しましましっぽ

読んだ本の簡単な粗筋と感想のブログです。

JBL 2008-2009 第11週

2008年12月07日 | スポーツ
JBL 2008-2009 第11週 
2008・12・5(金)6(土)  守口市民体育館
パナソニックトライアンズ―日立サンロッカーズ
 
第2戦 パナソニック 66-59  日立
第3戦 パナソニック 81-69  日立

2連敗、がっくり。
2試合とも同じ様な展開。
勝てたような気もするが、パナの強さが印象付けられたような気もする。
勝てなかったのは、シュートが入らなかったから。って、それは当たり前なのだが。
パナはシュートが確率よく決まった。多少無理な体勢や、打たされたと思ったシュートも決まる。
反対に日立は、ノーマークと思ったのも外れた。
ディフェンスやシュートに行くまでの展開は両方とも、同じだったような気がする。
パナは青野選手が凄く活躍していた。安定している。
大きいし重いからゴール下でやられることも多かったが、速攻でやり返したり、負けてはいなかったと思う。
この2試合は酒井選手が活躍。
積極的なプレイが目立ったしスリーポイントシュートもよく入った。

五十嵐選手は1試合目は10分の出場。
なんだか体調が良くないような感じで、小野HCも仕方ないか、という感じで交代の時、迎えていたように見えた。
五十嵐選手が出ている時にあまり点が取れなかったのは確かだ。
しかし、4Pで譲次選手が5ファールで退場した後のオールコートディフェンスからの追い上げは凄かったと思う。
フロントコートに規定時間内にボールを運べないバイオレーションなんて、あまり見た事がない。
ディフェンスからオフェンスへというのが上手く行った時間帯で、スリーが入れば同点だったというシーンもあり、本当に残念だった。
2試合目は五十嵐選手もわりと良かった。1日で復活する、ということもあるだろう。
しかし、負けた。本当にシュート確率の差だけ。
ただ、外狙いが多いというのはあるかも知れない。ノーマークでも入らないのは辛い。


始めてパナソニックのホームゲームを観戦。
何となく、ホームゲームにしては華やかさがいまひとつで寂しい感じがしたのだが。体育館の雰囲気かな。
パナのチアガールは、アクロバットを見せてくれて凄かった、感動。
マスコットのガンバラナイトも可愛かった。頭が大きくて重そうなので身軽に動くのはちょっと大変そう。
目付きが悪いのがひとりいる。
でも、ガンバラナイトを見ていたら、サンディーに会いたくなった。やっぱりサンディーが一番可愛い。

今週は4カードとも、どちらかの2勝。
トヨタがレラに2連敗したのには驚いた。
そして東芝もアイシンに負けたので、日立は単独3位を確保。
栃木は三菱に連勝。


第11週を終わって
14勝 4敗  アイシン、パナソニック
10勝 8敗  日立
 9勝 9敗  トヨタ
 8勝10敗  東芝、栃木
 5勝13敗  レラカムイ
 4勝14敗  三菱
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