六甲ライナーの新型車両3000形デビュー前の試乗会報告です。神戸新交通六甲島検車場から住吉までの往復運転が2回行われました。事前応募に見事当選し、試乗会に参加してきました。
検車場内で並ぶ新旧車両です。

六甲ライナーは開業当時から運転されている1000形の老朽更新のために投入される初めての新型車両です。8月31日の営業運転に先立ち、ステッカータイプのヘッドマーク付きです!

車内に入ります。
通常営業では自動運転ですが、試乗会では緊急に備え乗務員が着席するのでコントローラーのカバーが開けられてました。

なかなかお目にかかれないですね。

座席です。パープルが一般座席、イエローが優先座席です。車椅子スペースが全車両に設けられました。なお、定員は44名~47名です。
六甲島検車場を発車、営業運転では走らない検車場~マリンパーク駅間を走行します。本線に入るまでの途中で停車し新型車両の説明がなされました。

乗降扉の上のモニターです。フルカラーです。

駅のホームでは試乗会列車は「回送」表示でアナウンスされていました。乗降扉は「試運転」の幕が張られていました。ドアは車両側のみ開閉し、ホームドアは閉まったままでした。

参加者には記念乗車証とリーフレット、ボールペン、クリアファイルの記念品がプレゼントされました。神戸新交通の方の参加者へのご配慮、丁寧な説明が素晴らしかったです。とても良かったです。
今日も貴方様のご訪問に感謝。
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