デンバー、ディフェンス合戦を制し17年ぶりのスーパーボウル制覇

ブロンコス、17季ぶり制覇=パンサーズ初Vならず―スーパーボウル

 日本時間の今日午前中にサンタクララのリーバイススタジアムで
行われたNFLの第50回スーパーボウルはAFC王者のデンバーが、NFC
王者のカロライナに24-10で勝ち17年ぶり3度目のスーパーボウル
制覇を達成した。

 試合はNFLでNo1ディフェンスを誇るデンバーDF陣がQBキャム・
ニュートンを中心にしたカロライナの攻撃をいかに防ぐかという
のが最大の焦点でロースコアならデンバー、30点前後のハイスコア
ゲームになるとカロライナという予想だった。

 更に前半から一気にたたみかけるカロライナ攻撃陣の勢いを
どう防ぐかという興味もあった中でキックオフ。

 第1Qは最初にレシーブとなったデンバーが1stシリーズをFGに
結び付けて先制すると、カロライナのシリーズを敵陣に押し込め
QBサックからのファンブルリカバーTDで10-0とリードを広げる。

 一方のカロライナも第2QにTDを返して3点差に追い上げるが、
デンバーはパントから61yd返すリターンでチャンスを広げてFGを
決めて13-7と6点差で前半を終了。

 後半はカロライナのシリーズからスタートするのだがFGを失敗
した後のシリーズをデンバーがFGに結び付けて16-7とリードを
広げ、第4Q開始早々にQBファンブルロストからのシリーズをFGに
結び付けられて6点差になるものの残り5分で敵陣深くでQBサック
からTD&2Pコンバージョンでダメ押しした。

 デンバーの名QBペイトン・マニングは1インターセプト&ファン
ブルロストを喫し3rdダウンも1度しか成功しなかったが、看板の
DF陣の頑張りでキャム・ニュートンを中心にした強力オフェンスを
封じ込んでの快勝。

 最終的に第3Q最初のシリーズでカロライナがFGを失敗し直後に
デンバーがFGを成功させたのが勝敗のアヤになった形だが、カロ
ライナ得意の先制攻撃を封じたというのが最終的に効いたのだ
ろう。

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