世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

ヤバい予感

2010年04月20日 | Weblog
心療内科デー

待合室にギャルが来ていた。ヤバいなとは思っていたのだが、やはり予想していた通りの賑やかさだった。連れのギャルも一緒になり盛り上がっていて、携帯もマナーモードになっていなかった。そのギャル、診察室に入室するなり、「眠れないんですけどー!」と雄叫びをあげていた。たまにいる、雄叫びな患者さん。でもって、出てくるときもドアを乱暴に閉めていた。ドアがワンバウンドした。なんて失礼な子なのだろう。で、楽しそうに連れと話ながら出ていった。その姿を見て、「元気なんじゃね?」と思った。

クマ医師も大変だよなーと思いながら、順番を待つ。

今日の待ち時間は2時間ほど。林真理子先生の「六条御息所 源氏がたり 一、光の章」をひたすら読んだ。まだ若紫までしか読めていない。明後日のサイン会までには何としてでも読み終えたい。

今日の診察は、前回同様、確認。
これが何度か続き、特に何もなければ、いよいよパキシルの断薬に入るとみた。昨年の春、断薬を打診されたのだが、まだ自信がなくて猶予をもらっていた。認知行動療法が奏功し、この一年で強迫性障害の症状(主に確認)も弱まり、また強烈な予期不安も今のところはおさまっている。断薬するならば今がチャンスなのかもしれない。…でもまだ不安。断薬で情緒が不安定になり、また会社で切れないかなとか。

処方変更は無し。
パキシル、マイスリー、パリエット

帰りはケンタッキーに寄った。心療内科デーの夕御飯は時間的にカロリーを考えてツイスターとコーヒーにしている。

喫煙室には私と殿方が一人。
…その斜め前の殿方の視線がやけにイッちゃっているではないか、さっきから。目なんてトロンとさせちゃっててヤバそうである。
片手には携帯を携え、もう片方は股間へと…。
またか、と思う。キタコレ!みたいな。
たまにいるんだよな、公共の場で自分を慰めてしまう人が。

睨みつつ、そして気にしつつも2時間半ぶりに吸うタバコの美味さに悶絶してしまう私。
うめー。マジ、うめー。
思わず鼻から「ぷっはー」と煙を出した瞬間、奴の指の動きが停止した。
鼻から煙を出す顔では股間が萎えてしまうのだろうか。
湯婆婆に見えたのかな、私の顔。

こういうことさえなければ、もっと生きやすくなるんだけれどなあ。

はあ…。

画像…会社(階段)の今週の花。
イングリッシュローズ。ロゼット咲きが麗しい。
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平安時代とバブル絶頂期

2010年04月19日 | Weblog
日経平均株価、1万千円割れ。
週明け19日の東京株式市場は、大幅に下落して取引を終えた。日経平均株価の終値は1万0908円77銭。終値としては3月29日の1万0986円以来、ほぼ3週間ぶりに市場が節目とみてきた1万1千円を割り込んだ。東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)の終値は18.00ポイント安の970.84。
米証券取引委員会が米金融大手ゴールドマン・サックスを訴追したことから、金融規制が強化される可能性が高まったとの見方が広がり、東京市場でも銀行、証券などの金融株が売られた。また、1ドル=91円台まで円高が進んだことで自動車、電機、機械などの輸出関連株も売られ、幅広い業種の銘柄が下落した。(産経新聞)

驚いた。
嫌気って凄い威力なのな…。


先日の部内の飲み会。●●●ィ~(部長)が言うには、「昔、日経平均株価は4万円近かったんだよ」とのこと(1989年12月29日 最高値38,957.44円 終値38,915.87円)。
その話を皮切りに、彼にバブル絶頂期の話を聞いた。彼が入社してすぐの頃の話だ。
「ジュリアナには行きましたか?」
という質問には、
「忙しくて行けなかった。タダ券はもらったんだけども」
とのこと。
で、話が途切れた。
バブル=ジュリアナとしか結びつけられない貧相な我が不景気脳が憎いぜ。

他に彼が言うには、女子との飲み会では恥ずかしくて女子には払わせなかったらしい。
すげーな、バブル絶頂期。
もしも、私があの時代にナウなヤングだったら、どんな風になっていたのだろう。
扇子でブイブイやっていたのだろうか。

今日の仕事はやたら細かいことをひたすらやっていたような気がする。契約書の甲とか乙とかを見ていて脳みそから煙が出そうになったり、3月分の経費を部署ごとに貼り付けたり、随時払いの請求書を経理に渡したり。

昨日、慣れないこと(掃除と探し物)をしたせいで、全身が痛い。
特に肩凝りがひどく、またリンパ節が膨らんできた。
今夜は早めに就寝しよう。


その前に…

「ちょっと待った~!」(ねるとん紅鯨団)

林真理子先生の「六条御息所 源氏がたり 一、光の章」を読まなくっちゃ!
22日のサイン会@池袋リブロまでには読了するぞ。

最近、光源氏に恋し始めている自分を感じている。
なんなんだ?
あの官能が漂う彼のオーラは。

もしも自分が平安時代のナウなヤングだったら、どんな風になっていたんだろう。

やはり扇子でブイブイか。

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春爛漫

2010年04月19日 | Weblog
後輩女子Y子ちゃんから、結婚祝いのお返しをいただいた。
ゴディバのチョコレート。ダフォディル カレアソートメントだ。
春らしい包装とストロベリーの甘酸っぱい味がグ~ッ。

そして、愛飲しているピアニッシモの絵柄も春!!
お花の絵がとてもカワユス。
でも味は変わらない。いたって普通に美味しい。
女性の喫煙者向けのプロモーション、上手いよな。JT。

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積ん読

2010年04月18日 | Weblog
昨日購入したパン。
とても美味しくて、朝から幸せ感に浸った。



今日4月18日は両親の結婚記念日だ。彼らが結婚して丸34年が経過した。それから2年後、私が誕生。34年も夫婦をするって、いったいどんな感じなのだろう。身近で見てきたのに、いざ自分のことと置き換えてみると、いまいち想像がつかない。

最近ずっと出ずっぱりだったので、今日は一日のんびりした。
久々に布団を干せた。
そして部屋の掃除。これ、一番嫌いな作業…。掃除って苦手。やっている最中からイライラする。もしも私が大金持ちになったら、真っ先に家政婦を雇いたい。
掃除の最中、先日いただいた某氏からの結婚式の招待状が無いことに気付いた。
探し物と掃除。
この嫌いな作業を一緒にしなければならないという精神的苦痛といったらヒドい。
ヘロヘロになりながらそれらを行い、やっとのことで部屋は「ちょっと汚いレベル」に、そして招待状を発見できた。

そういえば、我が家にはいたる所に本が積んである。
一箇所だけではない。「積ん読」(つんどく)という言葉に甘んじて、もう、そこらじゅうに。大地震が発生したら、本に圧されて死ぬだろう。これは父譲りの習性だと思われる。父の部屋の机は本で囲まれている。キーボードに囲まれた小室哲哉様のようだ。母はその「積ん読」という習性が全く理解できないらしい。「図書館で借りて読めばいいのに。そしたら本、増えないよー」などと言う。でも読み返したいときにその本が無いと落ち着かないのである。そして読みたいときに手の届くところにその本が無いとたまらなく嫌だ。

ずっと一緒に生きていても、交わらないものってあるのだなあと思った。
夫婦でも。親子でも。

とりあえず、

結婚35周年。
おめでとう。
クマパパ、ヨーコたん。


亮子の「積ん読」の一部。



学生時代の教科書などは、だいぶ以前に処分したのだが、どうしても捨てられない本がこれ。
高校時代の参考書、新修国語総覧(京都書房)。高校時代はあまり開かなかったのに、今は暇潰しによく読んでいる。無人島に本を3冊持っていけるとしたら、間違えなくこの本をチョイスするだろう。源氏物語の人物系図も載っているので重宝している。



さて、明日からもまた一週間、頑張りますか~!
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修学旅行

2010年04月18日 | Weblog
職場に難病を抱えた子を持つ人がいる。
その子は生まれた瞬間に、すぐに集中治療室に運ばれた。
育ってからも運動は勿論ダメで、手術の為に入退院を繰り返してきた。
今度、語学留学を兼ねた修学旅行があり楽しみにしていたのだが、ドクターストップがかかってしまい、クラスでその子だけ行けなくなりガッカリしているらしい。

父として何ができるのか。
そう、考えた彼は、出張で何度か訪れた広島に、その子を夏休みに連れて行くと約束した。
原爆資料館、宮島。
そして、自分が手掛けた店舗にも連れて行くとのこと。

それって、最高の修学旅行だと思う。
海外じゃないけれども、クラスメイトとじゃないけれども、その子にとって、生涯忘れられない旅行になるのではないだろうか。
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愛宕山文化講座 林真理子さん「小説を書く時間」

2010年04月17日 | Weblog
NHK放送博物館の中にある愛宕山ホールにて愛宕山文化講座 林真理子さん「小説を書く時間」を拝聴してきた。土曜日だというのに、整理券をGETするべく朝早くに起きた。(休日の午前中に起きることを私の中では早起きと言う)





12時に整理券をGETし、13時15分の集合まで時間があったので、NHK博物館内を散策。
玉音盤や昭和天皇の「終戦の詔書」、週刊こどもニュースの原稿、冨田勲のアナログシンセサイザー(MOOGⅢ)などを見物。また実際に使用されていた「にこにこぷん」のぬいぐるみにも会えて嬉しかった。(撮影はできるみたいだったのだが、手続きが困難な為、断念)

13時15分。
ホール前に整理番号順に並び、その順番通りにホールの中に入る。自由席。比較的前の方の席に座れた。
オーディエンスは殆どが団塊の世代かそれ以上。隣の椅子に座っていた人なんておばあちゃんだ。毎日新聞に掲載されていた「下流の宴」で林先生に興味を持って来たらしい。

14時。
林真理子先生、登場!白のジャケットが初夏を先取りしていて素敵だった。
林先生ファン歴16年の血がどくどくと流れているのを感じた。大興奮。

「どうも。林真理子です」

席に座るなり、ダーっと話し始めた先生。

エンジン01という文化人の団体に所属なさっている林先生は、昨年、その仲間とミュージカルをやった。それが大変楽しかったらしい。「遊ぶときもきっちりと」という信条がとても素敵だ。

ベストセラーになった「下流の宴」の誕生秘話も披露してくださった。
由美子の母、美津江のモデルは林先生のお母様だとのこと。薄々は気付いていたけれども、やはりそうだったのか!
小説「本を読む女」のモデルにもなったあの誉れ高いお母様である。幼少時代、「赤い鳥」に作品を投稿し、鈴木三重吉に誉められた才女だったお母様。
そんな優秀なお母様に育てられながらも、林先生は、…「ホント、駄目な子でした」と自身を振り返る。
学校から帰ると、制服のままで店の漫画(林先生のご実家は書店をなさっていた)を読みながらお菓子を食べていたそうだ。

大学入学のため、上京する林先生にお母様は
「私ができることはここまでよ。あとは自分でやっていきなさい」
と言った。
まあ自分はそこまで悪いレベルではないだろうと思っていた林先生だったが、就職活動では、もらった不採用通知、怒濤の50通!「面接のとき、前の子は20分ぐらいかかっているのに、私は面接の椅子にすら座れず、入って名前だけを確認されすぐに『帰っていいよ』と言われた。いつも数秒で終わっていた。」と自虐的に仰っていた。秒殺?
友達のツテで植毛のバイトをしつつ(1本200円)、「毎日おじさんの頭ばっかり見ているわけにいかんだろ」と思いながら過ごしていた日、同じ池袋のアパートに住んでいた人との会話で「コピーライター」という職業があることを知る。働きながら夜学でコピーライターの学校に行き、広告プロダクションに入社したものの、「だっせー女」と罵られる毎日が待っていた。
あのときの屈辱は忘れられないのだそうだ。
1981年、西友ストア向け広告コピー「つくりながら、つくろいながら、くつろいでいる。」でTCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞受賞。エッセイ「ルンルンを買っておうちに帰ろう」を皮切りに、処女作「星影のステラ」を出した。

小説を書いているときはトランス状態になっているらしい。田辺聖子氏が「小説を書いているときは神様が降りてくる」と言っていたがその感覚が理解できるとも言っていた。
そんな林先生は朝6時に起きて、ご飯を作り、娘を駅まで届けて、ママ友とお茶をし、それから小説を書くそうだ。
午後は取材などをこなし、そしてまた書いて、食事会などに出席して就寝するとのこと。
忙しくても集中力があるので、新幹線の中やスタバでガーッ!っと書けるそうだ。

年配の親の元に生まれ、少女の内から「死」を感じていた林先生。その影響か、自身の書く小説は決して明るくないと言っていた。

「下流の宴」は売れている。しかし、村上春樹の「1Q84」の第3巻となる「BOOK3」と時期が被ってしまったことについてお嘆きになられていた。

作家は大変だ。
でも体が動く内は、たくさん働いて、仲間たちとたくさん遊びたいと言っていた林先生。

質問の時間では、普段は表沙汰にしない娘さんのことも話してくれ、母としての一面を見せてくださった。昨日も娘さんの保護者会があり、帰宅後、三田佳子の特集番組を娘さんと一緒に鑑賞し、「クスリと万引きだけはしないでね!もしそんなことをしたら、ママ、こんな風に記者会見しなけりゃならないのよ。わかった?」と諭したらしい。ワロタ。

楽しい時間はあっという間に終了。

来週はサイン会、来月は講義に行く予定。

2010年、葉桜の季節は、まさに林真理子先生一色だ!

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雨上がり

2010年04月17日 | Weblog
林真理子先生の講座まで時間があったので、愛宕神社へ参拝に行った。

雨上がりの清々しい空気と神社の雰囲気が合っていた。

朱塗りの神門。


池の鯉。
気持ち良さそうに泳いでいた。


NHK放送博物館の八重桜


猫にゃんが寛いでいた。


講座終了後は神屋町から六本木に移動。
東京ミッドタウンを散策。






メゾンカイザーでパンを購入。
明日の朝、食べよう♪

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幸せの大きさ

2010年04月16日 | Weblog
来週から後輩女子Aちゃんが産休に入る。
そして、先日、後輩女子Cちゃんが昇格した。
今日はお別れ会(来年復帰するらしい)とお祝いを総務部全員で行った。

Aちゃんとは実家が近くなのでいつもローカルな話題で盛り上がっていた。
里帰り出産をするらしいので、実家に帰省した際には、お見舞いに行けたら行こうと思う。
Cちゃんも同じ栃木出身者だ。
我々3人は総務部の「睹馳惡妬女(とちおとめ)レンジャー」なのである。
株主総会の際には3人で力を結集させるべく、「睹馳惡妬女レンジャー、出動!!」と気合を入れている。

今夜の飲み屋は、水炊きが美味しいお店。

席順…私の隣は恒例●●●ィ~(部長)。


彼はあまり自分を幸せな人間ではないと言う。
現役で最高学府に入り、社会人になって富や名誉を与えられ、おまけに家庭もあるのに。
若者組の皆で●●●ィ~不幸せ発言を否定すると、
「では何が幸せなのでしょう?」
と逆に問われてしまった。
そして、
「アナタは幸せですか?」
と問われた。

「幸せです」
と私が答えると、彼は笑って
「グッ~!」
と親指を立てて笑った。

そう、私は幸せだ。
今まで自分を不幸だと思ったことは一度もない。

バブルを味わえない時代、そして団塊ジュニア世代に生まれてしまったことは少々アレではあるが、毎日生きられることが今はただ嬉しい。
仕事をして、寝て、本を読んで、ネットをして、煙草が吸えて、たまに友達と飲んで、クマを愛でて、好きなものを飲食できて、綺麗なものに触れて、勉強したいときにできて、そして家族は元気だ。これが幸せでなくて何だろう。

彼とは幸せの大きさが違うのだろうか、とも思った。
Googleのストリートビューで彼の屋敷を調べると、その大きさは周囲の家の3倍はあるのが確認できる。ちょっとした体育館ぐらいの大きさなのである。
そんな大きな家に住んでいると、理想も大きくなるのだろうか。


最近読んだ本についても話した。
私が林真理子先生ラヴという話をしたら、勿論●●●ィ~は「下流の宴」を知っていた。
(「下流の宴」、三刷決定おめでとう!!)

彼は年間100冊ほどの本を読むらしい。
あの多忙な毎日でいつどのように読むのだろう。

ビール2杯、梅酒のソーダ割4杯目で意識が朦朧とし、ぶっちゃけトークをし、変な写メを撮りまくって会は終了。
時々、後輩男子タイスケくんが私についての変なことを暴露しようとしていた。
それを牽制するのが大変だった。

さて、ブログも更新できたし、今夜は風呂に入ってもう寝よう。
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ガールズトーク

2010年04月16日 | Weblog
4/15
同期のNちゃんと上野で飲み会。(ちゅら島 酒蔵‎
小柄な彼女だけれども、体内で元気玉を生産できるぐらい、常にパワフルだ。スパーキング!
新卒研修のときも皆のアイドルだった。
あれから10年。
全国各地の店長を勤め、最近やっと地元に戻ってきた。
近所の人には出戻りだと思われているとは本人談。

そんな彼女と沖縄料理店でガールズトーク炸裂!
シークワーサーサワー、海葡萄、ゴーヤチャンプル、ゴーヤサラダ、そしてコラーゲンたっぷりのラフテー!!肌つるつる計画のようなメニューだ。

会話の議事録
・32年生きてると色々あるよねー
・最近の売れ筋商品
・他の同期の近況
・入社式の思い出話(入社式はビュッフェだったのだが、Nちゃんが同期の中で一番に「お代わり行っていいですか!?」と率先して立ち上がり、バクバク食べていた件)
・今年の新卒の傾向
・Nちゃんの近隣店舗、私がいる本社の人間関係
・地方店舗に異動したときの出来事
・恋人って、どこでどういう風に知り合うのだ?
・合コンで体を張ってウケを狙ってしまう我々の行く末について。Nちゃんは合コンで、ストッキングを被ったりもするらしい)

…お母さんと喧嘩して、朝から何も食べていないという彼女は、今日も食欲旺盛だった。

私は本社勤務、彼女は店長という環境の違いはあるが、研修中は同じ飯(仕出し弁当)を食べた仲であるので、強い絆で結ばれている。
今夜もそれを感じた。

二次会はカラオケ
「90年代を偲ぶ会」

曲目
・「I'm proud」(華原朋美)
・「Hate tell a lie」(華原朋美)
・「DEPARTURES」(globe)
・「Feel Like dance」(globe)
・「Can't Stop Fallin' in Love」(globe)
・「Body Feels EXIT 」(安室奈美恵)

驚いたのが
・「Anytime smokin' cigarette」(globe)
で盛り上がれたこと。
さすがは互いにヘビースモーカー。
「喫煙者の気持ちをよく表現している」
と曲に対する感想も一致。

〆は
「Get Wild」(TM NETWORK)

お互い違う大学にいながらも、同じような曲を歌っていた90年代後半。
こうやって十数年後に同じ曲を歌って盛り上がれる不思議さを感じてしまった。
同時に音楽の力を知った。

小柄な彼女が安室奈美恵の振り付けを必死で再現している様子が本当に可愛かった。

いや~。
飲みすぎた。

ほろ酔い加減で帰宅。
そしてバタンQ。

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帝と更衣とミルクレープ

2010年04月14日 | Weblog
昼休みの喫煙所には、本を持参している。まさに至福の時間。
喫煙所仲間の話に入る場合もあれば、煙草を片手に黙々と頁を捲る日もある。
最近、林真理子先生の「六条御息所 源氏がたり 一、光の章」を読みはじめた。
社内の噂話を聞きながら、帝と更衣との濃厚な情愛シーンを読むのは至難である。
「今日さー、あの人、機嫌悪くてさー」
「マジっすか?」
という会話の横で、帝と更衣が昼過ぎまで几帳の中から出てこない云々という部分を読んでいる私。軽く変態である。

それにしても、平安時代のラブシーンってどうしてあんなに美しいのだろうか。
行間から衣擦れの音やお香の香りが漂ってきそうである。

今日の喫煙所ネタは、ドトールのミルクレープだった。
皆が皆、美味しいと口を揃えて言っていた。
気になる~。

私は甘いものをあまり食べない。
胃を壊した5年前から味覚が変化してしまった。
しかし今日はそのミルクレープが食べてみたくなった。

残業を終えてドトールに寄り、早速食べてみたのだが、旨い!
(テーレッテレー←「ねるねるねるね」のCMの効果音)

食欲が満たされた後、また源氏物語の世界にワープして、愛欲を満たす私であった。
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売れるかな…さてさてホホ~♪

2010年04月14日 | Weblog
昨日下りた稟議決裁。その写しを各担当者に渡しに社内を歩いていたら、社長と仕入担当の部長に声を掛けられた。

布をオープンしてみたら、新たな商品がずらっと並んでいた。

「良いですね!売れますよ!」
と満更嘘でもない感想を述べておいた。
「売れるって言ってるぞ。よし!たくさん仕入れをしよう!」
と、社長は嬉々として仕入担当部長と打ち合わせを始めてしまった。

決して軽はずみで言った訳ではないのだが。
そんなに簡単に一市民である私の意見が採用されるとは思ってもみなかったので、ちょっと驚いた。
売れなくて大量に在庫を抱えるようになってしまったら、責任を追求されるのだろうか。

不安だ。
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菜種梅雨の晴れ間の出来事

2010年04月13日 | Weblog
昨日の天気予報では雨が降ると言っていたのに、今朝、カーテンを開けてみたら晴れていて、得した気分になった。
この時期は菜種梅雨と言って、天候が安定しないので着ていく洋服に困る。

午後、昨日約束した通り、社長が稟議決裁をしてくれた。
大好きな商談を抜けてわざわざ自席にてサインしてくださっていた。
側に佇んで、彼が書類を見やすいように渡して差し上げたり、サイン漏れがないかをチェックしたり、社長からの各部への質問を取り次ぐするのが私の仕事だ。
久々に彼に近寄ったのだが、見れば見るほどクマに見えてしまう。
今日の決裁は恙無く終了した。
明日はその処理で半日が潰れる予感…。
稟議書を回すのにこんなに時間がかかる会社って他にあるのだろうか。

夕方から本日のメイン・経費のデータ加工に取り組んだ。
どうも販売促進費の数字が合わないと思っていたら、経理部のミスだった…。で、残業。
「何やってるんデスカー」
と●●●ィ~(部長)が近づいてきた。
彼は私が残業しているといつもこうしてやって来る。
で、なぜか飲み屋の話で盛り上がった。
私の住んでいる場所の近くに、昭和ちっくな赤ちょうちんの居酒屋がある。
彼は最近そこに行ったらしく、かなり興奮したもようで店の感想を述べていた。
東京の比較的裕福な家庭に育った彼は、例に漏れずグルメだ。
そんな彼が赤ちょうちんの店でレバ刺を食べている様子は想像ができない。
ミシュラン級のレストランしか行かなそうなのに。ちょっと意外だ。

退社後、会社の最寄駅までの道で、人事部の女子と一緒になった。
人事部長の物真似を披露しあい、馬鹿笑いをしながら電車を待つ。
新卒研修の最終日、今年も人事部長の恒例コールが聞かれたらしい。
人事部長である彼女は超笑顔で、各店舗に旅立っていく新卒たちに向かい、
「いってらっしゃい」
と言うのが恒例となっている。
今年も出たか。
人事部長コール(たしか私の新卒研修の時も言っていた)。

「お疲れさまでした」
と女子と別れ、電車に乗り込んだ途端、脱力。

今日も一日頑張りました。

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決算短信と『ウォーリーをさがせ!』

2010年04月12日 | Weblog
今日やろう!としていた3月分の経費データの加工が経理の都合でできず、ガッカリ。

そして、なかなか稟議書にサインをしてくれない社長。
稟議箱からは各部から集まった稟議書が溢れそうだ。
「まだ決裁下りないの?」と各部からの問い合わせも多い。
午前中の会議から出てくる社長を捕まえ、田中正造のように直訴。

「雨が降ってるから…今日は…ちょっと」
と断られた。
雨が降ったのでサインをしたくないらしい。
南の島のハメハメハ大王か?

経費データの加工、稟議決裁の処理…やろうと計画していた仕事が消え失せ、意気消沈。

後輩女子Cちゃんの仕事を手伝うことにした。
他部署から新たにもらったデーターとホームページの内容との不一致を見つける作業。
ぶっちゃけ間違い探し。
間違い探しといえば、決算短信を作る段階でよくやる行為だ。
短信チェック。
後輩男女、私、吉熊上司の4人で間違いやら不整合な箇所を見つけるのだが、私の着目点は若干ずれているらしい。
インデントが云々とか行と行の間のミリ数とか。

ある日、あまりにも細かい箇所を突いた私に、吉熊上司は「今度そういうことを言ったら、辞めてもらうからな」と言った。ショボーン。

今日はそのことを思い出して、改めて呟いてみた。


吉熊上司「俺、そんなこと言ったっけ~?」

後輩男子「あ!それ、自分も覚えています!言いましたよ!」

後輩女子「ウケます~」

その話はそれで終わったと思っていた。
しかし、後輩男女がやけに引っ張る。

後輩女子「短信のチェックって『ウォーリーをさがせ!』みたいですよねー」

後輩男子「そうそう!しかも〇〇さん(私)の場合、肝心なウォーリーじゃなくて、探しても全然価値がない人を必死に探してる感じがしますね!無駄というか」

これには私も吉熊上司も爆笑!


…って!
もうっ!
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ブーケトス

2010年04月12日 | Weblog
花が好きだ。大好きだ。
できるのならば、花束とかもらいたい。
ガーベラとカスミソウの花束だったら狂喜乱舞して受け取る。
なんだったら葬式の花輪でも可。
花、大好き。

でもどうしても結婚式のブーケトスだけは好きになれない。
アレは嫌だ。

「独身者のみなさ~ん!前の方へ!」
という式の司会者の声に、「独身者?いえ、私は独身主義者(原理教)ですから。フッ」…と心の中で呟いている。

そこまでは良い。
参列者の影に潜伏していればいいのだから。

しかし、そんな高野長英のように逃亡している私を見つけ出し、
「ほら、あなたも行かなくっちゃ!」
とお節介をする人はどこの会場にも必ずいるもので。
こうなると、脱兎の如く逃げ出したくなる。

「独身主義者(原理教)の私が参加して、新郎新婦が不幸にならないだろうか」
という謙遜の気持ちと、
「餌に群がる鯉みたいな真似が、どうして私にできようか」
という捻くれた気持ちが同時に湧き起こってきて、頭の中がパニックになってしまうのである。

「あははは…」
と、曖昧に笑いつつ、でも絶対に前には行かない頑なな自分。

花には罪がないのだけれども。
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菜の花畑でつかまえて

2010年04月11日 | Weblog
昼過ぎに幸手に出掛けた。
本当はもっと早めに起きて出掛けたかったのだが、体調が悪くてなかなか起きられなかった。

昨日、幸手の権現堂桜堤に出掛けた母・ヨーコたんの写真を見て私も行きたくなった。
桜並木と菜の花のコラボは、映画「さくらん」のエンディングのロケ地だ。いつか行ってみたいと思っていた。
体と相談し、晴れていたのでレッツゴー!
何度かの乗り換えの末に幸手駅に到着。幸手駅からはバスを利用。案内係の人が丁寧で優しかった。
10分、バスに揺られて権現堂堤に到着。
到着した途端、嵐のような強風が吹き始めた。天気も怪しい。…そういえば、私は雨女だった。ガーン。それでも何とか天気は持ってくれた。



目に飛び込んできたのは、強烈な黄色とピンク。
暫し、ポカーン…。






辺りは菜の花の甘い香りに包まれていた。甘い優しい香り。






水仙も儚げな印象で佇んでいた。


それにしても風が強い。桜並木の中を歩いていると時より花びらが頬を叩いて痛い。たまに目の中にも入ってくる。髪もぼっさぼさ。



一面の黄色を見て思ったこと。次回、この中の菜の花の一輪に生まれ変わったら、家族や友達はそれが私だと気づいてくれるかな?見つけてくれるかな?ということだ。
これだけ綺麗に生まれることができたら、短命でも誰にも気づかれなくても良いかな…と思えるぐらい美しい光景だった。





帰り、春日部駅で大宮行きの電車を待っていたら、目の前にクレヨンしんちゃんの看板が!
そうかー、しんちゃんはここに住んでるんだ。


これで桜も見納めか。
寒い天気が幸いして、今年の桜は長生きしてくれた。
お陰で今年はたくさんの名所を見て回ることができた。
満足じゃ。




薄紅色の残像を胸に。
また一年。
桜を想って生きよう。
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