昨夜初回を見た。
救急救命士のみこと(福士蒼汰)、義姉沙羅(菜々緒)やその兄弟と暮らしていた。
初めて沙羅とあった時に手と手を合わせた。それがどんな意味を持っていたのか。
みことが救命士になったのも姉が死ぬことを知って、姉を救いたいと思ったからだ。
みことの思慕が愛に変わるのはいつかな~。もう愛に変わった?
しかし菜々緒が清楚な感じに変わった。今回は悪女じゃないからね。
(28歳って設定ちょっとつらいな~😟 )
兄弟思いのいい姉役。画家役なのだ。町のコミュニティーで教えている。
一番上の兄は警備員(桐谷健太)、弟は高校生、弟役に横浜流星が演じている。
流星君は今回料理担当で、朝食や姉の誕生日祝いにケーキ作ったりしてた。
どこまで彼がやってるのかな~😁
流れがまったりしてるので時系列はきちんと進んでいる。
こういうドラマは見やすいよね。
みことが特殊能力をつけたことで“死”を見てしまうことがつらくなってきた。
救急救命士になったのは姉のためだったとはいえつらいことだ。
助けたのに死んでしまう所が見えるのは耐えがたい。
落ち込んでいると同僚から怒られる。
「自分達の仕事はどういうことかわかってんのか?」と。
自分達は病院まで患者さんを連れて行くこと。
「患者にいちいち感情を移入するな!」と一喝されることも。
みことはこれから“死”をどういうふうに受け入れていくんだろう。