だと友達が言っていたが、一つ一つを読み返してみると本当にそう思う。辛かったり、悲しかったり、楽しかったり、嬉しかったり、とりとめない毎日だが、毎日必ず何かを感じながら生きていたことを改めて実感する。
「こんな私にでも世界に向けて発信できる場があるのか」と興奮気味で投稿したあの日の気持を何時までも忘れないで、今後とも続けられればいいなと思う。
相棒である吉熊に・・・ありがとう。
あなたがいるからこのブログは成り立っているのよ。クマクマ。

そして、読んでくださっている皆様、ありがとうございます。
11年目の「世界の中心で吉熊が叫ぶ」も宜しくお願いいたします。









