小春日和の日、久しぶりに駅前通りを歩いてみると街路樹が秋の装いになっている。先日のテレビで今年は一番短い秋だと言っていた。夏から冬までの間を秋と定義すると、最後の真夏日(最高気温が30℃以上の日)から初めて最低気温10℃以下が観測された日までの期間が23日間だったとのこと。そうするとこの日はオマケということになる。得した気分で、そのまま駅近くから始まる「さきたま緑道」に。晩秋なのに遠慮しがちに色づく木立の中を歩く。身近なところで移ろう季節をひととき楽しんだ。
さきたま緑道
落ち葉をゲット