~暮らしの中の小さな幸せ~

ログハウスに住みながら・・・
日々の暮らしと趣味の色々を綴ります

初節句祝いの後もお楽しみが・・・ 

2019年03月12日 | 旅行
旅の続きです。

初節句祝いのためにオジサンと出掛けた大阪ですが・・・
昨年4月の帯祝いの時は私一人だったので
息子のアパートに泊めてもらいましたが
今回はオジサンも一緒なので箕面観光ホテル泊となりました。

息子のアパートから車で10分ほどのホテルの部屋からは
美しい夜景を見ることが出来きました。

展望風呂でも夜景が見え湯船につかりながら夜景と僅かですが星も見えましたヨ~

バイキングの夕食はついつい食べ過ぎます(笑)
アルコールは地元の箕面ビール

久しぶりのオジサン同伴でのホテル泊
何処でも爆睡&早寝のオジサンのイビキに悩まされ睡眠不足の私でした(笑)

翌日は朝から良いお天気


望遠で・・・大阪のビル群

一番高いビルは「あべのハルカス」でしょうか?

直ぐ目の前には箕面駅

目覚めると電車の音が聞こえるなんて私にとっては最高(笑)

大阪湾も見えます。


どんどん天気も良くなり・・・
さぁ~今回の旅のもう一つの目的地をめざし電車を乗り継ぎ向かいます
予定ではホテルからタクシーで千里中央駅まで行くつもりでしたが
せっかくなので徒歩3分ほどの箕面駅まで歩くことにしました

高台にあるホテルからは展望エレベータで降ります。



ここから30分ほど歩くと「箕面の滝」があるそうです。
駅までの間にお土産屋さんなどがあり
揚げたてのモミジの天ぷがある店があるそうですが
もちろん何処も閉まっていてこれも次回のお楽しみです。
箕面駅から千里中央駅までバスがあったのですが
新大阪から乗る電車に間に合わないといけないのでタクシーに乗りました。

結局、予定より早く到着した新大阪駅
ここから在来線に乗り換えJR湖西線の堅田駅でブロ友の平さんと待ち合わせなのです。

10:20 新快速 敦賀行きに乗車

次男のお嫁ちゃんからJR京都線は乗客が多いと聞いていたので
10分以上前にホームで並んでいて大正解
オジサンと別々ですが何とか座ることが出来ました。
ほぼ満員だった車内も京都駅でほとんど乗客は下車し一気にガラガラ

やっと車窓の景色も好きな電車もゆっくり見れます(笑)

山科駅を過ぎ停車した駅(たぶん大津京かな?)でラッピング電車発見

「忍び電車」

伊賀鉄道には忍者列車があるとは知ってますが・・・ここはJR湖西線

帰宅後、ネットで調べると2017年2月にJR草津線に登場したそうで
運行日や時間は公開されておらず、まさに「お忍び列車」(笑)
今回、遭遇した駅は何故かJR湖西線だし・・
もう超ラッキーと言うしかない鉄子の私としてはたまりません

暫くすると左手に薄っすら雪化粧した山の姿

九州人にとっては大興奮の雪景色(笑)

右手に琵琶湖

対岸の山のその先にも雪山が見えるような?

11:04 堅田駅到着

(この写真は翌日です)

今回お世話になるブロ友の平さんご夫妻は偶然にも熊本出身で
2015年4月、帰省の際に我が家に立寄ってもらったのが初対面でした。
もう、あれから約4年になるのですネ~
平さんの自宅は大阪ですが7年ほど前に
滋賀県高島市朽木の限界集落「生杉」(おいすぎ)に別宅を建てられ
毎週末通われ自然の中の暮らしと特に冬の雪景色をブログで拝見し
今回「雪の生杉が見たい」と言う私の我儘を快く受け止めていただき
オジサンと二人宿泊させていただくことになったのです。

平さんの車で堅田駅を後にし向かったのは・・・
琵琶湖が一望できる平さんお勧めスポット

琵琶湖の対岸の雪山は鈴鹿山脈だったかな?
平さんに山の名前など説明を受けたのにすっかり忘れています

昨日、昼間は雨だったのが夜に雪にかわったそうで・・・
「takaさん達はほんとラッキー運もってますヨ~」と奥様


ただの観光旅行では決して見れない素晴らしい景色
平さん夫婦に心から感謝です

「生杉」に向かう前にランチをいただきました

店内からは安曇川(あどがわ)の流れが見えます。

カレーライスのオムレツ添え

ポークのビール煮込み

メインはもちろん、サラダのドレッシングや自家製ピクルスなど
一つ一つ丁寧な料理はとても優しい味で美味しくいただきました。

食事を終え駐車場で車に乗り込んで直ぐに「猿」と奥さんの声
目の前の木を見ると・・・

車を降り望遠レンズに取り換えパチリ

その後、目の前の国道を横断し山へ・・・
写真では2匹しか映っていませんが最初に見た時は5~6匹いたような?
お日様に照らされたサルの毛並が何とも柔らかに輝き感動的でした。

さて、国道沿いのレストランから右折し安曇川の支流の川沿いを右に左に・・・

昨夜降った雨で川は少し濁っていると説明されましたが
九州の川とは少し違う水の色はやはり雪が降る土地だからでしょうか?
「生杉」へ向かう30分ほどの間
自然や集落の家や蔵など初めて訪れた土地の景色をカメラに収める事より
この目に焼き付けるように心の中で何度も感動の声をあげたのでした。


まだまだ先が長~くなりそうなので今日はこの辺で・・・

次回に続きます。