7月の連休を利用して長野へ出かけました。メインの目的は飯田線と小海線を制覇すること、信州の山々のいい空気を味わうこと、そして温泉です!
経路は、新幹線ではじまり、飯田線・中央本線・小海線・しなの鉄道を経て篠ノ井に出るコースで計画。そこに自然体感を交えて行こうというものです。
300系「ひかり」で豊橋まで乗り換え無しで向かいました。

豊橋駅で飯田線に乗り換えます。長い旅が始まりますねー。主力車両はJR東海119系。一部の列車には313系やJR東日本の115系長野車が使われています。

豊橋駅を出るとしばらく東海道線と並走。豊橋駅を出てすぐの船町駅・下地駅は一部の普通列車も通過する駅です。
豊川放水路橋梁を渡ります。

東海道線と飯田線下りの3つの線路が渡るちょっと珍しい橋です。かつては米原・大垣から新城まで飯田線直通の特別快速が運転されていましたが、現在は廃止となっています。
飯田線飯田以北では快速「みすず」が運転されているのに対し、天竜峡以南ではほとんどが普通列車で、その中に数本ですが快速列車が運転されています。

↑飯田線快速・豊橋行き
豊川駅で途中下車。豊川駅は名鉄豊川線・豊川稲荷駅と連絡しています。

普通列車が豊川稲荷で折り返し、国府まで走ってます。豊川線は普通列車のほか急行・特急も運転されています。

↑名鉄6800系
豊川から特急「伊那路」で北上します。列車内アナウンスでは、車掌が飯田線や沿線の観光地についての説明があります。

↑373系「伊那路」
東海道線ホームライナーで使用する車両が飯田線特急運用に入っているようです。

急カーブや速度制限のある駅構内を通過するためかなり低速で走る特急「伊那路」。最初は住宅地が目立ちますが北上するにつれて緑も多くなります。
最初の目的地は中部天竜・佐久間レールパークです。
【2】に続く。
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