極上の布団に入り、
クタクタなのになかなか眠れない珍しい夜。
寝てもなんだかモヤモヤして、すぐに目が覚めてしまう。
こんな時は何かがメッセージをくれようとしているのを感じる。
予定では朝5時半に出発して、コースタイム7時間半のルートを行く予定でした。
最初に決めたコースをかなり頑張って行き目標達成するという考え方もあるけれど、目標達成にこだわらずに臨機応変にコースや内容を変えて楽しむ考え方もある。
そして心が穏やかになるのは後者。
参加者はどの山を登るかほとんど調べずに、面白そうだからと何となく来ている笑
寝静まった山小屋で布団を被りながらライトで地図を照らし、バスの時間を確認して、あとは状況に応じてその時々の最善の選択をしていこう。直感を大切にしよう。
そう決めるとモヤモヤは消えていきました。
もともとこのトレッキングを企画したのは3週間前。いつもは2ヶ月以上前には計画を立てるのに。夏の暑い日にふと檜洞丸や青ヶ岳山荘の風景が頭に浮かび、なんだか呼ばれているような気がした。アウトドア関連の仕事は、右脳優位で行なっているので、こういった感性は大切にしている。今だ!!とイベントページを作成したら、運良く参加者が集まり、サポートしてくれる青年たちもたまたまタイミングが合いやって来てくれた。
2日後には私が呼ばれた理由が分かった。
朝6時に出発して、ひたすら下山。
クタクタなのになかなか眠れない珍しい夜。
寝てもなんだかモヤモヤして、すぐに目が覚めてしまう。
こんな時は何かがメッセージをくれようとしているのを感じる。
予定では朝5時半に出発して、コースタイム7時間半のルートを行く予定でした。
最初に決めたコースをかなり頑張って行き目標達成するという考え方もあるけれど、目標達成にこだわらずに臨機応変にコースや内容を変えて楽しむ考え方もある。
そして心が穏やかになるのは後者。
参加者はどの山を登るかほとんど調べずに、面白そうだからと何となく来ている笑
寝静まった山小屋で布団を被りながらライトで地図を照らし、バスの時間を確認して、あとは状況に応じてその時々の最善の選択をしていこう。直感を大切にしよう。
そう決めるとモヤモヤは消えていきました。
もともとこのトレッキングを企画したのは3週間前。いつもは2ヶ月以上前には計画を立てるのに。夏の暑い日にふと檜洞丸や青ヶ岳山荘の風景が頭に浮かび、なんだか呼ばれているような気がした。アウトドア関連の仕事は、右脳優位で行なっているので、こういった感性は大切にしている。今だ!!とイベントページを作成したら、運良く参加者が集まり、サポートしてくれる青年たちもたまたまタイミングが合いやって来てくれた。
2日後には私が呼ばれた理由が分かった。
朝6時に出発して、ひたすら下山。
どのようにすれば上手に山を下れますか?
パーソナルセッションでよく聞かれるが、これがなかなか難しい。
上手な人は力を抜いてスムーズに下りていくが、力みやすい方は力を抜くことができずに太腿の前や膝で踏ん張ってしまう。
膝を抜く、衝撃を逃す、ふわふわ〜っと、
様々な言葉を用いたり、見本を見せたりして、身体に触れてその感覚を体感してもらったり、とあの手この手で一人一人の感性に伝わるように模索する。
できるようになりたい!!気持ちと、スモールステップで適切に取り組めば、いつかはできるようになると信じ込んでいる。
くだりのアドバイスを適宜しながら、西丹沢ビジターセンターに到着。
参加者の雰囲気を感じとり、ザックをビジターセンターに置かせてもらい身軽になって、次の山登りの予定を大幅に変更して、山から滝へ。
どこが渡れそうかゲームのように可能な場所を探して渡渉を繰り返し、足元が時々濡れながら歩くのは、まるでアスレチックのよう。
先頭を風格漂うサポートスタッフ高橋さんにお願いして、1時間ほど歩いて辿り着いた滝。
滝に打たれてみたい!!と着替え出す参加者の方々。
先人も現代人も、滝を見たら打たれたくなるのは変わらない。
常識や人目を気にして自分を抑えつけるタガが外れ、解放することで、色々な気付きやミラクルがやってくるようになり流れが良くなることもある。
身軽に本能の赴くままに行動すると、何歳になっても無邪気で伸びやかだったあの頃に戻れるのかもしれない。
そしてどこからともなくやっきた金色の人が1人、2人、、、!?
フュージョン!!!
ありが・たきーーーーー🙏
この地球は不思議に満ち溢れているようです。。。
こうして2日間の西丹沢周遊トレッキングは、
天気にも恵まれて無事に終わりました。
参加してくださった皆さん、
青ヶ岳山荘関係者の方々、
サポートしてくれた小出さん、高橋さん
西丹沢の自然や動物たち
どうもありがとうございました!
おしまい
☆もう一つのストーリー
2日目、サポートスタッフを交代して麓にある青ヶ岳山荘の畑に1人別ルートで向かった小出さん。
寄る年波には勝てず、もう百姓もやめようと思っていた何十年も小屋を守り続けていた小屋番の畑をお手伝いをしたところ、再開する気持ちになったようです。
また新たなストーリーが始まるようです☆