青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

短歌 271.

2011年06月12日 | 短歌に政治や社会
「東日本大震災」三カ月目を迎えて・・・・

★ 天叫び 地震えて響き 瓦礫化す
          失える中に 芽吹く我等は  2011/6/12


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そっちで使う電気は、そっちで

2011年06月11日 | 短歌に政治や社会
関電の節電要請「従う必要ない」 橋下知事(朝日新聞) - goo ニュース

こっちで作られている電気について、偉そうに言っている。

何なら、そっちで使う電気は、そっちで作ることだ。

いうなれば「地産地消」である。

「他を頼るな、当てにするな」
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ツバメの親子

2011年06月11日 | 人生設計
家の玄関横は、元は仕事場だった。天井には、直感の蛍光灯が、四本付けられている。
この四本の蛍光灯の根元にツバメが巣を作っていて、今年はその内の二つに巣作りをした。そして子ツバメが産まれた。
この子ツバメ、少し大きくなって動作が旺盛になったせいか、巣から落っこちてしまう。
二匹も三匹も落っこちてしまう。
昨日ディサービスから帰って来た時も二匹落ちていて、それをディサービスの送迎車の運転手が「猫に食われる」と言って手に持ち、ボリバケツに入れといて玄関内において帰って行った。
それを私は、元に戻しておく。親ツバメが探しに来るから。
現に親ツバメは探しに来て、巣から餌を運んだりしている。
しかし子ツバメを、巣に運べないでいる。

一方の人間社会。
子供を虐待したり、放任したり、甘やかしたりしてはばからない。
政治家も、震災避難者や原電避難者をおっ放しにして、政権抗争に明け暮れている。

畜生とさげすむ、畜生以下のみすぼらしさ。
畜生と言われてもいいから、ちゃんと生きていきたい。
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何の話

2011年06月10日 | 短歌に政治や社会
野田氏、民主代表選に意欲 「脱小沢」見直しを表明(朝日新聞) - goo ニュース

「東日本大震災」での行方不明者が、いまだに8000人。
これまでに自殺者が、これまでの1.5倍。

一体「何の話をしている」。
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短歌 270.

2011年06月10日 | 短歌に政治や社会



★ 水無月 曇がち中 ペチャクチャと
    おしゃべりしながら 外出に行く 2011/6/10

    茅葺の いにしの家を 訪ね見て
    培われにし 今の我が身が   2011/6/10

    一途なる 諸人救う 教え説き
    横たわり逝く 寝釈迦尊像    2011/6/10

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認定証、許可証

2011年06月09日 | 短歌に政治や社会
津波の高さ予想の是非、有識者の議論百出(読売新聞) - goo ニュース

人間世界では、何かと証明書などがいる。それはまた資格とかいう価値を持っている。

ちょっと言うと、今日のこちらの地方紙の新聞には、ダム水没地としての認定証などというものが発行されていて、それによって保障額が変化するとか何とかいうことである。
これは今回の「東日本大震災」に関連して起きた「福島第一原発事故」による被災者たちが、被災地域住民として、また罹災者として通るために、放射能汚染者とみられて差別されたり蔑視されたりしてしまっている。

津波なども、その高さによってあれこれ論議し、そしてお墨付きを与えて、うろちょろする。
「世界遺産、ギネスブック」などに認定されてウハウハしていても、中国のノーベル賞受賞者でごたごたしたのと変わり映えがしない。

認定証や許可証で、差別や左右されない世になって欲しいものである。
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歓迎・放射能

2011年06月08日 | 短歌に政治や社会
報道見て「水を入れていたのか」と驚いた総理(読売新聞) - goo ニュース

東日本大震災に伴うとはいえ、地震以上の甚大な被害を生み出した津波の上に、「安全安心」の安心感が脆くも吹っ飛び、放射能汚染や汚染水の広がりと共に、警戒地域が広がるとともに被災者は避難所にぎゅうずめにされていく。
更に風評被害も広まる。
こうした中でこの国のあちこちでは、「がんばろう日本」の標語ばかりがやたらと目につく。
これは表向きのもので、真の本意は「歓迎。放射能」であることが、透けて見える。
広島と長崎の原爆投下と、また各地の空襲被害から「くりかえませんから」く言う墓碑を付けたものでが、「経済成長、景気拡大、同盟力強化」の濃くて水の元に消されていった。そして原発などの科学文明のもろさが露呈されて、「歓迎・放射能」となる。

だがこの国には、戦後の焼け野原から不死鳥のようによみがえった。
「繰り返しませんから」の銘碑を消し去って、不死鳥のように人々のうによみがえらせ、更に将来の人々にも、世界の人々の胸にも焼き付け刻み付けていかなければならない。
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短歌 269.

2011年06月07日 | 短歌に政治や社会

★ どれ程の 苦労の末の この命
    無駄にはすまじ 粗末にはせず   2011/6/7

大いなるともいえる神仏、それは自然の、永き苦労と苦難の末に、我々はこうして命を得、戴き、託されている。それを身勝手に、わがままに「楽をしよう、遊んでいよう」などとして無駄にとか、粗末にとか、疎かに扱ってはならない。

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短歌 268.

2011年06月06日 | 短歌に政治や社会

    御仏に 頼まれ頂く 働きは
   不平不満も 言うべきもがな   
2011/6/6


 今ここにすべき事は、御仏に戴いた命をして、御仏に「頼みます、お願いします」と託された働き事である。何も「してやる、やってやる、嫌々する、仕方なしにする、したから誇ってやる」と言ってすべきものでもない。

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作詞 51.

2011年06月05日 | 作詞

友がきの歌     2011/4/28

苦しい中に 悲しい中に
心許せる 友いずこ
一人不安と 寂しさに
さいなまれる日々を 過ごす時
荒波に浮かぶ 小舟に似て
寄る辺の友を 求めてた
いずこにありや 友がきは

求める友は ここにあり
遠くにあらず 身の近くに
命ある諸人に みな備わる
息する事の 呼吸にこそ
探して止まない 友がいた
何にも勝る 友がいた
この友がきに 心許すなら
呼吸の厳しさに 従い行く

己の呼吸が乱れたら 心は乱れ
己の呼吸が乱れたら 気持が乱れ
何にも勝る 友の感情も乱れる
わが友の感情が乱れれば 人の心も気持ちも
乱れて狂い 友を失いなくす
息する呼吸を 正しく保ち
息する呼吸を 整えて保ちて
己の心許せる友と 人々の友を迎えよう

目が片目なら 不自由なように
足が片足なら 不自由なように
生きとし生きるもの 命備わるものに
乱れた呼吸は 混乱を招く
呼吸を正し 呼吸を整える時
親子は親しみて 兄弟は仲良く
夫婦は慈しみ 世の人は解け合い
お互い力を合わせ 助け合いして
絆強き わが友がきに

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