
*今日は朝からイベントに使うアマサギの工作を頼まれたので
昨日百均などで探した素材を使って作りました。
裏に広げた羽も隠れていて、飛ぶ姿も表現できます。
それを仕上げて現地へ。

これがイベント会場の日高村運動公園の舞台です。
日高村にはメダカなどが生息する大きな池と湿地があります。

*浮き橋を歩いて池の中央まで行けます。
もう誰もいない夕方、一人で歩いてみました。
前に来たときは真夏。コスモスが秋の彩りを添えていました。

*ヒシの葉が池に浮かんでいます。

*落ちていたヒシの実。ヒシクイはこれが大好物。

*イベント用の旗も立てられました。
メインの横断幕にイラストを描いたり、
観察絵日記の展示の準備をしたりと大忙しでした。
会場設営中に、日高村の人が道でうずくまっていたタカを拾って
持ってきました。これはトビのようですが、拾った人のお話を聞くと
どうも電車にぶつかったみたいで、翼が折れて大けがをしているようでした。
もう自力では起き上がれない感じでかわいそうでした。

*トビの哀しい瞳。
かわいそうと云えば、夜遅く仕事からホテルに戻ってみると
ホテルの前の大きな木が切られ、ムクドリたちの姿は消えていました。
ホテル側がムクドリたちを追い払うために木を切ったそうです。
こんなふうに居場所を追われる鳥たちに、
一体安住の地はあるのでしょうか?何だかがっかりしました。