ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

茨城県笠間市。観光と陶芸の町の知られざる宝。穏やかな里山と田園は心の原風景。庭と山川草木、体感する旬の言の葉たち。

お陰様で今日より再始動です

2018-02-14 08:14:42 | 里山に捧ぐ
 お陰様で全快、四日ぶりのブログです。



画像は、11日の祭日午前、拙宅の片隅にて。
いつもの場所で、めでたいフクジュソウさんでした。
もちろん熱の最中ではありましたが。



こんなふうに、苔の岩戸さんにも春を感じておりますと。
野鳥さんの声にも、確かな変化あり。
竹林の上からも、降り注いでおりました。



こんな感じですが、多分カワラヒワさんと思われます。
最近は、ユーチューブなどで声を楽しめるのは嬉しいですが、やはり、生が一番です。
幼い子供たちだけが聴ける高周波音などは、デジタルの領域外らしいとの事ですので。



今回は長引きましたために、業務関係をはじめ、皆様へご迷惑をお掛けしました。
これから気温の上昇とともに、しっかり働きながら不義理の挽回とさせて頂きます。
この療養中は安静第一でしたが、特に、周囲へ感染させないように留意いたしました。



しかしながら、こんな感じで。
イノシシわなまでの往復だけは、残雪と熱があっても、ついつい持続してしまいましたが。



もちろんご近所様にはすれ違わないように、特に気をつけて通りました。
一度、イノシシ対策の会長に出くわしましたが、5メートル手前で、マスクのまま手短に会話。



こちらのバイクの人が会長なのですが。
ブログ主発熱の報に、自発的に見回り代役をされる途上でした。
そんな有難い背中に、熱の中でも感動しつつ、一枚撮らせて頂きました。



さて、こちらは昨日の足元ですが。
ようやく熱も下がり、さらに少し歩きました。
イノシシの好みそうなヤブの入り口に、春蘭さんが一株あり。



よく見れば、画像の中ほど。
青葉の付け根には、細長く尖ったつぼみが、既に伸び始めておりました。



朝の日の出の位置も、うんと東に移ったように感じましたが。
ミズキの木立越しに仰ぐ空も、一段と青くなりました。
仰ぎ見るほどに、15年ぶりのインフル騒ぎ(B型)は不徳の致すところで、幾多のキャンセルにはお詫びあるのみ。



それでもなんとか、周りへの感染だけは無かったようで、熱意のドクターさんには深く感謝。
ひとまず今日は、こちらの紅梅さん付近の作業から再始動し。
明日より現場にて、春の始動といたします。
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