世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

秋の星空散歩

2014年10月10日 | Weblog
明日から三連休!ひゃっほー\(^o^)/←今の私、本当にこの顔文字のようだ。

今週も衣替え業務に振り回された。今日になりようやく通常業務を本格的に行えた。


会社帰りに「さいたま市宇宙劇場」へ。
ここは駅から近いので便利だ。
また「爆笑!星のお兄さん プラネタリウムショー」など面白い企画があるのでいつもHPをチェックしている。



今日は19:30~の「星空と音楽の夕べ~ なつかしの唱歌・抒情歌特集 ~」を鑑賞。


プラネタリウムが好きである。漆黒の闇に浮かび上がる星たちを眺めていると、心が休まる。
幼少の頃、家族で星空を眺めていたことなどを思い出す。幼い私に父は「あの星の光はずっと昔にあの星を出たんだよ。もうないかもしれないんだよ」と説明し、私の星への憧れは募るばかりだった。

宇宙劇場入口のKAGAYAさんの絵、神秘的で好き。


吉熊は乙女座さんに胸キュン☆
吉熊   「そこのお姉さん、僕と星について語り合わない?」
乙女座さん「・・・え?」




私の星座・水瓶座も☆



解説は、季節柄、秋の星座を中心に。秋に因んだ歌も流れて、ほっこりした。
秋の星座、水瓶座の解説もされた。水瓶座の目印は「三ツ矢」を成す4つの星。三ツ矢サイダーのマークに似ていることから、瓶から流れているのはサイダーなんじゃね?という解説に・・・癒された。
サイダーもいいけどお酒だったらもっといいのになあ。
瓶サイズの氷結とか、うっとり。


流れていた曲は、「紅葉」「証城寺の狸囃子」「故郷」「里の秋」「荒城の月」など。小学生のときに歌ったものばかりだ。大変懐かしい。
満天の星空を仰ぎ見ながら、懐かしいメロディーを聴き、・・・これから始まる三連休に胸をときめかせるのだった。


それにしても、昔の人が星空を眺めながらあれやこれやと妄想を巡らせ、
「あれさ、水瓶を持つ少年っぽくね?」
「んだな。その下は魚に見えるよね」
などと言いあっている姿を想像するとマジウケルー。
私だったら、無理やりにでも、みんな「クマ座」にしちゃうけどな!


ロビーでJAXAの機関誌「JAXA's」ゲット。
来月末打ち上げ予定の「はやぶさ2」の特集に胸熱!






ファーストキッチンで食事。
大宮に来ると必ずここで食事をする。
チーズインミルフィーユかつサンド、美味しい。焦がしバター醤油味のポテトも胸がときめく美味さ。



さて、清々しい気持ちで、三連休突入だ。


幸せなのかもしれない

2014年10月09日 | Weblog
イレギュラーを認めると途端に統制が取れなくなってしまうのは世の常。会社内でもそうだ。
上の人が「これは特例で」「これも特例で」と認めて私たちにそうするように依頼することには黙って従うが、面倒になったのか、その判断を急に私たちに振られても困る。
会社を良くしていきたいという気持ちは誰だって持っている。
だが、途中で特例を認める認めないというジャッジを下すことに飽きたからといって、いつの間にかこちらに責任を押し付けるっつーのはいかがなものか、と思う。

・・・制服の件。

店舗スタッフには快く制服を着てもらいたいと思っている。
しかし、規則は規則。甘やかすのとは別の話だ。マネージャーの、店舗スタッフのイレギュラーな希望を叶えていい顔したいという気持ちは分かるが、「規則は規則」だと部下たちに納得させるのも彼らの仕事だと思う。
納得させられなかったら上に話が行くのだが、その「特例を認める」「認めない」というジャッジが私と吉熊上司に委ねられそうになり、おこ。

吉熊上司がこぴっと防御線を張ってくださった。感謝。


そんなこんなで今日も一日制服業務に時間を割かれていた。
残業で従来の仕事をするわけだが、なかなか終わらない。


一番のリフレッシュタイムは昼休みの喫煙タイム@非常階段。
気の置けない喫煙仲間との団欒が楽しい。
N係長はこの秋、紅葉を観に京都に行くらしい。
京都の紅葉は私も2度ほど見たことがあるが、本当に素晴らしい。
いいな~。



会社帰りに弁当屋で茄子の味噌炒めを購入。
美味しそう!
吉熊もモリモリ食べていた。



食べ過ぎたのだろうか、吉熊、お腹が痛くなってしまったようだ。
おぽんぽん、冷えちゃったのだろうか。心配。


「秋茄子は嫁に食わすな」ではなくて「秋茄子はクマに食わすな」かな。

でも美味しいよな、秋茄子。

愚痴だらけの毎日だが、美味しいものを食べるとどうでもよくなってしまう。
毎日、それはそれで幸せなのかもしれない。


三連休まであと1日。
頑張ろう!!

コメント (2)

赤い月

2014年10月08日 | Weblog
ここ最近ずっと残業続きだったのだが今日は何としても定時で帰りたかった。
そう、今日は待ちに待った皆既月食。
3年ぶりの赤い月。

前回 2011年12月10日「Clair de Lune 絆」

プロジェクト業務に携わっている吉熊上司は席を外していたが、LINEで「お先に失礼します」と伝え、定時に帰宅。
彼も今日は小学生の息子さんとマンションのベランダから天体ショーを楽しむのだそうだ。

帰る途中、既に月の左端が欠け始めていた。
すれ違う人々みんなに「あの月見てください。次第に欠けていき、赤胴色になるんですよ」と教えたかった。


鞄を置き、ストッキングを脱いで、氷結片手にご機嫌でベランダへ。
ニヤニヤしながらシャッターを切る。
今日のためにダイソーで三脚を買ったのだが、大変重宝した。

おお~!!








秋の夜長にぼんやりと光る赤い月。
私の生きる道しるべに思える。


9時半頃、左端から太陽の光を受けはじめていった。
私が月の人だったら、どんなふうに地球や太陽が見えるのだろうかなど想像しながら見た。


さて今日は週半ば。
後半もこぴっと頑張ろう!!




コメント (2)

遥か銀河の彼方にいるあなたに

2014年10月07日 | Weblog
昼、青空に浮かぶ羊の群れ、羊雲を見た。もこもこしてて、可愛かった。
秋本番。
少し寒いが動き続けるとちょうど良い。そんな清々しい一日だった。このぐらいの気温と湿度が一番助かる。今日も一日忙しく、社長に頼まれたこと、渡すものもたくさんあり、バタバタしていた。残業を終える頃にはしおしおのぱぁ~になった。

帰りに本屋で「星ナビ 11月号」を買った。


来月末に打ち上げが予定されているはやぶさ2の特集が面白そうだったのと、「『世界の星絶景』を見に行く」の特集が綺麗だったので。




遥か彼方に散らばる幾多の星を考えると、生命存在の可能性なんて容易に信じてしまう。
その星には、私みたいな宇宙人・・・独り暮らしの三十路の独身会社員がいたりして。帰宅してストッキングを脱いでコーヒー片手に、「銀河の中心で孤独を叫ぶ」というブログなどをしたためているのかもしれない。宇宙版亮子は※コスモ星丸みたいなぬいぐるみをいつも連れているはずだ。その名も「星熊」。

※コスモ星丸(1985年つくば博のマスコット)



できれば、宇宙版亮子に会ってみたい。
こぐま座付近でオフ会なんてどうだろう。

地球からの土産は、宇都宮の餃子(正嗣の餃子)にしよう。美味しいから。


・・・そんな想像をしている時間がとても好き。
時間を忘れる。



さて、まだ火曜日。週末の三連休まで乗りきろう!

明日は皆既月食だー!わくわく☆
BGMは映画「かぐや姫の物語 」の「天人の音楽」だ~♪
天人が迎えに来ちゃうかも。←かぐや姫になる気満々。
華原朋美の「MOONLIGHT」も合うかも。


コメント (3)

唇にメロディを

2014年10月06日 | Weblog
昨晩から覚悟をしてて今朝は早めに起きた。そう、台風に備えて。
幸い、電車は止まっていなかったが、駅から会社まで歩く最中全身ずぶ濡れになった。井戸から這い上がってきたような貞子状態で会社に到着。
来るーきっと来るー♪

急いで新しいストッキングと革靴に履き替えた。そして全体朝礼。


午前中は台風で大変だったが、昼からは台風一過で清々しい陽気になった。これから台風が通過するたびに秋色が一段と濃くなっていくのだろう。

今日も仕事は忙しかった。台風が去っても私の机の上はずっと台風なう。何かを進めようとすると店舗からの問い合わせなどが入ってしまい、なかなか進まなくて歯がゆい。そのうち机の上がカオスに・・・。伝票・書類の下に手をくぐらせてキーボードを叩くという・・・。
社員何百人分の制服の管理が私の肩に掛かっているというプレッシャーをひしひしと感じた。


昼休み。非常階段で煙草を吸うと紺碧の空に吸い込まれそうになる。
こんなときは合唱曲「大空賛歌」のサビが似合いそう。小学校4年生のときの学芸会で歌った。
♪ああ 広い大空 澄んできらめいている僕を呼んでいるよな 白い雲~
小学校時代、伴奏していた友達をマジでリスペクトしていた。上手かった。



合唱曲って名曲揃いだよな~。
私は
「ミスターモーニング」
「ハレルヤ」
「遠い日の歌」
「時の旅人」
「夢の世界を」
「怪獣のバラード」
「よろこびの歌」
「想い出がいっぱい」
が好き。

曲自体も好きだが、そのときの風景(「男子もちゃんと歌いなよ~」@放課後の教室での練習的な)も思い出して胸がキュンキュンする。・・・絶賛中二病こじらせ中。



こんなものを発見。
学生時代「合唱曲wwwwワロスwwwwwwww」

ここで「旅立ちの時」という歌の存在を知った。
wikiによると、
1998年の長野パラリンピックで、久石譲が作曲した Asian Dream Songが元となっている。 その後に、曲に感銘を受けたドリアン助川が作詞し、宮沢和史が、歌を担当した。その後、「旅立ちの時」という曲名になっている。 Asian Dream Songの由来は、「日本は、アジアの夢である。」というもの。実際に、久石譲が、Asian Dream Songのコンサートも開いていた。

混声合唱曲「旅立ちの時」


良い曲じゃん!!
・・・やはり。どこかで聞いたことがあると思ったら久石譲の曲だったか。
歌詞を確認していないが、メロディラインがとても心地よい。

元になったという「Asian Dream Song」も良い。
久石讓 Joe Hisaishi Asia Dream Song


なんとなく東北旅行を思い出す。
あれから2ヶ月か。

そんなことを思いながら、テレビを見つつ食事をしているとNHK番組「鶴瓶の家族に乾杯」が放送されていた。
「夏木マリ 青森県つがる市」(前編)
苦労の末に現在150本のリンゴの木を育てているご夫妻、日本最古のりんごの木などが出ていた。
今回は弘前市と板柳市、西津軽郡を回ったが、今度はつがる市にも行ってみたくなった(旅行中コメントを下さったりんご殿、ありがとうございました!)。



さて、明日からもまた頑張ろう!!


コメント (2)

TOMOMI KAHARA CONCERT TOUR 2014~MEMORIES~

2014年10月05日 | Weblog
華原朋美のコンサート@NHKホールに行った。
「TOMOMI KAHARA CONCERT TOUR 2014~MEMORIES~」





ネタバレあり




昼、起きたら雨が降っているじゃないか!
雨女最強伝説・・・。
今年の夏旅、一番楽しみにしていた弘前での大雨のような雨である。

原宿駅を降り、NHKホールに向かうも、凄い人ごみ。
今日は国立代々木競技場第一体育館でもドリカムのコンサートがあったもよう。
その列を尻目に、そしてデング熱に怯えながらNHKホールを目指す!!

16:45、到着。
ツアーグッズは練り香水を買う気満々だったので即購入(バニラと石鹸の香りの2種類があって迷ったが石鹸を購入)。
ピュアな香り。



NHKホールは初めて入場する。紅白歌合戦はここでやるのかー、ずいぶんレトロな雰囲気なのな、と思いつつ着席。
2階席。左側がご夫人二人、右側が若い男子。
周囲を見渡したところ、私と同世代の女性が多かったように思う。










1.save your dream
2.I BELIEVE
3.LOVE IS ALL MUSIC



1曲目が大好きな「save your dream」で興奮&ご本人登場5秒で涙腺崩壊。
サーモンピンクのトレンチコート&ブーツがお似合い。
「ブーツのかかとを鳴らして歩こう」という歌詞の部分でブーツを指差すしぐさが愛くるしい。
2曲目「I BELIEVE」は精神的に不安定なときに歌番組でこの歌を歌っている朋ちゃんの姿を思い出して、涙。よくここまで復活を遂げたなと感心しきり。
3曲目「LOVE IS ALL MUSIC」は大人のバラードに仕上がっていた。



4.ビリーヴ(シェネル)
5.やさしさで溢れるように(JUJU)


6.にじいろ(絢香)
以前、朋ちゃんはミュージカル「赤毛のアン」に出演した。その流れでNHKドラマ「花子とアン」の「にじいろ」をこぴっと熱唱。


7.can't stop fallin' love(globe)
ここでも涙腺崩壊。
globeのファンクラブに入っていた私は正直複雑な心境だったが、中盤からどうでもよくなった。
朋ちゃんの甘い声で切なさ倍増。また涙腺崩壊。



8.愛の賛歌(越路吹雪)
鳥肌が立った。朋ちゃんの伸びやかな声が胸に響いた。「花子とアン」(蓮子の駆け落ちの回)の美輪さんの歌声を思い出した。


9.メドレー(keep yourself alive ~ 愛しさとせつなさと心強さと(篠原涼子) ~ BRAND NEW TOMORROW(trf)など)
「keep yourself alive」を今日ぐらい良い曲だなと思ったことはない。
隣の若い男の子は終始じっくり聞いていたのだが、この歌が好きらしく、この歌がかかった途端いきなり超ノリノリになっててビックリ。私は朋ちゃんのPVの振り付けを指元で地味に再現。あれ、高校時代流行ったよなー。



10.Hate tell a lie 
この歌は個人的に職場の上司「吉熊上司」の歌なのである。
我々部下たちを「どうにか輝かせるため苦しんだり悩んだりして頑張ってる」、上司。部下たちを上の人に見てもらうため、仕事を上手に割り振ってくれる。リリースされた当初、私にとって100%恋愛の歌だったが今では仕事の歌になっている。


11.keep yourself alive
やっぱ良い!!10代の頃とは違った感慨を持って聴ける。
進化することが怖くなくなる。

12.難破船(中森明菜)
13.雪の華(中島美嘉)


14.DEPARTURES(globe)
魂が震えた!!ボロ泣き。
今まで生きた人生とか朋ちゃんの山あり谷ありな人生がオーバーラップしてこの歌に重なり、昇天。
鬼気迫る勢いで歌っていた朋ちゃんが神々しかった。
「天城越え」を歌う年末の石川さゆりに見えた。
スポットライトを受けて歌う朋ちゃん、このまま天使になり、去って行っちゃうんじゃないのかと思ったぐらい。
良かった!!ドキドキした。

DEPERTURES



encore

15.見上げてごらん夜の星を(坂本九)
プロデューサーの武部聡志氏が舞台上に上がり、伴奏していた。豪華☆


16.HOWEVER(GLAY)
力強く熱唱。


17.I'm proud
感無量。
18歳の頃から聞いている歌である。何度も何度もPVで見て聴いていた歌。
それが今私の前にあるという感動。
これは涙が出なかった。一瞬も聞き逃すまいと全身全霊で聴いた。

「バイバ~イ」
と舞台から消える朋ちゃん。

良かった~!
増税後、節約生活をしていて、行くか否か迷っていたこのコンサート。
ブログにコメントを下さったゆいな殿のお陰で行く決心ができ、今日、このような素敵な時間を過ごせた。
やっぱり私は朋ちゃんが好きなんだということが再確認できた。


笑いあり、涙あり、ブラックジョークあり?!の素晴らしいライブだった。
一番感じたことは朋ちゃん、歌上手い!ということだ。ブレない安定感のある歌声に身震いがした。


野心を持つこと、努力をすること、結果を出すこと、笑顔でいること、それらの大切さを教えてもらった。
数々の困難を乗り越えて帰還したところが小惑星探査機はやぶさと重なる。









雨の原宿。


昔、親友わたと行った竹下通りの喫茶店で一服し、原宿駅が空くのを待った。


朋ちゃんにパワーをもらえた。
明日からも、こぴっと頑張ろうっ!!

コメント (18)

歌姫

2014年10月04日 | Weblog
13時に目覚めて、PCをいじりながら食事をし、またゴロゴロしていた。
非生産的すぎて、もうね、今日のブログ、何を書こうかと思えるレヴェル。
ここ最近忙しかったので、こんな日も必要なのかもしれぬ。

台風が来ているらしい。
どうりで蒸し暑い。
しかも台風二つ。
いずれも「日本全国ツアー決定」パターンである。



明日は、待ちに待った華原朋美のコンサート@NHKホールである。
1996年の紅白歌合戦で「I'm proud」を歌った朋ちゃん。あの時は家族一同で応援した。まるで親戚がテレビに出る勢いであった。
手に汗を握った5分。
歌い終えた後、母が「今日は歌詞間違えなかったね。朋ちゃん、頑張った」と喜んでいたこととか克明に覚えている。懐かしい。
白いコートに猟師ばりの毛皮のストール、超ロングヘアのエクステを着用し、小室さんのピアノの伴奏で歌う朋ちゃんは神々しかった。
翌年は「Hate tell a lie」、翌々年は「daily news」、2003年には「ありがとね」を歌った。
休業中もずっと華原朋美を案じていた。

そんなNHKホールで、私は明日、華原朋美を拝めるのである。これが幸せでなくてなんだろう。

朋ちゃんのライブは、2001年の赤坂でのライブ以来だ。
そのときのパンフレットを発掘。


ペラペラ捲る。
朋ちゃんのこのような黒色のワンピース姿が大好きだ。


しかもカルティエのラブブレスを着用なさっている!!


むは~!楽しみ♪
朋ちゃん、待ってっておくれ!!


昨日、新大久保で買ったパックをこぴっとして、明日に臨むぜ。
パック、どれにしようかな。


我が家のチェジュちゃん(母が済州島に行ったときにお土産で買ってきてくれたクマ)に聞いてみよう。


何着ていこう。寒いのかな。でもライブ中は暑くなるのかな。









コメント (2)

乗り切った

2014年10月04日 | Weblog
制服の業者がまた未納をしでかし、さすがにぶち切れた。
吉熊上司のGOサインが出たので、窓口の女子をスルーし、彼女の上司である営業マンにメールを送信。
「きちんとやってください」
と。


すぐに謝罪の電話が来た。
ひたすら謝るので、
「私はいいですが、店のスタッフが困るので今後は注意してくださいね」
と言い放った。この私が。
3度目は、さすがに許せない。


今日は一日中イライラしていて、朝もパートさんがしつこくて、つい口調が荒くなってしまった。



唯一の気晴らしは昼休みの喫煙所@非常階段。
煙が上がっていく頭上には秋空が広がっていた。

喫煙をしながら
「こんな日は安室奈美恵の『Respect the power of love』を歌いたくなりません?Respect the power of love~♪」
と喫煙所仲間のN係長に言った。

2歳年上の彼女は
「え・・・?ああ、うん」
と驚いていた。


「誰かに伝えたい 伝えなきゃ守れない
 愛を守るため うそはつけない かくせない~♪」

両腕を天に向かって挙げ、プロモーションビデオの安室奈美恵の如く歌ってみせる。
N係長、きょとんとなさっていた。「知ってるけど、何で今その歌?」とその表情は語っていた。


安室奈美恵の歌はあまりよく知らないが、この歌だけはよく知っている。1999年の就職活動で私はこの歌に励まされた。
当時は山一證券、拓殖銀行が破綻し、世の中は就職超氷河期真っ只中。リクナビなんてなかったから、葉書を書いて会社説明会にこぎつけるまでが大変だった。会社四季報と当時持っていた秘書検定2級だけが武器だった。


そんな中、奇跡的に私はこの会社に入れた。
15年後、秋空に向かってこの歌を口ずさむ自身を不思議に思う。
N係長をはじめ、多くの良き同僚に恵まれたことに感謝をし、また自席に戻り、伝票&制服と格闘するのだった。
「これが私のやりたいことだったのか」と自問することはある。
しかし、そんな疑念を直視する余裕はさほどなく、目の前の仕事をこなす日々だ。


定時に退社をし、ハゲタカコミュで知り合ったマイミクさんと高田馬場で飲み会。
超オシャレなイタリアンで近況を語り、ワインを1瓶空けた。
二次会は新大久保で韓国料理を食した。

たくさん語り、別れた後、新大久保のスーパーでシートパックを大人買い。

1枚49円だったので後輩女子Cちゃんの分も購入。


今週は特に後半は本当に忙しかった。

でも無事に乗り切れてよかった。





コメント (2)

老後破産に慄きながら食べるつけ麺

2014年10月02日 | Weblog
今日も一日忙しくて、目が回った。
経費の締め、制服の出し入れ、そして3日前に下りた稟議決裁の処理。
他にも制服関連で業者にGOサインを出すものがあり、吉熊上司に確認したり、一日中バタバタしていた。
一日がすぎるのが早い。

自分にご褒美でつけ麺を食べた。
本当は賞味期限ぎりぎりの納豆があるのだが・・・。
今日はこれがどうしても食べたかった。



美味しいなあ!!
お腹いっぱい。
しかし美味しいので5分後にはまた食べたくなる!!


昨日、NHKで「老人漂流社会"老後破産"の現実」を見て「ああ、やっぱり貯蓄ってだいじなんだな」と思って、ふんどし、いや財布の紐を締めなおしたのにこの様である。
番組に出ていた秋田の女性で月の食費が4,000円っていう人が出ていたが、本当、あれぐらいしないと生き延びられないのかも・・・。
世知辛い世の中である。
今、何のために生きているのか、働いているのか、分からなくなってくる。

そんなことを考えながら帰宅。



今日10月2日は華原朋美の「save your dream」の発売日だ。

1996年、18年前のことだ。

あの頃、華原朋美は私の憧れであった。今も、2014年の私はひたすら彼女に憧憬の眼差しを惜しみなく向けてしまう。
このような黒色のワンピース姿が特に好き。



華原朋美のCDのジャケットはどれも素敵なのだが、「save your dream」は特に好きで、一時期部屋に飾っていた。



背景の淡いブルーとパンツのグリーンの色彩の対比が心地いい。
また朋ちゃんの陶器のような肌、髪のつや及び髪型とか、超好み!
この儚い表情も好き。
アイライナーの入れ方も勉強になる。

18年前の自分が今の自分を見たらどう思うのだろうか。
せめて彼女をがっかりさせないようにこぴっと生きたい。




40年前、編み物学校時代の母が父に機械編みで編んだセーターの画像をゲット。


左上の似顔絵は父の顔そっくり。

酒と煙草をこよなく愛する父を、こよなく愛していた母の心情が汲み取れる。




40年前はラブラブだったのだなあ。
華原朋美のあのCDを買ってからの年月×2以上の歳月が両親の間に横たわり、途中から私・妹・弟が参入というかたちで、一家が構築されていったのだと思うと家族ってすげぇなと思った。


親兄弟がいつまでも元気で居ることが私の望みだ。




衣替え

2014年10月01日 | Weblog
今週の会社の花はサンダーソニア。
鮮やかなオレンジ色の袋状の花をちょうちんのようにぶら下げて咲かせている様子がかわいらしい。
花言葉は、福音・祝福・祈り・信頼・共感・可憐・愛らしい・望郷・励まし・祝福の音色。


今日から衣替え。
出勤時、少し寒いかなとは思うものの、会社内は暑いのでまだ半袖の洋服を着用している。
せめて爪の先だけは秋っぽくと思い、ワイン色のネイルにした。
マニキュア塗りは集中力を要する作業だ。
乾かないうちにマウスでクリックしようものならば、何かに当たり、マニキュアがよれたり傷が付いたりしてしまう。
トップコートを含めて三度塗り。集中して塗ったあと1時間はじっとしていなければならない。でもこの時間がけっこう好き。まるで修行。


今年の3月から制服の管理を担っている。
衣替えに奔走しているのだが、9月の経費のまとめもしなくてはならないので、今日は久々にトランス状態で仕事をした。
仕事でトランス状態というとUnderworldの「Born Slippy」が脳内BGMと化すのだが、今日はその余裕すらなかった。
数字が合わないのである。これはクマった・・・。合わせたけど。


吉熊上司もプロジェクトに大忙し。

「彼に迷惑をかけないようにしたいです。あとできるだけ『気付き』を心がけて先回りしてサポートできたらいいです」
と昨日、心療内科のクマ医師に言った。
クマ医師が「そうですね。あと効率化できるところはしていきましょう」みたいなことを言っていて、ちょっとした上司になっていた。ここまで親身になってくれるとは。ありがたい存在である。


そんな心療内科の待合室の本棚で鎮座するクマちゃんとうちの吉熊の2ショット☆



吉熊上司もクマ医師も吉熊も・・・私が私であるために欠かせない。




明日も忙しい。
早く寝よう。



コメント (2)