白い花を咲かせているリョウブの下枝の葉に、ニイジマトラカミキリがとまっていました。相手が小さいうえにむき出しの手や顔に集まってくる蚊に気をとられて、手振れした写真しか撮れなかったのが残念です。
ニイジマトラカミキリは、低山地から山地にかけて普通に見られるようですが、私が(それと意識して)見たのはこれが初めてです。小さい虫(体長は7~13.5㎜)にも興味を持ちだした所為だと思います。
ニイジマトラカミキリの寄生植物はカエデ類やリョウブなどなので、この木で発生したのかも知れません。
《リョウブの葉にとまるニイジマトラカミキリ 2017/07/17》
《リョウブの葉にとまるニイジマトラカミキリ 2017/07/17》