同じコースを歩いていても
季節が変わっていく変化が面白い。
今日は遠くの山々のブルーが
ほんとうに清らかに見えてはっとしました。
卯辰山の見晴し台まで登ると
ホトトギスの花が咲いていました。
よく植えられているこの花は
正式にはタイワンホトトギスという名らしい。
お茶花によく用いられるホトトギスですが
ブルーが美しいルリタテハの食草でもあり
つい葉っぱの食痕まで観察してしまいます。
同じ名の野鳥がいるのですが
この鳥の胸の模様とこの花の模様が似ていることから
この名がつけられたらしい。
いつもお花の名の由来などを知ると
かつての日本人がいかに生活の中で自然の生きものを
よく見ていたかということに気がつきます。
私たちはちゃんと身じかな自然を感じて、
見て、知って、生きているだろうか?
日本の季節や自然にしっかりと向き合ったときに
私たちの中に「日本の心」が
生まれてくるのかもしれませんね。
季節が変わっていく変化が面白い。
今日は遠くの山々のブルーが
ほんとうに清らかに見えてはっとしました。
卯辰山の見晴し台まで登ると
ホトトギスの花が咲いていました。
よく植えられているこの花は
正式にはタイワンホトトギスという名らしい。
お茶花によく用いられるホトトギスですが
ブルーが美しいルリタテハの食草でもあり
つい葉っぱの食痕まで観察してしまいます。
同じ名の野鳥がいるのですが
この鳥の胸の模様とこの花の模様が似ていることから
この名がつけられたらしい。
いつもお花の名の由来などを知ると
かつての日本人がいかに生活の中で自然の生きものを
よく見ていたかということに気がつきます。
私たちはちゃんと身じかな自然を感じて、
見て、知って、生きているだろうか?
日本の季節や自然にしっかりと向き合ったときに
私たちの中に「日本の心」が
生まれてくるのかもしれませんね。