久しぶりに会った友人と、大町市の 織是(おりぜ)という和食屋さんに行きました。
大町市から白馬方面へ向かう国道148号線の道路沿い(左側)にあります。
元々お蕎麦屋さんだったという建物は大きくて立派な古民家風。
私たちが着いたのは開店とほぼ同時だったのですが、お客さんらしき女性2人がお店から出て来てそのまま帰ってしまったので、少し不安に。。
でも昨日電話で予約しておいたので大丈夫なはず。。と、おそるおそる入っていき名前を伝えると、すぐに座敷の方へ通してくれました。
落ち着いた和風のお部屋は広々としていて、子どもが遊べるオモチャや子供椅子、ひざ掛けや正座が辛い人用と思われる椅子などが置いてあり、
それを見ただけでも「あぁ。。良い雰囲気だなぁ」と、つい顔がほころんでしまうような素敵な空間。
お座敷の他に大きなテーブル席もありましたが、天井が高くそちらも良い感じでした。
ふたりとも、彩り膳(1,500円税別)を注文。
「宝石箱や~~~!!」と、思わず彦摩呂さんになってしまいそうな美しさ!
焼胡麻豆腐、海老かまぼこ、豚カツ、鯖煮付け、丸十甘煮、ふ田楽、ポテトサラダ、柿なます、青海苔あんかけ玉子。
どれもこれも本当に美味しくて、ひとつひとつ感激しながら食べました( *´艸`)
特に焼胡麻豆腐は、見た目と口の中に広がる香りはお餅なのに食感はとろっとろ~!!
しかも途中、「ご飯のおかわりはいかがですか?」と聞いてくれます。
ネット検索で得た情報では、オーナーは米農家で、有名店で働いていた経験のある日本料理歴30年の料理人が作っているとのこと。
おかずだけでも食べ応えがあるので私たちはおかわりしませんでしたけど、ご飯好きな人や男の人には嬉しいサービスですね♪
おしながきも和風で素敵だったし、器も可愛くて思わず食べ終わった後の写真も撮ってしまいました☆
デザートのかぼちゃプリンも、かぼちゃの自然な味が活かされていてとっても美味しかったし、
添えられたパイナップルと柿・・・特に柿の甘さにビックリ!
最後の一口まで美味しくいただきました。
トイレにもちゃんと大きなおむつ替えの台が設置されていたし、店員さんたちも丁寧でした。
そうそう。トイレに行った時に会計をしていた人たちの会話が聞こえてきました。
「満席ですね~。入れて良かった」「予約してきてもらって良かったです」
そっか。。最初に帰って行ったあの2人組は、きっと予約なしで来たために満席で入れなかったのでしょう。
とっても良いお店を見つけた気分♪♪
また行きたいと思います!(^^)!
最後の最後にビックリしたことがあったけど、それは秘密♡
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