原発新設求める声も=エネルギー計画、議論開始―経産省
エネルギー基本計画とは、必要なエネルギーをどのように手当するかという議論だろう。これは何をするにもエネルギー、即ち動力を頼りにする社会構造を維持することを意味していて、エネルギーや動力を使わないようにしようとしていない。
エネルギーや動力を必要としているのは、人間生活を豊かに、楽をして面白く、そして遊んでいられるようにするためのものにしている。その製品らを製作し、動かすことらよって成りたたらせている。
野球などのナイター試合は、煌々と輝かせている照明ばかりでなく、観客の移動のための交通遮断にも、多くのエネルギーが使われ、家庭で観戦するにもまた多くの必要とするエネルギー。
元々エネルギーとしての動力は、人力を用いて行ってきた。牛や馬を使ったりしてはいたが、この牛や馬をちゃんと働かせるには、人力を必要としてきた。
そして物を運ぶには荷車になったけれども、これもまた人力を用いてきている。
今日エネルギー問題を取り上げる前にしなければならないのは、いかにエネルギーや動力を使わずに、持ち前の人力を生かすかにかかっている。
「核と人類、共存できない」=原発再稼働に危機感―平和への誓い・長崎原爆忌
東京都都議選の折、自民党の議員立候補者は、安倍首相の応援演説を受けようとはしなかった。
当時安倍首相は、国有地売却や加計学園疑惑の矢面に立たされていたため、応援に招くと票が逃げていくのを恐れたためである。
本来ならば、このような人物を、原爆記念日に首相として招くべきではなかった。
しかしやはり国の首相として扱わなければならないから招いているが、各禁止条約に対して、参加するとは明言せずに、何のかんのと言ってお茶を濁している。
はっきりと国民の思いをくみ上げて、明確な国の指針を述べられものは、もう二度とこうした場には招くべきではない。