LOHASな感じ!

日頃、仕事やプライベートで感じた事をLOHASな感覚で書いています。

お雑煮:沢煮椀

2015-01-01 | 男の料理

いつものように雑煮をつくる。
かつおと昆布でだしをとり、沢煮椀仕立てにするのが通例だ。
葱・ごぼう・人参・しいたけを用意し、僅かに食感が感じ取れる大きさに切る。
かまぼこは蝶をあしらう。


塩とほんの数的醤油を垂らす。
野菜類を入れ10秒程度火を通す。
だしとの絶妙なバランスがなんとも言えない。
正月ならではの事だ。

元旦の朝の空~それでも前へ進む

2015-01-01 | lohas的情景
元旦の午後、飲酒もせずに正月前に買い求めた本の中から比較的読みやすそうな本を選んで読んでいた。
その中で、元旦の朝の空という記載があった。
~伊集院 静著「それでも前へ進む」講談社

元旦の光景はどんなイメージか、などという件があり、偶然にも先程午前中に小生が何気なく感じ取った雰囲気を表したような記載だった。




不思議な記憶の共通点。
青く澄み渡った晴天の空。

幸せは決して特別なものではなく、私たちの心の持ちようで、
そこに確かにあるかも知れない。
と伊集院が言っている事がしみじみと伝わってきた。