
写真1 ウネマ(畝間)に軽4輪車が入れないユウガオ・干瓢畑の実は、背負い籠や一輪車で農道へ運ばれる。

写真2 ウネに入りユウガオ・干瓢の実を探す。

写真3 ユウガオ・干瓢の実は耕耘機牽引トレーラーで実むき場(写真4)へ運ばれる。

写真4 翌日早朝の実むき作業のために積まれたユウガオ・干瓢の実

ユウガオ・干瓢畑は、軽4輪車が走行可能なウネマ(畝間)幅をもつ畑(弊ブログ2012年07年23日)だけではない。
ショイカゴ(背負い籠)や一輪車が使われる畑がある(写真1・2)。
S家ではユウガオ・干瓢の実むき作業は午前5時頃から始まる。
写真にみえるネギは、線虫予防などに昔から植えられている、いわゆるコンパニオンプランツ。
執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影年月日:2008年07月26日 撮影地:栃木県下野市