快気分析

何か快適な気分になれるような記事にしたいです。

仕組みとアプローチ -  今回は「台風一過の地震晴れ」が有るのか

2020-09-07 12:47:36 | 地震 津波
 台風10号は遠ざかりつつありますがまだ大雨リスクなどで面で油断は禁物と言う状況のようです。
 以前に記事にした「台風一過の地震晴れ」ですが、今回はどうなるのか? 
 月齢では9月2日が満月で、その近辺では
                      Mj  最大震度
 2020年9月4日 9時10分ごろ 福井県嶺北 5.0   5弱
 2020年9月7日 6時34分ごろ 茨城県沖    5.2 3

が発生しました。
 今回の台風10号に対応する「台風一過」は9月8日以降となり月齢の面ではどちらかと言えばと言う程度ですが、穏やかな期間なのであまり顕著には「台風一過の地震晴れ」の傾向が再現しないかも知れません。
 ですが地震の発生トリガーは「どれだけ地殻やプレート境界などでストレスが限界値まで貯まっているのか」によるので、あまりはっきりした事までは断言できません。
 次回の新月は9月17日。
 これは今年の最大新月(これをスーパームーンする見方は多い)である10月17日に向けて次第に大きくなる新月なので、月の引力による影響は平均よりはかなり大きくなります。
 なのでこの9月17日の新月かその近辺の日で、更に特に雨天曇天でなくなった場合には、(地震の要因は月齢や晴天など以外に多々あるので平均よりはと言う程度ですが)地震トリガーがやや大きい、と見て良いと考えています。


仕組みとアプローチ -  避難所もホテルも満員と言うケースも有った今回の台風10号の避難

2020-09-07 00:53:57 | 豪雨 暴風
 台風10号で事前に避難しようとしても避難所が満員で避難受け入れ拒否されるケースも有るようです。
 通常なら無理にでも受け入れられても今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響で、これまで通りの密集は避けなければならなくなったのはわかる気もします。
 それではホテルに避難すればどうか、と言うとそのホテルも既に満室と言うケースが多いようです。
 では1~2日程度なら自動車を避難所代わりにしようとしたらどうなのか?と言うとそれは一般に危険とされているわけで、ならばどうすれば良いのか?
 この状況に対しては、1~2日程度であればですが自動車を安全な所に停めてやりすごす、と言う事も或いは可能かと思えます。
 少なくとも浸水はしないし、なるべく風が来ないような場所と言うのは探せば結構有ると思えます。
 その車が風で横転したり飛散物で損害を受けてもそれは自己責任、と言う事を予め告知しておいた上でそうした比較的安全な場所を明確化しておけばある程度の受け入れは可能かも知れません。