快気分析

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仕組みとアプローチ -  イエズス会に対して明智光秀が事前確認を取っていた可能性を考える

2020-07-12 22:54:49 | 明智光秀
 明智光秀が惨敗した山崎の戦いについては不可解な事が多く、謎めいた点が多々有ります。
 この戦いでは高山右近の家臣や親族が明智方の使いに加勢するような調子の良い返事をし、明智方もそれを聞いて信じ込み、そして光秀は高山右近から人質も取らなかった、と言う旨の事がルイス・フロイスの残した書物に書かれています。
 この件についての不可解な点は、一つが「何故高山右近が留守にしていたのを疑わなかったのか?秀吉の方に会いに行っているとは考えなかったのか?」と言う事。
 もう一つは「高山右近が居留守を使って直接返事をするのを避けているとは疑わなかったのか?」と言う事です。
 光秀は何故か簡単に調子の良い返事を信じてしまったように見えます。
 策略家といわれたあの明智光秀が何でこんなに簡単に騙されたのか? と考えると次のような分析結果が得られます。
 その鍵となる論理とは「明智光秀がイエズス会幹部に事前確認を取らなわけはないはず」と言う事と考えています。
 「高山右近がイエズス会の意に反する行動など取るはずは無い」事は以前の記事も書きました。
 つまり明智光秀が高山右近が加勢してくれると簡単に思い込んでしまった原因とは、「明智光秀が直接事前にイエズス会幹部からキリシタン勢を明智方に加勢する確認を取っていたから」と考えられるのです。
 その証拠に近い事として、京極高次の明智方への加勢が有ります。
 当時の京極高次は未だ洗礼を受けてはいませんでしたが、母の京極マリアは1581年に洗礼を受けています。
 なので息子の京極高次が母親の宗教を敵視するわけはないはずで、実質キリシタン武将と見て良いと思われます。
 そして明智光秀はイエズス会と事前に確認を取り、高山右近と京極高次の加勢を確信していた、なので高山右近から人質を取らなかった、と言う所ではないでしょうか。

仕組みとアプローチ -  モグラと地震の関係 夏場編

2020-07-12 16:02:00 | 地震 津波
 モグラと地震の関係については以前の記事で書きましたが、これ以外について夏に関してもやはり関係性はやや有るのかも知れません。
 それは夏の日中ではモグラが仮に地表に出たり、或いは地表近くに来るとするなら、それは「日照が弱い時が多い」と思われる点です。
 夏に地表やその地殻の地下と言うのは、仮に晴天であった場合はかなりの高温となるはずで、モグラにとってはそんな高温を避けるはずと考えられます。
 なので夏の日中にモグラが日当たりの良い地表に現れたり、或いはその地表近くの地下に来ると言うのは「雨天か曇天の時が多い」となります。
 以前から何度か記事で書いている通り、「雨天曇天一過の地震晴れ」と言う傾向が存在すると考えているので、この点からも「モグラが夏の日中に日当たりの良い場所で見かけられる」と言うのは「その時が雨天曇天な事が多いはずで、その後にはどちらかと言えばと言う程度ですが、やはり地震は発生しやすい」、と言うロジックが成り立つと思われます。

仕組みとアプローチ -  空家や空地の激増と地価大暴落していた少し前の日本 仮に今もこの状況なら地価の安い敷地を広く持っていた方が有利

2020-07-12 09:39:51 | 新型コロナウィルスやパンデミック
 内容はサブタイトルそのままです。
 大都市中心部のオフィスへ、ドアツードアで約2時間前後の場所なら、新型コロナ感染拡大の前の時点なら坪数万円前後とか激安な空家(敷地込み)が激増していました。
 これを自分でリフォームするにしても、敷地内に新たなプレハブ小屋を作るか、或いは古屋を一度解体して小さなプレハブの小屋を複数設置しても、うまくできればですが大体数百万円程度で、テレワークを自宅の敷地内別棟でゆったりとできる体制を作る事ができケースも有ります。
 ですが今はどうなんでしょうね。
 新型コロナでやや遠いエリアの土地が実勢価格でやや上昇して来ているような事も耳にしますので、現時点でどうなっているのかはわかりません。
 少なくとも言える事はやはり空地や空家の激増と実勢地価の暴落、そして「負動産」などと言う名前が付けられていた昨今の郊外、遠隔地の不動産状況自体が不健全で異常な事だったのではないでしょうか。