とりあえず、コンサでなくて旅行の方を。
一日目は遅刻してコンサに行ってお茶して帰りました。
二日目は普段はいろんなところに住んでいる日本のスイートさんのペンたちと広蔵市場でセルフのビビンパプを食べ、チョンゲチョン沿いを歩いて、途中でお茶して、教保文庫に行きました。
買いたい本が山盛りあったので見習いっぽい若い店員さんにメモを見せると端から検索をかけて探してくれました。最初は彼が探した本を私に手渡してくれていたのですが、5冊目くらいで
제가 가져드릴게요!
お持ちします。
と、全部持ってくれました~。タイトルだけメモしていったので2冊組みだったり、3冊組みだったり、その場で悩みましたが
이것은 한국문학의 대표적인 작픔입니다. 좀 길지만 조금씩 읽으시면 많이 공부가 될 것 같습니다.
これは韓国文学の代表的な作品です。少し長いですが、少しずつ読まれたらいい勉強になると思いますよ。
などとアドバイスもしてくれて。日本の作家の話もちょっとできました。
こういうわけで広い店内でスイートさんのペンたちとすれ違ったときには私は女王様のように若いナムジャに荷物を抱えさせて悠々とお買い物をしていたのです・・。あっという間に目当ての本を買って、光化門郵便局(ちなみに土曜日は13時まで)で日本に発送。
ちょうどよくオンニから電話が来て路上で拾ってもらいました。
オンニと一緒に行ったお店が三清洞のカンロダン:甘露堂です。三清洞に多い一軒家を改造したつくりのおしゃれな精進料理のお店です。みなさんの期待にこたえて、ベジタリアンということで。たんぱく質は豆腐のみってことで。

実際には一品ずつサーブされるので、こんなに並ぶことはありません。
色がとってもきれいでしょ。ピンク色のお塩は百年草というチェジュドに自生するサボテンの実を使っています。喘息によいそうです。(←こういう言葉は聞き取れます)
お店の人が一つ一つの料理を説明してくれます。オンニが「タマはどこまで理解できるのかしら~?」とでも言いたげにニコニコ見守ってくれていて、わからないときは店員さんに質問したり、オンニに後から教えてもらったり。
演劇の話とか小説の話とかジソブの話とか(いえ、ジソブの話をしなくても十分に話題はあるんだけど)ゆっくりいろんな話もして。
その後国立劇場に「ロミオとジュリエット」を見に行きました。ついでにコピペのきかないオンニのブログもどうぞ。最初の写真がオンニのご主人だったりします。

とりあえずポスター。公演写真は後から出るそうです。
この創劇団はパンソリの主題をよりわかりやすく、またパンソリ以外の主題をパンソリ風に作り直す、という劇団のようで、夏に見たのもパンソリの定番のひとつである「水宮伝」(帰国後に知ったのですが)を子供用にアレンジしたものでした。
歌があり、踊りがあり、パンソリ風の台詞回しもあり。なんといっても国楽の生演奏つきでとっても贅沢なのですが値段はお手ごろ。歌舞伎などと同じで独特の節回しに昔風の言葉があるので全部は聞き取れませんが、韓国語と英語訳の字幕が出ます。パンソリだけだと退屈・・だけど何か見てみたいという方にはオススメです。国立劇場のタロルムクッチャン:月登る劇場で公演しています。
今回はロミオとジュリエットが慶尚道の門氏と全羅道の崔氏と言う設定になっていて、ロミオの家来たちが若干プサン訛り。
最後に結ばれなかった二人の若者の人形をわらの船に乗せて巫女が掲げる「死後結婚(サフキョロン)」のシーンが印象的でした。
駅まで送ってもらって、地下鉄でコンサ会場の梨大へ。駅前でヘジョンと合流して会場へ。
コンサ見てまっすぐ帰ってこの日も終了。
ホテルの前でみかんをかって食べました。
一日目は遅刻してコンサに行ってお茶して帰りました。
二日目は普段はいろんなところに住んでいる日本のスイートさんのペンたちと広蔵市場でセルフのビビンパプを食べ、チョンゲチョン沿いを歩いて、途中でお茶して、教保文庫に行きました。
買いたい本が山盛りあったので見習いっぽい若い店員さんにメモを見せると端から検索をかけて探してくれました。最初は彼が探した本を私に手渡してくれていたのですが、5冊目くらいで
제가 가져드릴게요!
お持ちします。
と、全部持ってくれました~。タイトルだけメモしていったので2冊組みだったり、3冊組みだったり、その場で悩みましたが
이것은 한국문학의 대표적인 작픔입니다. 좀 길지만 조금씩 읽으시면 많이 공부가 될 것 같습니다.
これは韓国文学の代表的な作品です。少し長いですが、少しずつ読まれたらいい勉強になると思いますよ。
などとアドバイスもしてくれて。日本の作家の話もちょっとできました。
こういうわけで広い店内でスイートさんのペンたちとすれ違ったときには私は女王様のように若いナムジャに荷物を抱えさせて悠々とお買い物をしていたのです・・。あっという間に目当ての本を買って、光化門郵便局(ちなみに土曜日は13時まで)で日本に発送。
ちょうどよくオンニから電話が来て路上で拾ってもらいました。
オンニと一緒に行ったお店が三清洞のカンロダン:甘露堂です。三清洞に多い一軒家を改造したつくりのおしゃれな精進料理のお店です。みなさんの期待にこたえて、ベジタリアンということで。たんぱく質は豆腐のみってことで。

実際には一品ずつサーブされるので、こんなに並ぶことはありません。
色がとってもきれいでしょ。ピンク色のお塩は百年草というチェジュドに自生するサボテンの実を使っています。喘息によいそうです。(←こういう言葉は聞き取れます)
お店の人が一つ一つの料理を説明してくれます。オンニが「タマはどこまで理解できるのかしら~?」とでも言いたげにニコニコ見守ってくれていて、わからないときは店員さんに質問したり、オンニに後から教えてもらったり。
演劇の話とか小説の話とかジソブの話とか(いえ、ジソブの話をしなくても十分に話題はあるんだけど)ゆっくりいろんな話もして。
その後国立劇場に「ロミオとジュリエット」を見に行きました。ついでにコピペのきかないオンニのブログもどうぞ。最初の写真がオンニのご主人だったりします。

とりあえずポスター。公演写真は後から出るそうです。
この創劇団はパンソリの主題をよりわかりやすく、またパンソリ以外の主題をパンソリ風に作り直す、という劇団のようで、夏に見たのもパンソリの定番のひとつである「水宮伝」(帰国後に知ったのですが)を子供用にアレンジしたものでした。
歌があり、踊りがあり、パンソリ風の台詞回しもあり。なんといっても国楽の生演奏つきでとっても贅沢なのですが値段はお手ごろ。歌舞伎などと同じで独特の節回しに昔風の言葉があるので全部は聞き取れませんが、韓国語と英語訳の字幕が出ます。パンソリだけだと退屈・・だけど何か見てみたいという方にはオススメです。国立劇場のタロルムクッチャン:月登る劇場で公演しています。
今回はロミオとジュリエットが慶尚道の門氏と全羅道の崔氏と言う設定になっていて、ロミオの家来たちが若干プサン訛り。
最後に結ばれなかった二人の若者の人形をわらの船に乗せて巫女が掲げる「死後結婚(サフキョロン)」のシーンが印象的でした。
駅まで送ってもらって、地下鉄でコンサ会場の梨大へ。駅前でヘジョンと合流して会場へ。
コンサ見てまっすぐ帰ってこの日も終了。
ホテルの前でみかんをかって食べました。