さて、最後にこの記事を書きます。
第3回の引き続き、第4回に参加しようかと思っています。
http://mjl2010.jimdo.com/%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/
第4回 医療の未来を考える会のご案内
2011年5月27日
3月11日の東日本大震災により甚大な被害を受けられた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
さて、来る6月19日に第4回「医療の未来を考える会」を開催いたしたいと存じ上げます。
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テーマ「医療情報と患者さん Health2.0で医療が変わる」
これまで医療経営や病院建築、そして在宅医療などでしたが、今回の震災でわかったようツイッターやFacebookのようなソーシャルメディアが役立つことはわかりました。
では、実際にこれからの患者さんに必要な情報をどう伝えて行くのか?という点からお二人の方にお話いただくことになりました。
日時:2011年6月19日
会場:東京都千代田区神田美土代町7番地住友不動産神田ビル10階
メディカル・データ・ビジョン株式会社 会議室
http://www.mdv.co.jp/company/accessmap.html
時間:午後1時半~午後4時
会費:1500円(資料代込み)
<人数>
先着50名様(医師、看護師、学生のほか、一般の方も歓迎いたします)
講演1:DPCデータと情報公開(仮)
演者:株式会社 ケアレビュー 代表取締役:加藤良平氏
http://hospia.jp/
【病院情報局】は、全国の急性期病院の患者数・平均在院日数などの診療実績や、医師数・看護師数・病床数などの基本情報を比較できる医療情報サイトです。
厚生労働省が集めているDPCデータからわかる手術件数や病院が得意とする診療分野など、これまで患者さんが得られなかった情報は、21世紀の医療に変革をもたらすか?について講演をいただきます。
講演2:「闘病体験の共有と傾聴 ~ソーシャル・リスニングの時代へ~」
演者:株式会社 イニシアティブ 代表 三宅 啓氏
http://www.tobyo.jp/
TOBYO(闘病)とは、ネット上のすべての闘病体験を可視化し検索可能にすることをめざすプロジェクト。うつ病、乳がん、関節リウマチから希少難病まで、1000疾患、28000件の闘病サイトに蓄積された貴重な体験と知識へアクセスできる、最大級の闘病ポータルサイトです。従来の医療では見えなかったこと、そしてこれからの医療について講演をいただきます。
<申し込みは下記のフォームよりお送りください>
医療の未来を考える会事務局
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因みに、今申し込みを行いましたw
「注目すべき映像:Health2.0の潮流」
ということで、僕もインターネット社会に結構いる(ことができなくなったかw)人間ですが、その有用性に関して学び、また人脈を広げてこようと思っています。
http://blog.with2.net/link.php?602868
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それでは、また。