家族、親族、友人、知人、年上、年下、有名人・・・
日本だけで年に百数十万人が天に召されますので、目に飛び込んでくるニュースはほんの一部。
だいたいに於いて「今年は著名人の訃報が多いなあ」と感じるものです。
最近では円楽さんと猪木さんが続けて亡くなられました。
体制に毒を吐く円楽さん、男の子に力を与えた猪木さん。
合掌したいと思います。
大好きな「萩本欽一さんにはもう少し元気でいて欲しいなあ」「吉田拓郎さんも老け込まないで人前に出た方がいいと思うなあ」などと思っています。
しかし、どんな訃報より年下の=自分より若い人の訃報にはやるせなさが半端ありません。
そして幼児の虐待死には言葉も・・・
私に出来ることは「自分が元気でいること」と「折に触れ注意喚起すること」くらいですが「他に何か出来ないか?」も心のどこかに留めておかないといけません。
さて今日3日(月)はカウンター半分とテーブルはフルの空き。
お待ちしています。
樋口誠