
病院での診察の度にヴォランティアで通訳などでお世話になっている女性にお礼の気持ちでレストランでのディナーをお誘いした。
彼女はピレネーの裾野あたりにお住まいなのだ。
それ故彼女の近くが良いだろうと思いレストラン探しをはじめた。
いまの時代はグーグルマップのナイフとフォーク🍴のマーク付いたところで探すことが多い。
トリップアドバイザーも参考にして判断しているのだが
レヴューはほとんどが好意的なもので参考にならないことの方が多い。
人口わずか1000人程が住む小さな村の中世のシャトーレストランを発見。
ウエッブサイトで調べるとB&Bとレストランを営業、
部屋や食べ物の写真も素晴らしいものばかりでこれは期待できそうでした。
残念ながら素晴らしいロケイションとはあいならず料理はかなりのお粗末さでした。
ポテトのピュレにのっかったイベリコハムは期待していた生ではなくカラカラに揚がったもの、ポテトのピュレはクリームがメインというリッチさ、
メインの鯛はスーパーでいつも買っている鯛と同じもの、
添えられていたフェネルのスライスには塩のザラザラ感さえあり
食べられるものではありませんでした。
〆のデザートは全てがチョコレート、
何のアクセントもなく残してしまいました。


