今週からカルチャー月間。まず昨日は定員の5倍強の応募があったという全5回の「文学創作講座~小説入門」に。本格的に書くことも、ましてや小説家をめざしているわけではない。読書するときのポイントと、もう少しましな文章を書いてみたい。ただ初日で気持ちが少し変わった。見るからに文学青年や他の小説教室に通っている人、なんとお隣の男性はワープロで打った自分の作品を持参しているのだ。そして講師役の小説家・矢内久子氏の熱心な話に、何か書いてみようかと。先生いわくの「ともかく読むこと」は実践しているとして、「毎日3行でも良いから書くこと」はブログでもよい?

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