太陽の話題からちょっと離れます<(_ _)>
『非情のライセンス3』を観ながら・・・会田と矢部警視の関係性の良さを想い出し、会田の強引さと俊敏さに改めて驚いている次第です。
天知さんはいいですね・・・会田は兇悪ではあるんですけどかなり(^_^;)
昭和の男の色気という感じで、大人の世界だなぁ・・・。
どうも、最近のドラマはリアルさに捉われ過ぎて、フィクションによる破天荒さを楽しむという部分が欠落している感じがします。
それが、この番組にはある。「3」はまだ大人しい方だと・・・。
でも考えると1980年放送なんですよね。
確かにあの当時も本放送で観てましたが、若干テイストに旧いものを感じていましたが、個人的には明智も愉しんでいたのであまり気になりませんでした。
映画『警視庁物語』シリーズ。
東映チャンネル10月放送分です。
シリーズ第7作『警視庁物語 七人の追跡者』1958年
=マンホールの底に漂う未亡人の他殺体をめぐり捜査第一課が大都会の八方に飛ぶ=
戸川主任(神田隆氏)、長田部長刑事(堀雄二氏)、林刑事(花沢徳衛氏)、金子刑事(山本麟一氏)が固定され、高津刑事(佐原広二氏)、太田刑事(大村文武氏)、渡辺刑事(石島房太郎氏)が出演。
潜入捜査は無くなりましたが、小沢栄太郎氏の怪演ぽい悠々とした演技が見ものかもしれません。
昔の刑事はみんな紳士だなぁ・・・。
特捜隊のモモさんが捜査本部の世話役制服警官で登場。
シリーズ第8作『警視庁物語 魔の伝言板』1958年
=連続タクシー運転手強盗殺人事件をめぐって捜査第一課が血と汗と泥にまみれた活躍をみせる=
前回とメンバーは同じ。
織本順吉さんがタクシー強盗犯の一味です。
街のタクシーは既にクラウンやコロナに変わっています。
上野駅の伝言掲示板とか、古き良き時代を魅せます。
ビンゴゲーム専門店のビンゴホールなんてあったんですね・・・。
特捜隊の長さんは指令室勤務(甲高い声を惜しげもなく披露)、マキさんはまた被害者・・・(^_^;)
シリーズ第10作『警視庁物語 一〇八号車』1959年
=パトカー108号車で警戒中の巡査が殺され捜査第一課は血のにじむような追跡をする=
今回欠番の9作目から太田刑事が消え、山村刑事として南廣氏、渡辺刑事として初期は刑事として出演しその後は別役で出演していた須藤健氏に変わりました。
音楽も富田勲氏になり、雰囲気が結構変わった感じです。
OPでは、早朝召集がかけられる各面子の状況が映し出されますが、戸川主任、長田部長刑事・・・一軒家、林刑事・・・一軒家で小さい孫(?)と戯れ、山村刑事は青葉寮、金子刑事は母親らしき人物に呼び起される、渡辺刑事は妻帯者、高津刑事は下宿?という珍しくプライベートが描かれます。
パトカー108号はクラウンベースのトヨペット・パトロール、RS21のクラウンパトカー(これも厳密にいえばパトロール)、犯罪車両はトヨペットSGトラックというマニアには堪らないラインナップ。
日産オースチンA50ケンブリッジが20台ほど並ぶ壮観な光景も(^_^;)
昔の立体駐車場は各階毎に事務員を配置していたんですか・・・・。
と、特捜隊の無くなった穴を埋めています(^_^;)
(しばらく安浦さんが続きそうなので。。。)
『非情のライセンス3』を観ながら・・・会田と矢部警視の関係性の良さを想い出し、会田の強引さと俊敏さに改めて驚いている次第です。
天知さんはいいですね・・・会田は兇悪ではあるんですけどかなり(^_^;)
昭和の男の色気という感じで、大人の世界だなぁ・・・。
どうも、最近のドラマはリアルさに捉われ過ぎて、フィクションによる破天荒さを楽しむという部分が欠落している感じがします。
それが、この番組にはある。「3」はまだ大人しい方だと・・・。
でも考えると1980年放送なんですよね。
確かにあの当時も本放送で観てましたが、若干テイストに旧いものを感じていましたが、個人的には明智も愉しんでいたのであまり気になりませんでした。
映画『警視庁物語』シリーズ。
東映チャンネル10月放送分です。
シリーズ第7作『警視庁物語 七人の追跡者』1958年
=マンホールの底に漂う未亡人の他殺体をめぐり捜査第一課が大都会の八方に飛ぶ=
戸川主任(神田隆氏)、長田部長刑事(堀雄二氏)、林刑事(花沢徳衛氏)、金子刑事(山本麟一氏)が固定され、高津刑事(佐原広二氏)、太田刑事(大村文武氏)、渡辺刑事(石島房太郎氏)が出演。
潜入捜査は無くなりましたが、小沢栄太郎氏の怪演ぽい悠々とした演技が見ものかもしれません。
昔の刑事はみんな紳士だなぁ・・・。
特捜隊のモモさんが捜査本部の世話役制服警官で登場。
シリーズ第8作『警視庁物語 魔の伝言板』1958年
=連続タクシー運転手強盗殺人事件をめぐって捜査第一課が血と汗と泥にまみれた活躍をみせる=
前回とメンバーは同じ。
織本順吉さんがタクシー強盗犯の一味です。
街のタクシーは既にクラウンやコロナに変わっています。
上野駅の伝言掲示板とか、古き良き時代を魅せます。
ビンゴゲーム専門店のビンゴホールなんてあったんですね・・・。
特捜隊の長さんは指令室勤務(甲高い声を惜しげもなく披露)、マキさんはまた被害者・・・(^_^;)
シリーズ第10作『警視庁物語 一〇八号車』1959年
=パトカー108号車で警戒中の巡査が殺され捜査第一課は血のにじむような追跡をする=
今回欠番の9作目から太田刑事が消え、山村刑事として南廣氏、渡辺刑事として初期は刑事として出演しその後は別役で出演していた須藤健氏に変わりました。
音楽も富田勲氏になり、雰囲気が結構変わった感じです。
OPでは、早朝召集がかけられる各面子の状況が映し出されますが、戸川主任、長田部長刑事・・・一軒家、林刑事・・・一軒家で小さい孫(?)と戯れ、山村刑事は青葉寮、金子刑事は母親らしき人物に呼び起される、渡辺刑事は妻帯者、高津刑事は下宿?という珍しくプライベートが描かれます。
パトカー108号はクラウンベースのトヨペット・パトロール、RS21のクラウンパトカー(これも厳密にいえばパトロール)、犯罪車両はトヨペットSGトラックというマニアには堪らないラインナップ。
日産オースチンA50ケンブリッジが20台ほど並ぶ壮観な光景も(^_^;)
昔の立体駐車場は各階毎に事務員を配置していたんですか・・・・。
と、特捜隊の無くなった穴を埋めています(^_^;)
(しばらく安浦さんが続きそうなので。。。)