快気分析

何か快適な気分になれるような記事にしたいです。

仕組みとアプローチ -  旅行先の地元農林水産物は生産者などからの直接購入でも「Go To Travelキャンペーン」の適用対象にすべき

2020-07-15 21:32:06 | 新型コロナウィルスやパンデミック
 新型コロナウィルス感染拡大の影響で農林水産物、特に外食でよく使われるやや高級な肉や魚、果物、野菜などが売れずに農家、漁業者などが困っている、と言うのをよく聞きます。
 それでですが、これらの食材を特に土産でなく観光者の夕食の食材のためとかでも「Go To Travelキャンペーン」の適用対象にすると良いのではないでしょうか。
 更には特にお土産屋など観光業者からでなくても、農家、漁業者などから直接購入するのもやはり対象にしてはどうでしょう。
 例えばですが、自分の住む都道府県内の観光で例えば海や野山、或いは屋外の空いた観光施設などへ自動車で(或いはかなり空いている時の電車で)しかも家族だけで行って、他の人には殆ど近寄らないようにする。
 他人に近寄るのはお土産や食材を買う時、宿泊所のフロントなどだけでその時は十分にマスク、手袋、場合によってはフェイスシールドもする、そして他人に近寄った後は十分に手洗いか消毒などをする。
 宿に泊まる時は家族や同居者とだけなら自宅にいるのと同じで問題無い事が多いし、風呂、トイレが泊まる部屋内についた所にする。
 少し気を付けなければいけないのは、小売店、外食、高速道路のパーキングなどに有る共同トイレとか位ではないかと思えます。
 なのでこの時はそういう場所へ行くための専用サンダルなどに履き替えて行くと良いかも知れません。
 それとトイレの洗面の蛇口などを触った後に手を十分消毒できるようなものを持って行く事でしょうか。
 これらの対応で感染防止をしたならば、例え「Go To Travelキャンペーン」で観光に行っても感染したりさせたりするリスクは殆ど無いのではないでしょうか。

仕組みとアプローチ -  三峡ダムは大丈夫なのか? その1

2020-07-15 12:16:46 | 豪雨 暴風
 中国でも大雨による洪水被害がかなり有るようです。
 雨は長江、黄河、珠江、松花江の水源域と流域でかなりのようで、この内、長江に有る三峡ダムについてはネットで多く記事となっているようです。
 実際にはどうなのでしょうか?
 既に有る程度放流しているようですが、それでもかなり水位が高い状況のようです。
 このような時に有る程度の地震が発生したらどうなるのか?と言うのは当然心配になるのですが、このあたりは四川とその周辺とは違い、あまり大地震は多くないようです。
 ですが過去の地震について調べて見ると、大災害となった地震が長江、黄河周辺でも有るのがわかります。
 一つは1556年の華県地震、もう一つは1920年の海原地震です。
 稀ではあるのですがいざ発生すると大災害となる地震、と言うのが過去のデータです。
 では三峡ダムはどうなのでしょうか?
 これについては三峡ダムの構造や状況の詳細について全容を把握はできていないのであまり良くわかりません。
 よく言われているのが、「三峡ダムの底にはもう既にかなり土砂が積もっているので貯水量があまり無い」と言う事のようです。
 これは「上流域で大雨が降った時にダムで貯水できない」と言う点で危険ではあるのかも知れませんが、一方では「仮にダムが決壊した場合には貯水量が少ない分だけ下流域に一気の流出する水量も新設時よりは多くない」と言う面で新設時よりはいくらか安全な面が有る、と言う事なのかも知れません。
 では三峡ダムの底にどれだけ土砂が積もっているのか? そして貯水量はどれだけなのか? と言うのは定かなデータは現時点で自分には把握できていないので何とも言えません。
 ただ地震が発生しない方が良い事は確かとは思います。
 次の新月は今月21日。
 まだ大きい新月ではないのですが、次第に大きくなりつつある新月です。
 EMSCデータ上では世界的にここ数日Mw6以上の地震が発生していません。
 中国に限らず、日本でも今月6日の長潮あたりからは(どちらかと言えば通常よりはと言う程度ですが)やや要注意、と言う所でしょうか。

仕組みとアプローチ -  東京都民は東京都内に旅行へ行けば良いのか?「Go To Travelキャンペーン」

2020-07-15 01:19:32 | 新型コロナウィルスやパンデミック
 前回記事の続きです。
 サブタイトルの通り、同じ自治体内での近距離旅行でも旅行は旅行。
 なので東京都民が都外に旅行に行くと感染拡大リスクが大きくなってしまう、と言うのが気になるのなら、東京都内に旅行に行けば良い、となるのですが、ではこうした短距離の旅行はどこまで補助の対象になるのでしょうか?
 同様に全国の都道府県も住民自身の自治体内での旅行はどこまで補助の対象になるのか?
 自宅の隣の旅館に泊まったりお土産屋さんで買ったりするのは流石に無理かも知れませんが、では何km、何分の移動が有れば良いのか?
 このあたりは国が事前に明確にしておくと尚良いかと思っています。