青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

こんな「自殺に追い込む会」

2012年07月12日 | 短歌に政治や社会

中学男女9人、男子対象に「自殺に追い込む会」(読売新聞) - goo ニュース

中学生が作った「自殺に追い込む会」だけではない。
民主党も自民党も、公明党なども、「消費税増税法案」を成立させようとして国民を「自殺に追い込む会」として幅を利かせようとしている。
これだけではない。
「集団的自衛権」を幅広く憲法を解釈して進化させようとしているし、更には憲法改正して「国軍」の創設までもくろむ。
こうした「集団的自衛権、国軍創設」ともなると、それを行使すると国民は、厭でも報復、復讐を受けることになり、それは「政治による自殺に追い込む会」の結成を意味する。
「国民生活の安心」と口では言いながら、陰湿ないじめが、これから政治によって横行されることになる。

国民は、こんなことを指をくわえて、黙って見ているべきか・・・・・・・・・・

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短歌 396.

2012年07月12日 | 短歌に政治や社会

★ 天地の 騒げし時も うたかたに
        梅雨は明けゆく 夏はきにける   2012/7/12

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生と死

2012年07月12日 | 人生設計

生ある者にとって、死は逃れ難い。
この逃れがたい死を、どう見詰めていくかが、生の根幹ともなると言える。

我々はだが、不断生のみを意識していて、死ということには、思いをはせない。
そこのところから、いきなり生命の危機に見舞われると、オタオタしてしまう。
しっかりと生に生きようとするならば、死というものに対して不断の心構えを持たなければならなくなる。

生に生きようとするならば、それは死に対する「おもてなし」でなければならないことになる。
「おもてなし」とは、「思いやり」ということでもあり、今の生を慈しみ、それはまた同様な生に生きている者に対しても「おもてなしし、思いやる」ということに、心を尽くしていくということとなる。

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