信州脱出編の続きです。
初めて行った 伊香保温泉の石階段 。
石段の始まりの所にはその歴史が書かれています。
伊香保が湯の街として栄えてきたこと。
シンボルである石段が誕生したのは、天正4年(1576年)であると伝えられていることなど。。
階段の途中、いくつかこういった段数を示す表示がありました。
両脇にはレトロ感たっぷりのお土産屋さんやお饅頭屋さん、飲食店に温泉旅館など様々なお店が並んでいます。
ちょっとシュールな光景も。。
子どもがお風呂に浮かべて遊ぶアヒル。これだけ並んでいるとコワい。。
竹製のモノは昔のけん玉だそうです。やってみたけど無理でした(+_+)
石段の中央には湯樋が作られていて効率よく温泉が配られるようになっているんだそうです。
それが見える場所もいくつかあり、ガラスに触ると暖かいのがわかりました。
上り切ると伊香保神社があります。
1段目から365段目までの高低差は約68m、延長距離は約330m。
365段の石段には「一年中(365日)賑わう温泉街に」という願いが込められているんだそうですよ♪
下りていく時、所々に干支のプレートがあることに気づきました。
これは江戸時代に引湯権を与えられた12軒の宿が十二支を屋号として使っていたからで、
旅館のあった場所の石段に埋め込まれているんだそうです。
下り切る手前で左側に小道があるのを見つけ、ちょこっと寄り道してみました♪
寄り道正解!素敵な景色を眺めることができました♡
谷川岳~十二ヶ岳~中ノ岳~小野子山~武尊山~子持山~日光白根山。
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