旅の窓

平凡ながら列車の旅が好きで、その様子を紹介しています。
『閑雲野鶴日記』は日々の自由気ままな生活の記録。

駅弁コレクション46 「夫婦あなごめし」(広島駅)

2021-12-17 09:45:09 | 駅弁コレクション
【夫婦あなごめし】(広島駅)
                           2021.12.17投稿

2007年(平成19年)4月7日
 マエダ「全国有名駅弁大会」で購入 価格1,050円
                     [製造元]広島駅弁当(株)


 紙蓋式の掛紙には、2匹の穴子のイラストが描かれています。
 醤油御飯の上に、煮穴子が2本のっています。付け合わせは、穴子の骨と奈良漬。醤油だれが添えられています。


 醤油御飯の上にふっくらとした煮穴子が載っています。
 醤油だれもかけてみましたが、何もかけない方が美味しいような気がしました。

2007年(平成19年)10月28日
 マエダ「全国有名駅弁大会」で購入 価格1,050円
                     [製造元]広島駅弁当(株)


 掛紙には2匹の穴子が並んだイラストが描かれていますが、半年前のものとデザインが変更になっています。
 「夫婦」には、「みょうと」のルビが付けられています。
 醤油だれのパックが変更になっています。


 今回も、美味しく頂きました。

2012年(平成24年)7月26日 広島駅で購入 価格1,050円
                     [製造元]広島駅弁当(株)


 大分雰囲気の違う掛紙のデザインに変わっていました。


 漬物が、奈良漬から広島菜漬に変更になっています。




 『本州一周普通列車の旅』3日目、広駅からの、呉線・山陽本線下り「快速安芸路ライナー」広島行から、山陽本線下り普通岩国行への広島駅乗り換え時間に、ちょっと遅めの昼食用に購入しました。
 3度目にして初めての現地購入でした。
 やっぱり美味しかった。

 1901年(明治34年)創業。当時広島駅で構内営業をしていた水了軒の事業を引継、「中島改良軒」として営業を開始したそうです。
 同年まで大阪を出自とする水了軒が広島駅で構内販売を行っていたが、その事業を引き継ぐかたちであった。
 1943年(昭和18年)、全国各地で行われて戦時統合で、広島駅構内営業業者3社と海田市駅構内営業業者2社が統合され「広島駅弁当株式会社」となりました。
 『夫婦あなごめし』は1992年(平成4年)発売開始で、『しゃもじかきめし(季節限定)』『もみじ弁当』に次ぐ駅弁とされていましたが、現在も1,300円で販売されていて、ホームページ次のように紹介されています。
 「二本並んだ穴子が仲の良い夫婦のよう。じっくりコトコト柔らかく炊いた穴子は、秘伝のタレとの相性抜群で、当社№1の名物駅弁です。」




2 コメント

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kaiserさん ありがとうございます (旅の窓)
2021-12-17 12:32:20
 こんにちは。
 こちらこそ、いつもご覧頂きありがとうございます。
 地方に住んでいると、駅弁大会に登場する駅弁も限られます。早く、新型コロナ禍が終息して現地購入したいものです。
 京王の駅弁大会は2022年1月7日~20日までの開催が決まったようです。東京の感染状況をみながら、何とか行ってみたいと思っています。
 これからもよろしくお願いします。
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京王の駅弁大会 (kaiser)
2021-12-17 11:41:49
いつも訪問&「いいね」等、
ありがとうございます・・・

先日、このあなご飯、
買いました・・・

骨せんべいわせて、
美味しかったです・・・

今はデパートやスーパーでも
駅弁フェアとかやってますが、

元祖ともいえる、新春恒例の、
京王の駅弁大会、来年は開催
するのでしょうかね!?
気になります・・・

今後ともよろしくお願いいたします・・・
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