ダイニング・ウィズ・ワイン そむりえ亭

料理にワインを
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 樋口誠

白トリュフ

2022年10月21日 00時34分46秒 | お勧めメニュー
そむりえ亭今シーズンの白トリュフは昨日木曜日に入荷したもので三週目に入ります。

初期のころの価格が「どひゃ~」でしたので、「これ以上上がると使えないなあ」と思っていました。

ところが、今のところ価格は落ち着いています。(といっても高い・・・)

もう暫くは弊店で「魅惑の香り」「媚薬の誘い」を楽しんで頂けそうです。

と言っても週一の少量入荷です。

お早めにご連絡頂ければキープいたします。

どうぞ宜しくお願いいたします。


        樋口誠

ちょっと「生々しい」話です。

2022年10月20日 00時37分32秒 | ちょっと休憩
ソムリエ業というのは意外にセミナー講師の需要があります。

おそらく多くのソムリエは複数回は講師に呼ばれていることと思います。

私もこの歳までで(誇張なく)数百回は行っています。

スクール講師、ロータリーやライオンズの卓話、JCや経済団体のもの、百貨店の催し、輸入元開催のもの、協会内でのセミナー、etc

特に30代前半から50歳手前までは過密なスケジュールでした。

そろそろ若手にバトンタッチの年頃の中、昨日は郷里「泉州」の和泉市の某団体に呼ばれていました。(私は学区が同じ堺市出身)

それなりに喜ばれたのだろうとは思いますが、こればかりは自身で判定できません。

どうだったのでしょうか?

さて、この会の提案はかつてそむりえ亭を使ってソムリエ勉強をされていた方からの推薦です。

企画書を持ってこられ【講師料】の欄を見てあ然。

断ろうと思いました。

高すぎるのです。

二桁万円。

私ごときの話でそれはいけません。

だって半分以上ダジャレなんですもん。

で、「高すぎる。下げて欲しい」とお願いし、先方の答えは「では半額で」と・・・

実はそれでも【二桁万円】なんです。


講師業やコンサル業を生業にされている方には必要な金額かもしれません。

しかし、私などは本業で稼ぐことが大事なんです。

そんなに貰っては本業を疎かにしてしまう人も出ることでしょう。


郷里の泉州ですから言葉の親和性も「笑いのポイント」も染みついているエリアの人々。

ですから逆に申し訳なく。

幹事さんの立場を壊さない様にお受けしましたが、今後私に依頼をされる方は高いギャラは必要ありません。

勿論、仕事に支障をきたさない日程で、納得のいくテーマならお受けいたします。

そして「こんなロートルで良ければ」です💦

さて本業のそむりえ亭、今日は2件のご予約でスタート。

白トリュフも今日新しいのが入りますよ‼

お待ちしています。


          樋口誠

何度も書いているボトル形状の・・・

2022年10月19日 00時29分05秒 | ワインの事
何度でもリマインドしますが、ここ20年くらいのボトル形状には異議だらけです。

世界に普及する前の「伝統的な変形瓶」は仕方ありません。

例えばドイツのフランケンやポルトガルのマテウスなどの扁平瓶。

バローロなどではネックが曲がったものもあります。

しかし、そうでない産地のボトルの巨大化の一途です。

「いえ、大きくなっていませんよ」というメーカーやインポーターもいますが、彼らには見えていないのだと思います。

肩の部分が底より太いボトルは必要空間が明らかに大きいですし、重いのです。
ボルドータイプのニューワールド物に多いのですが、それ以外の産地でも増えています。
中には「本当にでっかい」「重量が倍」のものも・・・

ブルゴーニュも「前は普通のボトルやったやん」なドメーヌものが巨大化していたりします。

ドイツやアルザスのボトルでも「やたらと背が高い」もの。


いずれにせよ、この時代に「運送効率」が悪すぎて燃料不足の時代に合いませんし、私達にはセラーへのおさまりが悪いのです。

そういう意味ではボルドーの殆どの生産者は優等生ですね。
スマートで重くなく、セラーで「並べて、重ねて」が奇麗にできます。

エコだ、無駄をなくせが、と喧しい時代です。

生産者さんが来日された時には直接苦言を呈しますが、実際のところ世界の生産者に声を届けてやり取りできるのはインポーターさんの仕事と思っています。

これを読まれた該当する方は是非ご一考くださいまし。


さて、今日はお休みです。

20日以降のお越しをお待ちしています。


          樋口誠

今日は「二次試験」です。

2022年10月18日 00時14分13秒 | ワインの事
ソムリエ協会の認定試験。

一次試験で「筆記」

二次試験でエキスパート受験者は「テイスティング」
     ソムリエ受験者は「テイスティング」と「論述」(三次試験用)

三次試験はソムリエだけで「実技」

今日はそのうちの二次試験で両呼称(ソムリエ、エキスパート共)のテイスティングです。

皆さんには頑張っていただきたいと思います。

今更ですが・・・・

1:「当てよう」と思わない事

2:途中で「あの品種っぽい」と思っても忘れ去って次に進む。

3:目、鼻、口の順にそれぞれの項目を「デジタルに」進める。

4;手順を飛ばさず=「気が付いたらグラスを回していた」「直ぐに香りを嗅いでいた」等は厳禁。

5:一つのワインを嗅ぎすぎて鼻が馬鹿になることは避ける。

6;口に含んで口中にワインを回すべく空気を「啜るように」する。

7:口中にワインがあるうちは「酸」「タンニン」「ミネラル」「アルコール度」は判定せず、吐き出した後の5秒待って判定する。

8:すべてのテイスティング後、戻って嗅ぎなおしや二度飲みをすると間違いのもと。

9:試験前には食事はしない、強い飲み物は飲まない、早起きをして脳を活性化しておく、は基本中の基本

10:派手な服はワインの色に影響を与えるので避ける。
   香水も厳禁。自分は良くても周囲が困る。

ま、当日にこれを読んでも手遅れかもしれませんが、上記の事を少しでも覚えていて頂ければ多少の力になるかもしれません。


幸運を祈ります。


           樋口誠

元日の行事

2022年10月17日 00時54分26秒 | ちょっと休憩
東京オリンピックの為の国立競技場の新築で続いていた「天皇杯全日本サッカー選手権大会」が埼玉に場所を替えたり、時期をずらしたりしていました。

しかし、今年の決勝が昨日とは知りませんでした。

カタールでのワールドカップの為に前倒しで済ませようという事らしいですね。

何年かイレギュラー開催でしたので、元日の風物詩を知らない学生さんも多いのかもしれません。

まあ「年によっては雪模様」の開催よりは良いのかもしれません。

そして今回の結果はJ1ではなくJ2の甲府ヴァンファーレの下剋上優勝。

これもまたよし。

「いつもと一緒でなければならない」という呪縛から逃れるいい機会です。


さて週が明けて月曜の今日。

ご予約は一件のみです。

ご連絡をお待ちしています。


         樋口誠

2022年10月16日 01時07分55秒 | 食・レシピ
春の魚と書いて「さわら」

春の季語としても使われます。

実際は年間を通じて美味しい魚で、秋から冬の鰆は良い脂があり、春はさっぱりする=「2度旬がある」とも。

かつては漁場も西日本が多かったようですが段々と北に上がってきているようです。

今月後半のメニューに使います。

そむりえ亭のお客様はご存知と思いますが、私は赤で合わせます。

「鯖のグループ」でもありますので「血合い」もありますし、青魚特有のにおいもあるわけですから「白より赤」が欠点を隠し長所を引き出すんですね。

半信半疑の方は是非お試しください。

今日日曜もお席は充分。

お待ちしています。


       樋口誠

第一期申込みは明日16日(日)まで

2022年10月15日 00時48分56秒 | ニュース

第一期:申込み:10月12日(水)~10月16日(日)=ネットにて
    発券は10月14日(金)~10月23日(日)=ファミマにて
    発売数64万セット

第二期:申込み:11月5日(土)~11月9日(水)=同上
    発券:11月7日(月)~11月16日(水)=同上
    発売数64万セット

第三期:申込み:11月15日(火)~11月19日(土)=同上
    発券:11月17日(木)~11月26日(土)=同上
    発売数60万セット

合計で188万セット(1セット=10,000円で13,000円分のチケット)の発売予定
使用期限は本年大晦日迄。

第一期は10月14日時点で売り切れていませんでした。

また使用できる店舗は・・・

1:ゴールドステッカー取得店舗で

2:使用店舗として申し込んでいる店

現在大阪府下15,000店舗と少し。

加盟店舗の検索は結構大変ですが、500円チケットと1,000円チケットで細かくも使えますし、まとめて高額店でも使えます。

そう、そむりえ亭でもばっちりお使いいただけます。

かなりお得ですので是非チャレンジしてくださいまし。

運良くゲットできますようお祈りしています。


         樋口誠

「階段の踊り場」です。

2022年10月14日 00時48分51秒 | 日記
この2年半以上にわたる「増量、減量」の繰り返し。

コロナ初期に人生最大に太り、その後それ以前まで下げ、また少し太りを繰り返していました。

7年近く前まではずっと保っていた体重。

母の介護時に増えていましたが、それは「仕方ない」と諦めています。

しかし「コロナ以前」には戻さないと気が済まないんです。

ちなみにこの1カ月ほど「一日最低体重」が72㌔を切って「あと少し」のところまで来ています。

が、どうもそこで留まってしまっています。

「階段の踊り場」です。

寒くなると落ちにくくなる体質ですので危険です。


問題は「食べる量を減らせない性格」。

どうにか少しずつ減らしたいものです。

これに必要なのは「忙しさ」なのも間違いありません。

どうぞ、そむりえ亭を忙しくして減量にご協力くださいまし。


さて今日は金曜日としては珍しく「まあまあ忙しく」なってきました。

残席テーブル一卓、カウンター2席となりました。

お早目のご連絡をお願いします。


          樋口誠

ピンチはチャンス

2022年10月13日 01時11分56秒 | ワインの事
よく聞く言葉です。

ドラマの展開でも出てきますね。

さて、私は汗っかきですのでデオドラントスプレーは必須、髪の毛をバチバチに固めますからスーパーハードジェルも買います。

しかし、最近はスーパーでもコンビニでもお気に入りの銘柄が品切れ状態なんです。

主婦(主夫)の方々にも買物での品切れや高騰は大変な問題です。


ワインも同様。

特に有名銘柄や知名度の高い生産者(特にシャンパンなど)は品切れ続出です。

ただ今のところ「そうでない(有名でない)銘柄」「品質は変わらないのに安い銘柄」は在庫があるようです。

ソムリエのいない店やゲストが著名なワインを欲しがる店の場合、多少勉強がいるのだろうと思いますが、今がチャンスです。

「新しい銘柄」「意外と安くても美味しい銘柄」「そんな産地もあるんや、な銘柄」をお勧めできるのです。

特にソムリエの勉強をしている方がいる店では知識の幅の拡充には絶好の機会。

特定の産地、生産者に偏ることなく「はじめてのお使い」的な体験をしてみましょう。


さて今日はカウンター半分、テーブル半分の空き。

お待ちしています。


          樋口誠

10月半ばの予約などなど

2022年10月12日 02時34分01秒 | スケジュール
10月初旬は6日の「ワインメーカーズディナー的なもの」のお陰もありまして、最近では「まし」な数字です。(と言っても平年7割に満たない程度)

これから暫く(10月中旬から下旬)のお休みと予約状況をお知らせいたします。

12日(水):お休みを頂戴します。

16日(日):この日からコース内容が替ります。

19日(水):お休みを頂戴します。

25日(火):お休みを頂戴します。

何日かは半分程度予約の入っている日があります。

中には予約ゼロの日もありますが、先月までより予約先行率が僅かに上昇している気もします。

中には当日の時点で満席になる日もあるかもしれませんが、しかし、残念ながら殆どの日は大丈夫そうです。

そして食材です。

1:ヒグマはもう暫く在庫あり。

2:白トリュフも20日位まではお出しできそうです。
  仕入れ価格次第でその後の仕入れをしないかもしれません。
  今の内に嗅ぎにお越しください。

また昨日ご案内の「Go to Eat大阪プレミアム食事券」(現行)と「GS応援事業プラミアム食事券(新規)ともにそむりえ亭でお使いいただけます。

既にお手持ちの方、新規のチケットを購入予定の方は「使いまくって」くださいまし。

ということで10月の中旬以降も宜しくお願いいたします。


          樋口誠